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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 確かに御指摘のように、地方自治法の形態で国の機関委任事務につきましてはそういうルールがあるわけでございます。ただ、今回の教育委員選任の準公選について地教行法の解釈をする立場にある文部省、文部大臣、それはその意思を明確にしているという立場でいろいろ行政指導をしてきたわけです。 そこで、地方自治法の規定に基づく機関委任事務と考えて、そういうルートでそれが処置できるかどうかという問題が残るわけでございます。この問題は、地方自治…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 第一回目のときに、御指摘のように、ぎりぎりいっぱい争って最終的には区長の罷免権までいくような決心でやるかどうかと、そこまでの詰めた議論を徹底してやられなかったという点は御指摘のとおりだと思うのです。 ただ、第二回目の中野区の投票をやるという状態が実は全国的に、関西においてもそういう動きが出てきたということで、これは中野区だけではなくして、かなり全国的な問題として波及するという状況を憂慮しているわけでございます。したがいま…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 自民党の東京都連の決議とは全く関係ないことでございます。暮れからいろいろこの問題についてどう対応していくかというのを検討していって、区の方に予算の条例が出されるというタイミングをとらえて勧告をしたわけでございまして、全く関係ございません。

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 まず、高等学校の場合と中学校の場合に若干取り扱いに差があるわけでございます。したがいまして、全く同一に条約上の抵触の問題について論ずるのはどうかというふうに感じている次第でございます。 そこでまず、高等学校の家庭科一般の取り扱いにつきましては、基本的にはその検討会議をできるだけ早い機会に発足させまして、できれば年内にその方向を出したい。それで、今後の具体的な作業としては、次の教育課程改定の際に、他の教科とのかかわり合いが…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 まだ具体的にその構成まで大臣とも相談しておりませんが、家庭科関係について理解のある関係者、それから婦人問題についての専門家、それから一般の学者、そういうような人から成る協力者会議という形のものを設けて検討していったらどうかということを考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 昭和五十一年に初中局長通達を出しまして、業者によるテストの取り扱いの通知を出したわけでございます。 このときの通知は三点ございまして、子供たちの能力・適正、進路希望等をもとにしてやるべきであって、安易に業者テストに依存してはならないというのが第一点。第二点は、授業時間中に業者テストが行われているという実態がありましたので、学校ではそういうことは望ましくないということで、授業時間以外にもしやるとしても考えるべきである。第三…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 新しい学習指導要領の基準を決めましたが、昭和五十三年度の習熟度別学級編制というのは一五・七%程度、公立学校で行われていたわけでございます。昭和五十七年度におきましては四一・八%と、かなり習熟度別学級編制が公立高等学校で採用され、浸透してきているという方向が出ているわけでございます。 これを実施いたしましたねらいは、一人一人の子供たちの適性・能力を最大限に引き出すというところにあるわけでございます。ただ、一クラスの子供を形…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 一般的に、市の大事については市の判断で行うわけでございますので、個別のことについて文部省の事前の了解とか承認とか報告ということは行われないわけでございます。この件についても、市の独自の判断で処理されているわけでございます。 若干補足いたしますと、社会教育課ということでございますが、具体的には青少年センター所長補佐、もう一つは青少年愛護センターの所長補佐ということで、青少年の補導関係の仕事をやるところにそういう専門的な知識…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 五十七年度の調査で申し上げますと、まず公立高等学校について申し上げますと、全体の二%の子供、人数で言いますと六万五千余りの子供が中途退学をしております。私立学校で言いますと、全体の在籍者数の三・二%、約四万七百程度の中途退学が五十七年度、出ているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 先ほど申し上げました状況でございますが、それを内容的に分析いたしますと、一つは学校生活、学業不適応、要するに高等学校教育の生活になじまないというのが約二割、それから勉強についていけないという学業不振、これが一八・五%、これも約二割弱、それから途中で専修学校等へ進路を変更する進路変更が一九・七%、これも二割というような状況でございます。 高等学校への進学率が九四%を超えるという状況でございまして、中学校から高校に入る際に、…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 研究指定校は、先生も御指摘のようにさまざまな分野において行っておりまして、そのねらいとすみところは、一つは教材の開発、そして指導方法のあり方についての研究、それと今後の教育課程改善の参考資料としてデータを積み上げていくということで、研究指定校の果たしている役割、効果というのは、全国的に見て非常に重要だと思うわけでございます。 問題は、指定された学校の研究のあり方、そしてそれに対する対応のあり方という点が、いろいろ御指摘の…

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 私の方も、その日韓議員連盟が開かれたことは承知しておりますが、その中で具体的にどういう内容がどうだということは承知しておりません。

文部省初等中等教育局長1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○高石政府委員 まず、補助金の一本化の問題でございますが、まず五歳児で申し上げますと、六四%が幼稚園で幼児教育を受けております。それから二七、八%、三〇%足らずが保育所で幼児教育を受けているというのが全国の状況でございます。その全国の状況は各県によって非常にばらばらでございます。ほとんど幼稚園が主流を占めているところと保育所が主流を占めているところと、大変全国的にばらつきがございます。そういう実態がまず一つ。それから幼稚園の中でも、公立…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 道徳教育については、戦後いろいろな経緯をたどりまして、学校教育で実施をしているわけでございますが、まず一つは、その人間が社会に生きていく場合に基本的に守っていかなければならない規範、そういうものを教えていく。その徳目的な並べ方はしておりませんけれども、正直であるとか、それから他人に対する思いやりであるとか、そして社会的な道徳性、そういうものを身につけなければならないということで、幾つかの項目を整理いたしまして、…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) まず、義務教育関係から申し上げます。 小学校で申し上げますと、四十八年と五十七年、十年間の流れを見てみますと、全体の子供の数、長欠の数は、四十八年が約三万程度、五十七年度は二万二千程度ですから、絶対の数は小学校の場合は減少している。ところが、内容を分析いたしますと、病気というのが四十八年当時は約七七%、それが五十七年度は六八%、逆に学校嫌いというのが一〇・四%であったのが五十七年度は一六%ということで、学校嫌い…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 中学校における校内暴力の実態と背景及び問題生徒の小学校在学中の傾向ということで調査が行われておりまして、中学校で問題行動を起こす生徒は、端的に言いますと小学校の低学年から、基本的な生活の習慣、そういうものがしっかり身についていないということが一つと、それから、小学校の三、四年ごろから学習の成績の低下傾向が見られるというようなことが指摘されております。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 新しく出てくる漢字が七字、それから読みかえ漢字が六字ということでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 漢字の問題は、戦後いろんな論議がありまして、むしろ現代の子供たちは漢字を知らないと。もう少し漢字を覚えるように国語教育をしっかりやるべきではないかというのが、いわば戦後から今日までの一つの大きな流れであります。そして、いろんな審議会の答申もそういう方向に従って行われておりまして、小学校の段階では、戦後は八百八十一字程度教えるということにしていたのを、現在は九百九十六字教えるというようなことで、各学年ごとに、どう…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 教科書に載せるときには原作の作品を改変していいというのが著作権法の取り扱いで決められているようでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 先ほども申し上げたかと思いますが、昭和三十三年当時は八百八十一、これが小学校での漢字の配当数でございます。