高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) 高等学校側が、学力検査とそれから中学校における調査書、その調査書の中には学習の記録の面と部活動その他の面も入った報告、調査書、そういうものが出されて、それをもとにして入試の決定を行うというような形は普通行われるわけでございます。その際に、学力検査と中学校における調査書をどういうウエートで見るかと、それから、調査書の中でどういう部分をどういうふうに評価して見るかという点は、それぞれの県の教育委員会で方針を明らかに…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございまして、それは各県の教育委員会の自主的な判断でお決めいただくことでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) 検討の最中でございまして、まだ、小委員会をつくって具体的な内容をまとめる作業が、これから始まるわけでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) まず、数から申し上げますと、小・中学校の子供で、推計でございますが約八百人、高等学校の子供で約二百人と推計されます。 それから、中国語を話せる先生が、そういう中国からの引き揚げの子供の多い学校に配属されることは望ましいと思うんですが、基本的に、そういう資格のある先生をそれぞれの地域で得られるかどうかという問題点がございます。したがって、そういう問題の解決を図らなければならないということが一つございます。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) 得られる場合には、研究指定校にしておりまして、研究指定校になれば一名の加配をしておりますから、それぞれの地域から、そういう学校の研究指定校の申請をしてもらって、そして申請があれば一名の加配をするということになります。 それから、四十人学級については、これはむしろ日本語の教育を早く子供に覚えさせるということとは別個の観点から処理すべきことであって、中国からの子供がいるからといって、直ちに四十人学級というわけにいか…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 本来、教育の出発は親にあるという考え方がございます。私自身も、出発点はそこにあると思うのです。 そこで、国家の近代化を図っていくために、親の持っている知識、能力、教育の力だけでは教育ができないということで、近代国家においては学校という形態をつくっていったわけでございます。したがいまして、そういう過程からいいまして、ただ公教育で教育できる限界というのがありますので、どうしても、しっけ教育であるとか人間としての教育は、本来は…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 これは非常におもしろいデータでございますが、実は明治五年に小学校でそろばんを廃止する措置をとっているわけです。ですから、当時はそろばんが計算の主たる武器であったと思うわけです。それはなぜかというと、そういうそろばんに頼らなくて、まず自分の頭で要するに計算できるという教育を徹底すべきだという発想があったのではないかと思うのです。そういう変遷を経ながら、そろばんの取り扱いはずっと流れてきております。 基本的には、先生おっしゃ…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 実は、修学旅行に飛行機を使う前に、修学旅行自体のあり方がこれでいいかどうかという小中高を通じての基本的な問題がございます。昔のように、その土地を離れでいろいろな名所古跡、都会を見るということのなかなかできなかった時代と、今では非常にさま変わりしているので、その基本的な意味合いかどうかという一つは大きな検討問題があります。 それと、飛行機を使うことについては、これは基本的に文部省は画一的な方針を示しておりません。地域により…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 先ほど申し上げましたように、国内の修学旅行のあり方自体も、基本的にいろいろ考えてみなければならないことがあると思うのです。したがって、学校教育の一環として全部の児童生徒を対象にし、修学旅行という形で海外まで授業を展開すべきかどうかというようなことについては、相当慎重に検討しなければならぬと思うのです。御指摘のように、国際化社会を迎えまして、青少年の段階で海外に行くとか外国人との交流を深めていくということは基本的には必要な…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 例えばで申し上げますと、例えば中学、高校を一本化して五年、六年制の中等教育学校という制度の学校をつくるということになりますと、現在の学校教育法ではそういう学校というのはないわけでございます。したがいまして、学校教育法の改正をしていかないとそういうことがやれないということになります。 そこで、そういう法律改正をしないで実質的に中高の一貫教育ができるような形の実験というものは実施できないか、そういうことを今度予算で計上いたし…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 国立学校と私立学校、これは割合実施ができやすい条件がございます。現にそういう方向で今後調査研究をしていく場合の一つの重要な対象分野であろうと思うのです。