高秀秀信
会議録に記録された「高秀秀信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁水資源局長
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 建設委員会31 件・53%
- 決算委員会7 件・12%
- 予算委員会第八分科会5 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・7%
- 地方行政委員会3 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・5%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 私どもの方も途中の経過をつかんでおりますが、私どもの方は五十三年についても調べておりまして、先生お話しのように、水道用水につきましては平均で約五十立方メーター毎秒、最大で約六十三・九立方メーター毎秒、工業用水につきましても先生お話しのようなことで約十五立方メーター毎秒、淀川水系に係る滋賀県分以外はそういうふうに減っております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 私ども工業用水につきましては、工業出荷額をベースにいたしております。これにつきましては、予想いたしましたのは年率にして五・二%、四十五年から見ておりました。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 私どもも、御存じのようにフルプランは五十五年度目標の計画でございますので、いまフルプランの改定作業につきまして関係府県あるいは関係省庁と協議中でございます。早急に改正をしたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 現在まだたたき台という段階でございますが、私どもは昭和六十五年度の水需要を予測いたしておりまして、この中では、けさ以来御議論もいろいろございましたけれども、琵琶湖の四十立方メーター毎秒は必要であるというふうに考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 そういう意味合いではございませんで、五十五年を六十五年という十年先に延ばすわけでございますが、先生お話しのように、たとえば工業出荷額等についても三%くらいの伸びに今後はなるであろうというようなことを、五十年をベースにあるいは五十三年までのデータ、先ほど申し上げたようなものを考え、あるいは人口につきましてもいろいろな推定をいたしたりあるいは工業用水については回収率等を考えますと淀川水系全体の必要水量が出てまいりまして、その…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高秀説明員 先生いまお話のありました相模川の流域下水道は、昭和四十四年から野業に着手しております。予定といたしましては、平塚市等八市四町で処理区域を左岸と右岸、二処理区に分けまして、鋭意県当局が努力しているわけでございます。事業の進捗状況は昭和四十八年に、御承知のように右岸の処理区、処理能力が約十一万八千人分でございますが、これが処理開始をいたしております。 しかし、先ほど厚生省の方にもお話がありましたように、人口急増地区でございまし…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高秀説明員 まず右岸でございますが、これは厚木、伊勢原、平塚を受けるところでございまして、先ほど申し上げました処理場ができて、現在十一万八千人分の能力を持っております。これは、全体計画は二十年後ということでございますので、非常に大きい計画になっているわけでございますが、私ども、いま先生お話しのように、第四次下水道整備五ヵ年計画ではこれを倍増いたしまして、二十三万六千人分の処理場にしたい。なお、引き続きさらに五ヵ年計画以後も用地を確保し…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高秀説明員 先生から再度前向きの答弁をしろということでございますが、いまお話しのように左岸につきましては、私どもとすれば基本的にはいまの計画の処理人口を昭和五十五年までの第四次の五ヵ年計画でやるということにいたしておりますが、なお県当局と私ども相協議して、できるだけ早い年度で処理開始をいたしたい。 なお、パイプにつきましては、先生お話しのようにいろいろな道路整備との関連もございます。しかし下水道は通水をして処理を開始いたしませんと投資…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高秀説明員 お答えいたします。 いま先生お話しの、七億六千二百万ということになっておりますが、そのうち主なものは、いま先生からお話のございました新耐震設計法の開発ということで一億三千八百万、それから国土地理院が測地的方法による地殻変動調査ということで五億一千六百万、それから七千万は、土木研究所及び建築研究所が一般的な調査及び地震計の設置その他で使うという予定にいたしております。 なお、先生いまお話しの新耐震設計法の開発でございますが、…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高秀説明員 私、専門的には土木でございますが、いま先生具体的に挙げられた構造物につきましてどうこう言うことは、ちょっといま手元に資料がございませんので、一般的概念としては、先ほど申し上げました、現在の構造物は静的設計法のもとに、いわゆる安全率その他を考慮して設計しておりますので、その範囲においては安全であるということが言えると思います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高秀説明員 いま私が申し上げましたのは、たとえば構造物としての安全の問題を申し上げたわけでございまして、先生いま御指摘のように、もし火災になったらどうかとか、いろいろな問題については、私どもの都市局その他においていろいろな検討をしているということでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高秀説明員 一般的に沖積層については先生のお話のようなことがあろうと思いますけれども、土質の場合には当該地域であっても、強さといいますか、私ども支持力という言葉を使っておりますけれども、非常にばらつきがございまして、たとえば十メーター離れたら強さがどうなるということがございますので、いまのお話で直ちにどうこうということはできないのじゃないかと思いますが、一般的には、先生お話のように、岩に比較してどうかという比較論でございますから、そう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高秀説明員 当該の資料を持っておりません。液状化の場合は、一般的に水と土とがまざって、いわゆるどろどろというような状態、あるいは私どもの専門用語ですが、そこまでいかない場合でも一般的に非常に支持力が弱くなる、減少をするという表現で呼んでおりますので、当該のところでどうなったか私承知しておりませんので……。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高秀説明員 先生おっしゃいましたプレローディングあるいはサンドドレーン工法は、一般的に地盤改良として私ども道路工事その他に使っておる工法でございます。これはいずれも水を抜くとか間隙を小さくして土の粒子のかみ合わせをよくして、そうして支持力を増すという工法でございまして、私どもの工事においてはかなりの効果を発揮して一般的に使われる工法でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高秀説明員 ただいまの文献私読んでおりませんが、手元に土木学会が編集いたしました「土木工学ハンドブック」を持っております。私もある程度工事にはタッチしておりますので、その経験から申し上げますと、結論はやはりプレローディングをかけている期間といいますか、これはよく昔から言われますように、水をしぼり出すということが基本的な考え方ですから、バンクなり盛土をする場合にどのくらいの期間、どのくらい水を、要するにしぼり出したか、あるいはどのくらい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高秀説明員 私、河川局でありまして、課が違っておりますので、明確にはお答えできませんが、私の記憶では三十七年から八年にかけて、六十年のビジョンということで建設省でつくったというふうに記憶しております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高秀説明員 御承知のように私ども建設省としては、四十三年から中小河川から分けて日別都市河川整備というものを打ち立てたわけでありますが、よく話し合いがつきませんでした。 全般的に申しますと、財政の事情で治水事業がなかなか伸びなかったわけでありますが、その中の配分で従来いわれておりました大きい川、端的にいえば直轄河川、いま言われました都市河川にかわる中小河川の整備ということで、中小河川のほうは一六%から一八%に伸ばしております。大きな川に…
第58回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高秀説明員 いまお話の早渕川につきましては、御存じのように鶴見川の下流から一・五キロ先までは大臣が直接工事を行なうという大臣管理の個所になっております。そうしてそれから上流はその地域に委任する、こういうことになっております。それでお話しのように、都市化に河川改修が伴わずにおくれておったところでございますが、私どもも少ない予算の中で努力をいたしております。 いま御質問の昨年との対比でございますが、直轄河川の鶴見川全体の予算は、昨年が六億…