高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○高瀬国務大臣 お答えいたします。平衡交付金法案として考慮されておりますのは、一応教育について標準的経費というものを計算して、財政需要額の中にこれが計算されて行くわけであります。そうしてその計算のもとで平衡交付金が交付されて行くのでありますが、そのあとで市町村が、標準的な教育費相当額を実際出しておらないという場合には、交付金額を返還させるとかなんとかいう規定があるようなお話でありますけれども、その場合に返還をさせるべきかどうかというよう…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○高瀬国務大臣 今度制度がかわるものですから、こまかい点であるいはお考えと私の方の理解と違うかもしれませんけれども、今御指摘になつた数字は平衡交付金のうちに入つております。教育委員会の補助のような金額として平衡交付金の中に計上されて入つた分じやないかと思います。それですと二十四年度は府県という予定になつております。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○高瀬国務大臣 ただいまお話がありましたよめに、いろいろな点で寒冷地については教育上特別な考慮をしておるわけであります。今度の六・三制建築費補助の問題が当面の一番重要な問題になつておると思いますが、それの割当につきましても、お話にありましたように大体の原則は〇・七坪までということで割当をいたしておりますけれども、寒冷地に対しましてはいろいろな事情から、やはり教室の坪数を多くしなければならないということがわかつておりますので、〇・七八とい…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○高瀬国務大臣 もちろん体操場のことも、他の寒冷地でない地方では雨天体操場がございませんでもがまんできますけれども、寒冷地ではがまんできないという事情はよくわかつております。ですから建築費補助の場合でも、もちろんその点も考慮しているつもりであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○高瀬国務大臣 こまかい数字は、私ここに持つておりませんから、必要がありましたらあとで差上げます。たが文部省の計画は、補正予算の十五億と二十五年度予算の四十五億、合せて六十億で計画しております。ですから予定されていても、行き渡るものは十五億で、六十億の中の四分の一で、これだけで見ると少しも考慮されていないというようなことになるかもしれませんが、しかしあとの四十五億というものと合せてお考えいただくと、大体文部省の方針通り行つているのではな…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○高瀬国務大臣 お答えいたします。定員の問題については前国会、今国会を通じてたびたび御質問を受けました。そして今までのやり方の五十人に対して一・三五とか、二十五年度予算のように一・五というようなきめ方で行くと、級の数というものが考慮されたいということから、今御質問にありましたような非常な不便が生ずる、こういうようなお話はたびたび伺いました。一・三五とか一・五というのは平均でありますから、自然地域的な条件等によつて、級の編成も五十人にでき…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○高瀬国務大臣 お尋ねにありましたように、現在補助の対象として立てておる原則は、小学校、中学校また高等学校のあいているところまで入れまして〇・七坪ということに考えておるわけで、お話にあつたように、これを独立の一つの小学校、中学校として〇・七坪を持つという場合に比べては非常な不便があるのでありまして、〇・七坪といいましても、質的に各地によつて非常に條件が違つておる。ですから同じ〇・七坪ありましても、その点を十分考慮いたしまして、補助の場合…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○高瀬国務大臣 高等学校の学区制につきましては、現在のような状況では、確かにお話にあつたような不便が非常に多いと思つております。しかし公立の高等学校でありますと、地方教育として公費を使つてやつておるのでありますから、学区制で地域的にわけて入学して教育を受けるというのが原則で、これがやはり原則としては正しいと思うのであります。ただ現在の実情がそれに沿うように施設が十分できておちないというところに、不便があると思うのでありますから、今後はそ…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 お答えします、現在の日本といたしまして、国際性を各方面でもつて重要視じた教育をしなくてはならないという点は、まつたく同感であります。そうしてそれをいかにして実行するかということにつきましては、いろいろの方法があると思いますが、学科の上でもつて国際関係に関連する学科をいろいろと利用するというようなこともありますし、外国の事情、外国の地理、外国の歴史というようなものを、もつと十分に教え込むというようなこともありましようし、い…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 外国語の教育は、戰争中あやまつて非常に軽税されておりましたが、終戰後は文部省といたしましても、十分重要税しなくてはならない、ことに今おつしやつたような意味で、今後日本が国際社会に参加して行くにつきましては特に重要でありますので、学科課程の上でも現在非常に重要視しております。