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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 東京都は、かなり前から週一研修ということを行っているようでございますが、これは、ほかの都道府県では余り行われていない仕組みでございます。これにつきましては、従来から文部省としては、形式的に週一回が研修という名目で休めるというような運用はおかしいというふうに指導してきているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 法律上の解釈としては自宅研修も含まれております。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 各都道府県それぞれ取り扱いを決めていると思いますが、一般的には校長がちゃんと承認をして、そしてどういう研修をやるかという内容を承知して、そして承認するという形で処理しているのが一般的だと思います。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) はい。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 研修承認につきまして、例えば開校記念日であるとか都民の日であるというような、子供たちも来ないというような形で研修をやるというようなことはわかりますけれども、夏休み、春休み、冬休みに七月二十一日から八月三十一日までバドミントンの研修を自分の学校でない他の中学校の体育館に出かけてやる、そのための研修だというのは、中学校で大体そんなに体育館もあいているのかどうかもわからないし、これは社会体育の指導者としてバドミントン…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 定時制の教育でございますから、普通の全日制の教育と違っていろんな形の勤務形態の変化があるというふうに思います。したがって、例えば形式上の勤務時間としては一時半から九時とか九時半までというふうに決められておれば、原則でありますれば当然その時間に学校に出て、いろんな教育上の仕事ないしは研修をやるということが原則だろうと思います。ただ、子供たちが来るのが四時とか五時ということになりますと、それを全部学校に出勤して当た…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 私も地方での経験がございまして、全日制と定時制の先生方の勤務の問題、これは今御指摘にありますように。いろいろ難しい状況がありますので、それをどういう形で、非難を受けないような形で勤務するかということに苦労したことがあります。 それからもう一つは、本当に定時制教育に従事している先生方、大変苦労が多いということで、定通手当も一〇%の手当がついているわけでございます。そういうことと、一般的には定時制の先生には行き手が…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 大部分の県はこういう状態ではないというふうに思います。というのは、それぞれの府県では高等学校教育をどうするか、そして定時制教育が実態にそぐわないものは漸次急増期等に全日制へ切りかえるというような措置を講ずる等で、いわば本来の定時制の教育を行うに必要な限度内で対応していくというようなことをやっておりまして、それから、勤務時間の問題その他についても、また人事上の交流の問題についても相当意を払いながらやっているという…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 都道府県立の高等学校でございますと、都道府県が設置し管理をするということでございます。したがいまして、任命権、それから服務の監督、教育内容の具体的な展開の仕方、そういうものは全面的に都道府県の教育委員会がその任に当たるわけでございます。ただ、都道府県の委員会も、なかなかそれぞれの学校に分散しますと、的確な、適正な管理ができませんので、いろんな規則とか手続を定めまして、校長に相当な権限を与えながら運営をしていくと…

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 各県ごとに県単定数がどれだけあるかちょっとデータを今ここで持ち合わせておりませんので……

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これは各県によってばらばらでございますが、東京のように二千人余りの県単定数を持っておるところもございまして、これを全部トータルいたしますと約七千強でございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これは県の事情でいろいろな要素がありまして、例えば急速に児童生徒数が減少していくような地域においては若干調整をしたいということで、そういう県単定数を置いているところがありますし、逆に、標準法の定める定数まで十分な定数が置かれていないという県の事情もあるわけでございます。したがいまして、この県単定数が標準法の基礎として当然算入されて計算されなければならない、こういうふうには一概には、言えないと思っております。

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 県のそれぞれの事情で県単定数を置かなければならないということで、相当な努力を県でなされまして、県単定数が置かれているという事情はそのとおりだと思います。 ただ、これを全国的な標準の学級編制基準であるとか、教職員の配置等基準の中で全部それをカバーできるような基準を設定するということは、いろいろな難しい問題があろうかと思います。

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これはなかなか計算が非常に難しいわけでございます。と申しますのは、四十人学級を昭和六十六年度までに完成するということで、各年度ごとの定数は予算で決められた中を政令で定めるということになっておりまして、一番当初の青写真、それと比較してどうかという議論がよく行われますけれども、その青写真自体も、児童生徒数の変動がかなりありまして、相当厳密な計算をしていかなきゃならないということで、なかなか一概に幾ら抑制をしたという…

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これは来年度の予算要求の時点、すなわちことしの夏の段階までにいろんな基礎の児童生徒数を正確に把握しなきゃならぬと思っております。 まず、五十九年の五月一日現在における児童生徒数がどうなっているかということ、それから、それをもとにして、これは数式で割り算してすぐ出せませんので、各市町村からどういう実態の、四十人にした場合には学級編制になって人が必要かと、そういう基礎データの調査をしていかなきゃならない。そういう積…

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) おくれた部分を含めて、そして今後六十六年度までに達成しなければならない数値を含めて、今後の総合的な計画をつくっていかなければ、六十六年度に四十人学級の改善の目標は達成しないわけでございます。したがいまして、そういうものの総合的な計算をしていかなければなりませんが、全体計画で申しますと、当初の青写真では全体計画数が、いろんな自然減、それから四十人学級に伴う定数増、配置率の改善、こういうものを含めて約五万と推計した…

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) その件につきましては大臣がしばしば予算委員会の席でも申し上げておりますように、六十六年度までには当初計画は達成するという方針は変えていないということでございます。したがいまして、具体的に今後どういうような形でどうなるかというのは、ことしの夏の時点でそういう基礎データの整理をいたしました上で対策を考えていかなきゃならないと、こういうふうに考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 今の時点で六十年度以降各年次ごとの割り振りの数字を正確に織り込んだ中身というのをつくり上げるということは非常に困難かと思うんです。ただ、六十年度に一体どういう形の考えで定数要求をすると、それは予算要求で決まりますのでお示しできるかと思います。

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これも国の財政状況にも関係いたしますので、例えばそれを六十一年でやるのか、六十二年でやるのか、六十三年でやるのか、これは児童生徒数の自然減との絡みもあるし、財政状況の影響もあるということでございますので、文部省がこういう計画で必ず五カ年間、これからの六カ年間はこういう歩み方をいたしますという内容の計画を出すのは非常に問題があろうかと思っております。

文部省初等中等教育局長1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 人数ということよりも、教科外担任の許可件数ということで申し上げますと、国語から各教科全体に及びますが……