高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 次へ進みますが、暫定条約が昨年の十月十三日で失効したわけですが、その失効した翌日に、この暫定条約を四年間適用していくための署名が行われているわけですね。この失効の前にそういう空白が出ないような手当てができなかったものかどうか、その辺のいきさつと経過をお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 条約の本体が失効している、そうしてそれを議定書の改正によってつないでいくというようなやり方、これは一種の条約論、法律論として支障がないのか、あるいはその間、無条約の状態になった間に何かそのための支障がないのか、この辺はいかがですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 暫定条約の第二条の3で、海上の調査のため海上で試験的に捕獲する頭数が北太平洋の東部では二千五百頭、それから西部では二千二百頭、こういうふうな一つの限度が決められているわけですが、その限度の中でわが国、それからまた他の国のそれぞれの海上調査のための捕獲がどのくらいの頭数行われているのか、ここ数年の推移で数字がわかったら、ひとつ説明してください。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 それからアメリカ、ソ連、この両者のやはりここ数年の陸上猟獲の頭数の推移、その一五%がわが国に配分されるわけですから、その配分の数の推移ですね、これの説明をお願いします。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 そういう配分されたオットセイの原皮、それの処理方法及びそれによるわが国の国庫の収入、それからあわせて、今度はこのオットセイ条約によってわが国のいろいろな条約に基づく支出があるわけですね、海上調査のためのいろいろな経費であるとか、あるいはまたこの条約のオットセイ委員会に対する分担金であるとか等々のそういう経費の支出、この国庫収入と経費支出の関係のここ数年の推移をひとつ説明願います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 いまの御説明で状況がよくわかりましたが、ただ一つちょっと疑問に思うのは、アメリカから受ける原皮の処分、それによる国庫収入、ソ連から受ける原皮の処分による国庫収入、これを数と金額であれしますと、ソ連からの収入の金額が非常に少ないような感じがするのですが、これはどんな原因によるものですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 次に進みますが、こうやってオットセイを一方では資源保存ということをしつつ、しかし一定の頭数は捕獲しておるというような状況ですが、最近、国際的にいわゆる環境保護というようなものが非常に世論でも高まっていますし、そういう運動も非常に高まっておりますので、したがってこうしたオットセイの捕獲をやめろ、捕獲はもうすべきじゃないというような議論や運動が出てくるのじゃないかという感じがするのですが、そういう現状の実態なり見通しはどうか、そ…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 鯨の場合は、国際的な捕鯨の会議が開かれるとそこへプラカードを持ったりしていろいろな市民団体が来て、何か日本が非常に残酷な、鯨を殺す悪いやつらだという一つのイメージがつくられるというようなことがあるわけですが、オットセイの場合にはそういうふうな状況というものは心配はないのかどうか、いかがでしょう。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 これとはやや離れますけれども非常に関連のある問題として、国連の海洋法会議のことでお尋ねしたいと思いますが、この三月九日からニューヨークで第三次の国連海洋法会議が開かれている。従来の長い間の経過を踏まえて、今度の会期で最終的な結論に至るというような予定で開かれている会議であるわけですが、それに対して、レーガン政権の成立後のアメリカがそうした海洋法政策について見直しをするというようなことから、今回の会期で最終的な結論に至るのにア…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 いまの大臣の御説明でよくわかりました。私、この前にも当委員会で申し上げたことがありますが、日米会談で日本側がアメリカから自動車問題とか防衛問題とかいろいろ要求をされて、かぶせられる問題ばかり多いが、こっちからかぶせる問題があっていいじゃないかということを申し上げました。いまの問題なども大臣のいまの御説明でわかりましたが、大いにアメリカに対して当然の主張としてひとつぶつけていっていただきたい、こう考えるわけです。 そのことを御…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 これで終わりますが、もう一つ最後に、いまの御説明では、ラッコは別としてオットセイ、アザラシあるいはトド、セイウチ等々、魚をとって食べるというような性格ですね。