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 宗教というものが個人の精神的な生活の上におきましてもまた社会の団体的な生活の上においても、非常に重要なものであるという点はまつたく同感であります。ことに今日のような精神界、思想界に非常に不安な状態のあります時代には、一層それが必要だと考えておりますし、お話になりましたよりな今日の道義の頽廃というようなものも、一つは堅実な宗教的信仰というものが、日本国民の間に十分に確立をしておらないということも、一つの重要な原因であろうと…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 宗教は、信仰の自由ということによりまして、特定の宗教を学校でもつてむりにしいるということは、絶対によろしくないと考えておりますので、普通一般の学校においてはこれは禁止されておるわけであります。しかし私立の学校で、特に宗教的な目的をもつてつくられているような学校で、特定宗教についての教育をやることは、むろんさしつかえがありません。それから一般の学校におきましても、学校の教育活動として宗教活動を入れるということは禁ぜりれるの…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 奇年指導の問題で、アメリカのCCCに似たようなものを日本でやつたらよくはないか、こういうような御意見のようでありますが、むろん青年指導ということは、日本としても十分重帆して考えて行かなければならない問題で、文部省といたしましても、自発的に青年団の発展して行くことに対しての指導助言は、ぜひともやつて行かなければならないと思つております。アメリカのCCCにやや似たものとしては、4H運動といわれておりますものが日本では相当行わ…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 今申しましたような意味での文部省の指導、助言ということにつきましても、十分やりますのには相当の予算がやはり必要になりますし、また青年運動指導者養成というようなことを考えましての教育方面の活動をするにしても、相当の予算がかかりますので、できるだけは文部省のそういう方面で予算も計上いたしましてやつて行きたい、こういう考えでおるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 お答えいたします。まず語学の点でありますが、むろん語学につきましては、どこの国の語学はいけないというようなことは一切やりません。ただ実際上の必要ということを考えて学科課程では各学校がおもに課しております。そういうところで片寄ることはあるかと思います。現に大学等ではロシヤ語、中華語もやつているところが相当あると思つております。 それから外国の歴史、地理を十分正確に教えなければならないということと関連して、日本の歴史、地理と…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 歴史、地理は教えておらないわけではございません。十分にできないというわけで、やはりやつております。それから外国の状態でありますが、これももちろん全然やつていないわけではないのであります。やつてはおりますけれども、十分正確に検討のできなや点があるだろうと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 いろいろの新しい教育制度の内容等につきまして、アメリカの制度を相当に取入れておるということは事実でございます。しかしながら文部省といたしましては、むろん日本の実情、日本の必要も考慮してやつておるのでありまして、何もかも向うの通りやつておるというわけではございません。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 新しい教育制度になりましてから、生徒の学力が非常に低下したのではないかということは一般によく言われております。それで私といたしましてもその点は十分関心を持つていろいろと聞いておるわけでありますが、全国的には正確な調査はまだできておりませんが、しかし私の聞く範囲におきましては、むろんこの教育の制度の根本的な転換期であるし、また義務教育延長の結果として、施設方面でも非常な欠陷があるというようなことから、一時的に特殊な場合にお…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 標準教育費に関する法工案は、新しい平衡交付金制度と関連して文部省はぜひとも必要と考えておりますので、これを提案したいという考えであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○高瀬国務大臣 御質問が非常に大きな問題でありまして、お答えするのにちよつと困難でありますけれども、むろん教育基本法できめられましたような文化国家としての国民養成の大方針のもとに教育を進めて行くつもりであります。むろん文化と申しましても、定義はいろいろありましようし、教育を学術に入れるものもあるし、入れないものもあります。しかし学術、科学、文化、教育等にわけるから、その意味から言えば別かもしれません。文化の発展ということについてはむろん…