高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 この点は、さすがに大臣も知りませんという表現で事実上ないとお認めになったと思いますが、核兵器も、恐らく大臣も腹の中では、さっき言ったプライベートに会ってどうだとお話しすれば、核兵器はないというふうにお答えになるだろうと思うのですが、さて、では南の韓国の方には、核兵器というのは当然アメリカの核兵器ですが、これはあるとお考えか、ないとお考えか、私はあると見ているわけですが、この点は大臣、どのように御判断でしょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 核兵器については、アメリカの政策が、あるとも言わぬ、ないとも言わぬ、こういう立場だということは私も承知しております。したがって、ないと言うこともないし、あると言うこともない、しかし、あることは間違いないというふうに見るべきだ、こう私は思うわけです。これは韓国の領域のみならず、恐らく日米安保条約がある日本にもそういう姿が現実にはあるのだろう、こう私は思っております。それは一つの評価でありますが、そういたしますと、いわゆる朝鮮半…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 わかりました。そうすると大臣のいまのお答えでは、日本にとっての脅威というふうな認識は持たない、緊張はある、しかし日本にとって北の脅威があるとかいうふうなことはない、そういうことの判断は自分としては持たぬ、こういうふうに私は受けとめたわけですが、そうなりますと、朝鮮に緊張がある、ではその緊張の緩和をどうするか、この問題でいきます。 激化させるのじゃなくて緩和させるのがいいことは、だれが考えてもわかりますね。そういたしますと、そ…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 どうもありがとうございました。終わります。 ————◇—————
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 私は、アフリカ開発銀行設立協定について、ほんの二、三点お尋ねをいたしたいと思います。 初めに、このアフリカ開発銀行と並んでアフリカ開発基金があるわけですが、この両機関、銀行と基金の両者の相互関係、どんなふうな運用をなされるかということの御説明をまずお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 この二つの機関は、同じ事務所にいて同じ事務局でやっておる、こうお聞きしておりますが、将来、これは何か一つになるような可能性や展望はあるのですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 基金の方が出資の総額が九億七千万単位ですか、それで、いままでにすでに融資なされた累計額が七億七千万単位、あと二億単位ぐらいの資金の残りがあるわけですが、やはりこういう五十年というふうな長期の融資活動をされるには、もうかなり資金が不足じゃないかという感じがしますが、この増資の手続とかいうものはどんなふうな形になりますか、展望は。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 この協定第八条で、特別基金の設置ができる、あるいは引き受けることができる、こうなっていますが、いままでにこの特別基金はどういうふうなものができたか、そのケースの御説明をお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 大蔵省からお見えになっていますね。 あなたにお尋ねしたいことは、一つは、条約二十八条によって、加盟国の出資する通貨の価値の維持、こういう規定が定められておりますね。それから、これとの関連になるわけですが、域外国の銀行への加盟を規律する一般規則の第七項でもやはり「価値の維持」という項がありまして、ただここでは、世界銀行の関係なりIMFの関係で、まだ当分の間はそういう価値維持の手続はとらぬというふうな、こんな規定がありますが、こ…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 そういたしますと、いまの点の重ねてのお尋ねですが、世銀でそういう一つの基準が決まってきて、それから今度はこのアフリカ開発銀行の各出資国の通貨の、これはいろいろ外国為替市場が動きますよね、そういう動く場合の、どのくらい動いたら価値維持の措置を発動するとかいうふうなものもその後決まってくる、こう理解していいですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 このアフリカ開発銀行の債券発行の規定がございますね。これは条約二十三条ですが、たとえば日本との関係において、アフリカ開発銀行が日本において債券を発行し、その募集をするというふうなことが現実に行われる場合、有価証券市場のそれに対する対応の仕方とかという関係をちょっと説明していただきたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 以上で私の質問は終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 大臣に御質問いたしたいと思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。 このアフリカ開発銀行は、今度は域外国も銀行への加盟が行われるということになって、わが国も加盟する、こういうことになるわけでありますが、わが国が加盟して、このアフリカ開発銀行を通じてアフリカ諸国の発展に寄与していく、これは大変重要なことであり、私たちも当然そうあるべきことだと思います。ただ、その際に、ここにどうしても政治問題との絡みが避けられない、こういう状…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 いま大臣のお答えがあり、また国連局長から御説明がありました。その国連局長の御説明の中で、わが国としては南アに対して説得とプレッシャーでやっておる、こういうことがあったわけですが、アフリカ諸国の見るところでは、日本と南アとのウラニウムなどを含めた取引関係は説得、プレッシャーじゃなくて、むしろある程度激励しておる、南アのいまの行き方を支えるようなことになっておるのじゃないのか、こういう評価があるから日本を名指しの非難決議というこ…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 次に、アフリカ開発銀行の加盟に関連いたしまして、日本の対外援助のあり方ということについてなお続いて大臣にお尋ねいたしたいと思います。 これはやはり新聞などの報道の伝えるところですが、今度アメリカの新しく発足いたしましたレーガン政権がいわゆる発展途上国に対する援助のやり方をカーター政権の段階と比べて大きく変えてくる、こういうことが伝えられているわけです。 その変え方が、いわゆる国際機構を通ずるマルチの援助というものはできるだけ…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 いま大臣から過去の外務委員会のそういう決議も踏まえながら日本の対外援助のあるべき原則の御説明がありまして、私もその趣旨においては全く賛成であるし、また同感であるわけであります。しかし、それにもかかわらず、そういう確認されておる原則とどうも違った方へ行くのじゃないのか、こう危惧せざるを得ない、そう心配せざるを得ない状況というものがまた出ているということも残念ながら指摘をしなければいかぬ、こう思うのであります。 その一つの例とし…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 そうすると、商品の中身が決まるのはこれから、とりあえずまず二十一億円という枠を決めた、こういうことですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 そういたしますと、世銀の会議でどういう必要性の判断があってそういうことになったかは私も存じませんが、要するに、まず援助をするということが決まって、中身の何が欲しいか、何が必要かはこれからだということですね。通常こういう商品援助という場合には、われわれの常識では、こういう品物がこれだけ欲しい、これがこれだけ欲しいというようなことで、総額どれぐらいの金額というふうなことになるのが常識じゃないかと思いますが、いまのお話だとその点が…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 いまのそういう御説明を受けましたが、私はやはり釈然としない、こう言わざるを得ないと思うのであります。こういうふうな援助の場合には、だれが考えても、その国が何がどれだけ必要だ、どれだけ欲しいということがまずあって、それで援助を出す側が、それでは幾ら、こう決まっていくのが常識ではないのか。ある意味においては小切手を何も書かずに相手に渡して、自分の好きなものを好きなだけ書けというようなやり方になっているような気がいたしまして、この…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 この問題と同じような性格を持つ問題として、中東地区ですが、この中東地区に対していまアメリカの戦略上の重点が非常に志向されているというような状況があります。その関係の中で、たとえばオマーン、この国に対して日本が援助を出すということを最近政府では決められたというようなことが、これも新聞の報道で出ているわけであります。このオマーンに対する援助というのはどういう内容で、あるいはまたどういう出し方をしていくのかというようなことがありま…