ただ、私たちの方は、公立でそういう形のものができないと、なかなか全体的な結果というものが集約されないから、公立でそういう方法ができないかということを今模索しているという段階でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 この週刊新潮に報道された事実が本当かどうかということの確認の意味と、もし本当であるとすれば今後の適正な指導を求める必要があるということで、四月五日に府の教育長を呼びまして、このことについての問題指摘をしたわけでございます。府の教育委員会も重要な問題ということで、豊中市の教育委員会に対して、具体的な内容の調査を行うとともにこの異常な状態における是正を積極的に進めるというような対応をとっているようでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 昨日夜、府の教育委員会から私の方に報告が参っておりまして、今後の指導といたしましては、まず当該管理職である校長それから教職員について、府の教育委員会は市の教育委員会を通じて指導の徹底を図るということで、校長、教職員を含めての人事の対応ということも考えているようでございます。 報告によりますと、二人の先生が退職をするというような報告も受けているわけでございます。そういうことで、当該管理職である校長が、まずこういう学校教育全…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 御指摘のとおりでございまして、現場の校長だけが板挟みになって苦しむということのないようにしなければならないと思います。全面的に府の教育委員会、市の教育委員会、もちろん我々も含めて、そういう状態の是正にバックアップをしていくということが必要であると思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 学校の管理運営についての最高責任者は校長でございます。したがいまして、校長を中心にして教職員が一致協力し、いわば組織体として公教育を実施するわけでございます。したがいまして、校長の必要による場合には、指示命令に従って教育に当たらなければならないということになるわけでございます。もちろん、先生が一人一人の教育活動を展開する場合に、法令の許す範囲内で自由な創意工夫を凝らしながら教育を展開するということは必要なことでございます…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 大部分の学校では、先ほど申し上げたような形で学校の運営がなされていると思います。しかし、非常に残念なことでございますが、戦後日本の教育界は、校長のそういう位置づけ、職員会議の位置づけについて、二つの相対立する見解がずっと対立抗争を続けながら流れてきたという歴史があるわけでございます。一つ、職員会議は最高の意思決定機関である、校長の意思を上回るというような、法令上の解釈としては問題を残すような考え方で運営されているところも…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 向丘高校定時制の問題につきましては、参議院の文教委員会でもいろいろな角度から質問がありまして、都の方に対して、こういう事実関係を的確にまず掌握するということと、それに対して是正すべきものについて是正をしていくということが基本的に必要であるということで、随時東京都の教育委員会に対して指導を加えている段階でございます。都の教育委員会も、それぞれの学校の具体的な運営について全部をチェックできていないという点もございますので、運…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 学校の教育の場で、色覚異常がある意味で障害になるような分野としては、御指摘のように図画であるとかそれから理科、それから交通安全の問題……(中野(寛)委員「社会科の地図も見にくい」と呼ぶ)はい。そういういろいろな問題が指摘されておりますので、図画の場合なんかはそういう子供たちに対しては、絵というものを単なる色覚という観点でとらえるのじゃなくて、形だとか姿だとか、そういうものについて褒めながら、そういう色覚の問題について子供…
第101回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 学校管理下における補償については先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、例えばスポーツ保険というのがありまして、スポーツ活動を重視している際に、自主的な形での保険の仕組みができ上がっているわけでございます。したがいまして、一般的なボランティア活動だとかそういう面について、スポーツ保険と同じような形での自主的な保険制度ができれば一つの前進かと思うのです。そこまでいくためには、検討していかなきゃならぬ問題がいろいろ…
第101回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 第一回目の準公選の際にも、文部省は東京都を通じてそういう見解で指導してきたわけです。今回も、区の方で条例を議決する前に文部省の見解を明らかにするということで勧告を出してきたわけです。 ただ、法律的にいろいろ区とそれから国が争うということについては直接的なルールがない、裁判にこれを持ち込むというようなルールがないということで、基本的に文部省の姿勢は、この制度は違法であるということで見解を明確にしてきているわけでございます。