高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 御指摘の通り個人差を問題にいたしますとそういう問題が起ってくるわけであります。あの答申のスモール・ティーというのはいわゆる平均所要時間でございます。それで二十七年にストップ・ウォッチをもって医療行為の平均所要時間をはかって回ったようなことがありますが、それは平均の所要時間であります。従って今のラージ・ジー、すなわち医療行為の枝術料というもの、一プラス・アルファかけるスモール・ジー・ティーというこの答申の線というもの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 これは診療報酬の支払い方式がまちまちでございまして、私も具体的にただいま承知をいたしておるわけではございませんが、たとえば英国等におきましては、いわゆる一般医というものは、人頭請負という、われわれがとっております点数単価方式とは全然違う支払いの方式をとっております。またわが国のような点数単価方式もあるやに聞いておりますし、あるいはそのほかに件数定額という支払い方式もあるやに聞いております。人頭でなくて一件当り幾らと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 前段の岡先生の御意見、技術料をはっきりつかみ得るような診療報酬の体系にする、しかもその際には諸外国の医師の技術料の評価と十分にらみ合せて、わが国の国民経済力というふうなものとつり合ったようなものを考えていくということにつきましては、私も全く同感に考えておるわけであります。 それから国民総医療費の推計につきましては、私の方の統計調査部で毎年推計を発表いたしておるわけでございますが、ただいまその資料を私持ち合せておりま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 これは私がお答えをいたすのが適当であるかどうかわかりませんが、この気持は、おそらく国民所得が非常に高い場合には、ある程度総所得に対する医療費のパーセンテージが高くても、残りの部分が多いから、国民生活が非常に苦しくなるということはない。所得が総体的に小さい場合には、同じパーセンテージでも国民生活というものが非常に苦しくなる。こういう前提のもとに英国が四%であり、ニュージランドが三・六%でありますから、それより相当国民…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 厚生年金保険法は、御存じのように、昭和二十九年でございましたか、比較的最近の機会に大改正をやったような次第でございます。これの大筋の改正、たとえば財政方式とか給与方式というようなものは非常に重大な問題であるかと存じます。昭和二十九年に大改正をやったあとでございますので、大筋の問題は今しばらく手をつけないということで私どもは考えたわけで、また今後もさような考えでおるのであります。しかし、御存じのように、保険料率の算定…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 ただいま井堀先生御指摘のように、厚生年金保険法の大筋の改正ということに相なりますると、健康保険とか船員保険の疾病部門というふうな短期給付の問題の場合よりは、より複雑でより長期にわたったいろいろなものの見方をしていかなければならぬことはまさしくその通りでございます。従いまして、この時期にこそそういう検討を開始すべきではないかという仰せでございますが、私どもといたしましては、法律によりまして五年という期間が一応切ってご…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、現行の厚生年金保険法は比較的最近の機会において根本的に改正を加えられたものでございます。その際に、今井堀先生御指摘のように長期保険でございますので、短期保険である疾病保険等と比較いたしますと非常に問題も広範に検討されなければならず、また深く検討されなければならぬ性格のものでございますので、二十九年当時におきましては十分に慎重にそれらの検討をいたしまして、現在の厚生年金保険法が施行されてお…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 私の言葉が足りなかったか、あるいは表現の仕方が違っておったか、物事の改正なり検討なりということは、これは早過ぎるということはないのでございます。厚生年金保険法が現在の社会情勢にそぐわない、改正すべきものであるといたしますならば、何も先生御指摘のように翌々年度を持たなくてもやるべきものでございます。従って検討をするには少し早過ぎるというふうに私が申したといたしますれば、これは訂正をいたしたいと思います。 それから第二…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 年金保険の問題は大へん所要な問題でございます。しかも先生御指摘のように、これが給付を受けようとすれば、たとえば老齢年金におきましては、十五年なり何十年なり先の問題である。従って年金保険の検討の準備は、非常に長期にわたって行わなければならない。さような点につきましては、井堀先生の仰せの通りでございまして、私どももそのように考えております。ただ年金保険の問題につきましてはそういう性格のものである。