この点では大体共通しているとすれば、このオットセイ条約というものの生まれた一つの根拠に、オットセイの資源の確保ということもあるけれども、同時に、やたらにオットセイがふえて魚を食ってしまうと今度はそちらの資源がなくなる、そういうバランスを配慮された条約であるわけですから、…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 終わります。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 若干の時間をいただきまして、大臣に当面の国際情勢についてのお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、先般の日曜日、ちょうど私、実はかぜで熱を出しておりまして自宅で休んでおりました。そのためにテレビのニュースなどもゆっくり見ることができたわけでありますが、当日外務大臣とポリャンスキーソ連大使の会談が行われて、その場面がテレビのニュースで非常によく放映されたわけで、私もよく拝見をいたしました。大変なごやかに会談をされた、こういうふ…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 対外関係を主管される外務省のお立場として、わが国の政府がああいう形でもって日本に駐在している外国のいろんな大使館、公館のビヘービアのあり方についてあれこれの評価を述べる、中には非常に非難するような意味を込めての評価を述べるというようなことが現にあったわけですが、そういうふうなことが一つの政府のやり方として一体行われるということになるのかどうか、今後の問題もありますので、そういうことについての御見解もお尋ねをいたしたいと思いま…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 大臣としては大変慎重なお立場を表明されたわけでありますが、日本の国あるいは政府と外国の国あるいは政府との関係というものは、やはり何といっても外務大臣が中心で主管されるということなのであって、したがいまして、こういうふうなことが今後も仮にあって、その国と日本との関係に好ましからざる関係をもたらすというふうなことがあっては大変だ、こう思います。したがいまして、いま大臣は、そういう見解は差し控えたい、こういうことでございましたが、…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 いまの大臣のお答えで大体事態の推察はつくかと思いますが、では、そういうふうなお答えの線で、こういう問題は一応これでひとつ将来にわたってわが国の政府の態度としては進んでいただきたい、こう考える次第であります。 なお、その十五日の大臣とポリャンスキー大使の会見の中で、大臣から貝殻島のコンブ漁の問題とか、あるいは北方墓参の問題とか、そういうふうな具体問題でむしろソ連側からの積極的な対応を望む、こういうふうなことを伝えられたやに承っ…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 私は、いま大臣の御説明になったそういう具体的な案件で何か一歩の前進ができるというふうなことになれば、それを通じてまたもっと基本的な問題の前進のための道もおのずから開けるというふうに考えますので、これはもちろん相手もあることではありますが、そういう具体的な案件ができるだけ実を結ぶような今後の御努力をぜひひとつお願いをいたしたい、こう考える次第であります。 そこで、次の問題でありますが、あしたからまた大臣はアメリカを訪問される、…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 承知しておりますというより、その評価をお尋ねいたしたかったわけですが、まあ順次お尋ねいたします。 それで、その共同宣言では、核兵器の問題とか外国軍隊とか軍事同盟とか、こういうふうな内容に触れていますが、私はとりあえず、一番の焦点としての核兵器の問題ということにしぼりながらお尋ねをいたしたいと思うのであります。 前にも私、この外務委員会で、国際情勢の審議の中で、朝鮮問題について自分の見解も含めながら大臣にお尋ねをした際に申し上…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 大臣のお答えは私のお尋ねといささかすれ違っております。そういう非核地帯の設定ということで日本政府と朝鮮の関係をどうするか、私はそれはやるべきだ、こういう立場ですが、ここではそういう評価とは別に、朝鮮の北半分のあの場所に、朝鮮民主主義人民共和国というこの領域に核兵器はない、こう判断できるし、またすべきだ、その判断について、大臣、いかがか、こうお尋ねしたわけです。核兵器のありなし、ない、こういうふうに私は思いますが、大臣、いかが…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○高沢委員 そういたしますと、では、今度はもう少しはっきりとして、その朝鮮民主主義人民共和国と言われるところにソ連とか中国とか外国の軍隊がいるかどうか、私はいないと思いますが、この点の判断は大臣、いかがでしょうか。これは判断がなければないと言えばいいのであって、大臣、御判断はいかがでしょうか。