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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 小学校でございます。 それから五十二年の改訂で六年間で覚えなければならない数は九百九十六字でございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 五十五年度の教育課程によりましては、小学校では国語が一年から四年までは八時間、五年、六年が六時間というふうになっています。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 六年間の総合トータルは計算しないと出ないわけですが、例えば第一学年では二百七十二時間、これは週八時間ということで、大体四年生まではその程度の時間、五年、六年になりますと二百十時間ということになります。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 承知しておりません。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 戦前のことを申し上げて恐縮でございますが、昭和八年の「サイタ サイタ」の時代の国定教科書では小学校で千三百六十二字教えることになっております。その後、昭和十六年の「アカイ アカイ」という国定教科書でも千三百台の漢字を小学校で教えているということで、戦前の人たちは漢字についてかなりしっかりしたものを義務教育段階で教育を受けてきた、こういう実績があるわけです。ところが、戦後非常に漢字の数を減少させまして、八百八十一…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 承知しておりません。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 残念ながら先生と見解を異にするわけでございまして、戦後八百八十一字という実態であったわけでございますが、これでは日本語で使われる日常的な漢字が十分に義務教育段階で消化していないというような反省がいろんな角度から出されまして、教育課程審議会で十分な論議を経まして今日の状況にしているわけでございまして、漢字の数が多いか少ないかというのは、少ない方がいいという立場で論ずれば先生のような御意見になろうかと思いますが、も…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) これは今、私の方でもいろんな教科の到達度の調査をやっておりますが、その傾向で、まだ発表しておらない中間的な状況でございますけれども、一般的には漢字の数を覚えている率が高まっているという状況でございます。したがいまして、漢字を形式的に教えればいいということを考えているわけではなくして、少なくとも日常生活で使われる一般的な漢字につきましては、義務教育段階では十分に身につけ得るということが国民教育として必要なことであ…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) ちょっと御質問、もう一回お願いします。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 突然のことで、ちょっと調べてみなきゃ返事できません。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) ちょっとそこまで、私も専門家じゃないから、突然——お答えいたしかねるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 専門家でないから、ここでいろいろ御意見を申し上げる自信はございませんが、教育課程審議会で、そういう専門家がいろんな角度から、一年生から六年生まで、どういう漢字をどういう形で教えたら最も効果的であるかということの長い蓄積の上で、今日の小学校一年から六年までの漢字の配当は組み上げられているわけでございます。したがいまして、先生のように、字数の少ないものから教えていった方がいいという考え方もあろうし、そうじゃなくて、…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 学習指導要領の基準では各学年別の漢字の配当表が示されておりますので、その配当表に従って教科書がつくられていくということが必要だと思うんです。その理由は、例えば鹿児島県から北海道に転勤すると、鹿児島では教えてもらわなかった、北海道で教えていたということになると、そういう義務教育の水準の維持ができないというようなことから、若干いろんな御意見はございましょうけれども、一年生ではこれだけの漢字は教えてもらいたい、二年生…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 漢字配当については、法的拘束力があると理解しております。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 先ほど申し上げたような見解でございますが、例えば第一学年の一学期で教えるのか、二学期で教えるのか、三学期で教えるのか、ここには弾力的な運用ができると思うんです。それが学年を超えできますと、全国的な教育水準の維持という観点で、東京で勉強しても埼玉県で勉強しても、少なくとも二年生の段階ではこれだけの漢字がちゃんと教えられているという前提をとらないと全国的な水準の維持ができないということで、そういう意味で必要最小限度…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) ちょっと大臣の御答弁の前に、何も調査しないということでございますが、そうではなくて、文部省は国語教育というのは非常に重要であるということで国立国語研究所というのを持っているわけでございます。そこの機関で専門的にいろんな調査をやった上で、その実績を見た上で教育課程審議会にそのデータ等も論議されながら改訂をしていくという作業をやっております。 また、国語教育全体については、国語審議会というものを文化庁の機関として持…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 岩手で非常にいろんな調査を行われて、そういう分析がされている内容は大まかなことは承知しておりますが、今おっしゃったように、子供自身が学習意欲を持つようにいろいろ指導方法等工夫していけば、それなりの効果を上げることができるという指摘は大変注目すべきことだと思います。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 都の教育委員会の関係者に来ていただきまして、こういうようなことが報道されているけれども、この事実関係はどうであるかということを調べて報告をしていただきたいということで、目下調査中でございます。

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 教員は、「その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければならない。」ということで、教育公務員特例法の二十条第二項では、「授業に支障のない限り、本属長の承認を受けて、勤務場所を離れて研修を行うことができる。」と特例法の規定があるわけでございます。 したがいまして、この規定の運用によりまして、学校で例えば授業が行われない夏休みとか冬休み、そういうものについてはできるだけ研修に従事してほしいと、こういうよう…

文部省初等中等教育局長1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 全国的にいろんな形の研修がありますから、それをひっくるめて調査することは非常に難しいわけでございます。通常の教育委員会等が主催する事業に出て研修を受けることもありますし、それからいろんな大学とか民間の機関が行う研修に職先の適用を受けて出かける場合もありますし、それから一般的に夏休み等に自宅研修という形で校長の承認を得て自宅等で研修をやるというような形があるわけでございます。 自宅研修につきましては、大まかな推計…