従って非常に重大なもの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 全くこれは事務的な根拠でございまして、健康保険の仕事と年金保険の仕事は一緒にやっておるわけです。それで健康保険の方も四千円に最低を上げましたので、これにそろえて上げたという、純粋に事務的な問題でございます。それで年金保険の場合におきましては、健康保険と違いまして三千円を四千円に上げました場合には、給付の方もそれに応じて被保険者のために多くなりまするので、それらのこともあわせ考えまして、事務的にこれをそろえた方が非常…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 標準報酬の最低を設けまする場合には、負担能力はもちろん問題であります。それは事業主の負担能力と被保険者の負担能力と、この両方が問題であるわけであります。それで私どもは健康保険の場合に最低三千円を四千円に引き上げたい、こういう案を出して、それと厚生年金保険とを、従来事務上の観点から長年にわたって一緒に最低というものは取り扱ってきておりましたので、その事務上の簡素化という原則に従って、最低をそろえたわけであります。健康…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 今回最低が三千円から四千円に引き上げられますことによって影響を受ける人たちの統計は実は私どもの方でもあるわけでございますけれども、御参考までに簡単に申し上げておきますと、健康保険の方では一・七二%でございます。それから厚生年金保険の方におきましては、今の健康保険は政府管掌だけに限っておりますが、組合管掌も全部入れますと一・一一五%、それから厚生年金保険の方では一・八%ということになっているわけでございます。これらの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 今の井堀先生の御質問の御趣旨をもし取り違えておりましたら、私訂正をしていただきましてからお答えいたしたいと思いますが、今回女子の脱退手当金の問題についてこういう改正を出した、その際にあわせて脱退手当金の金額とかなんとかいうものについて検討を加えるべきではないか、こういうふうな御趣旨に拝承いたしましたが、さようでございましょうか。——この脱退手当金の金額その他のことにつきましても、これは老齢年金の金額その他とあわせて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 この七十条ノ三の法文の意義は、どちらとも限定をいたしておりません。それからなお額も書いておりませんので、そのどちらにでも適用されるような条文でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 国の予算であります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 質問の御趣旨は、客観情勢が同じかという御質問でございましたが、それは保険財政の見通し等が同じであろうかという御質問かと存じます。その点につきましては、三十一年度の見通しと三十二年度の見通しは若干異なっております。三十一年度は、結果的には非常に好転して参りましたけれども、当初見積っておりましたのは、今三十二年度のわれわれが持っておりまする見通しよりは悪うございました。言葉を逆に申せば、当初の三十一年度の見通しと三十二…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 三十一年度の当初に見込みましたときよりは、三十二年度のただいまの見込みの方が楽である。三十一年度におきましては、現実はわれわれの見込みと非常に違って参りまして、好転をいたしております。従いまして、三十一年度の実際の結果と三十二年度の比較をする場合にはそういうことは申し上げられません。最初見込みました保険財政の見通しと、三十二年のただいまの見通しとでは、三十二年度の方が若干楽であるということでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 資料を御提出いたしておりまするように、予備金をも含めまして五十四億程度と私どもは見込んでおるわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 三十二年度の三十億円の国庫補助というのは収入、支出の面をにらみまして、言葉をかえて申せば、保険財政の全般をにらみまして、しかも法律改正でお願しておるよな諸対策をもにらみ合せて総合的に決定されたものでございます。元来保険に対して収入に基準を置いた国庫補助をいたすべきものであるか、あるいは支出に基準を置いた国庫補助をいたすべきものであるかは議論の分れるところであります。八田先生のおっしゃる保険料の収入を基準として、それ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○高田(正)政府委員 一割というのは、今先生の御指摘の通り医療費の一割ということでございます。その一割にどういう数学的根拠がおるかというと、先般もお答えいたしましたように、厳密な意味の数学的な根拠はございません。ただ私どもがそれを考えましたのは、今日の保険財政の状況あるいはここ二、三年ないし四、五年先までの保険財政の見通しというようなものを一応頭に置きまして、それらを資料とし、一つには、今日国保に二割という制度が立てられております。それ…