高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 撃墜するのですか、無断で飛んでいくトマホークは。
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 この問題はまだ聞きたいのですが、しかしもう時間が来ました。他党に御迷惑になりますから、終わります。いずれまた、改めてやりたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 ただいま小林委員から、カンボジア問題の外務大臣の三項目提案のお尋ねがありました。私も、それを受けてまずお尋ねしたいと思います。 あの三項目提案について、ASEANの諸国はその会議で皆承知しておられるわけですが、中国なりあるいはベトナム、これらの国に外交上のルートを通じてあの提案を説明される、相手の態度を求めるというふうな措置をとられたかどうか、いかがでしょう。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 ベトナムが外務大臣の三項目提案を聞いた、それに対して、では彼らはどういう態度や方針を出してくるかは、いわばこれからの問題ということになろうかと思いますが、それとの関連で、ベトナム軍がカンボジアから完全に撤退する、そのときにはカンボジアに一種の民族和解政府というものが実現するというふうなことに当然なるだろう、そういうことを見通して提案されている、こう思います。ただ、現実にあのカンボジアで、あの歴史を含めて、ポル・ポト派を含めた…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 私の見るところでは、ごく端的に言えば、ASEAN側のこのカンボジア問題の解決の仕方は、まずベトナムは撤兵せよ、そしてその後でいろいろな処理をするという、これは一種の入り口論です。ベトナム側に言わせれば、まずポル・ポト派に対する中国の援助をやめる、そうすれば撤退するのだ、これは出口論です。その入り口論、出口論というのはいかにも水と油のような関係かもしらぬが、しかし本当に話し合う意思があれば、どこかで必ず折り合うということになろ…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 今の防衛施設庁のお答えに関連して、私は、ここで外務大臣にひとつ政治的な判断としてお尋ねするのですが、こういうふうな六十年度の予算で、三沢の基地の施設整備にもっとたくさん予算をつけなければF16が行くのは凍結するぞというようなアメリカ側の決め方は、もちろん来てくれなければ我々としては結構だ、こういう考えですけれども、いずれにせよそういうふうな決め方は大変な内政干渉というか、日本の政府の予算編成に対する非常に恐喝的な態度だと私は…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 今、いわゆる予算編成のマイナスシーリングということが大変問題になっておりますし、私たちとしては、それこそ軍事関係の予算も聖域ではない、マイナスシーリングをやるならこれも大いに減らすべきだ、こういうような立場でやっておりますが、三沢の基地整備についても、アメリカ側の態度がどうであれ、これはひとつ毅然とした態度で予算編成に当たっていただきたいということを要望したいと思います。 次に、リムパックの問題で、これもまた防衛庁に、上田訓…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 それでは、ことしのそれとの対比で、第一回目は何隻、何機、人員はどのくらい、その対比を見たいと思いますが、第一回目はどうでしたか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 先ほど言いましたように、回を重ねるごとに日本の参加の規模が大きくなってくる、こういうふうなことでありますが、この新聞の報道等によれば、アメリカは最大の兵力で参加しているわけですが、そのアメリカは別として、あとの豪州やニュージーランドあるいはカナダ、こうしたリムパックに参加した国の軍艦や飛行機や人員の数に比べて、もうことしは日本が一番大きくなった、こういうふうに言われておるわけですが、その辺の比較はどうですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 今の御説明で概略わかりましたが、確かに豪州やニュージーランドやカナダに比べて日本の参加の兵力がそれよりも大きいという段階へ既に来ておる、こういうことになったと思います。これは私の考えでは、リムパックの五カ国の合同演習であるとはいっても、その中で日米関係というのが実際上の中軸の役割を果たすという段階まで来ている、こう思うわけです。これは私の判断です。そうなってきて、これから二年後にまたある、さらに二年後にまたある、こういうふう…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 確かに訓練課長さんに、今後のことをこうすると言えと言っても無理かと思いますが、この辺は国務大臣として、今後のこうしたリムパックの合同演習はどんどん日本の参加が大きくなっていくということで果たしていいのか、大臣の御所見いかがでしょう。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 大臣、今リムパックについての用意された想定問答のお答えを全部述べられたわけですが、ただ今度の演習では、これも報道によれば、アメリカの空母エンタープライズを護衛するという形で日本の護衛艦五隻がそういう護衛行動に参加しておる、こう聞いているわけです。そして、その場合には、今度は敵が攻めてくるのに対して我が方の軍をいかに防衛するかというそういう想定でやっていて、敵の方は何かオレンジというふうな部隊になって、我が方はブルーになって、…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 それでは、標識はそういうことはなかったということですから、それはそれとしてお聞きをいたしましょう。 ただ大臣、今のようなあり方は、日米安保のアメリカが日本を守るという趣旨とははるかに違って、日本の護衛艦がアメリカのエンタープライズを守る、こういう段階になって、その訓練、演習が行われている、こう思うわけです。これはもう物事が逆になっておる、こう思うわけです。いわゆるシーレーンの論議もまた、実態はまさにそういうものではないかと私…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 では大臣、このことはいかがですか。御承知のとおり中曽根総理はこう言われましたね。アメリカの核トマホークを積載した軍艦、それと我が国の自衛隊が共同行動の訓練をする、これは公海上ならば可能である、公海上ならば非核三原則に抵触しない、こういうことを言われたわけですが、これがもし戦艦ニュージャージーがやってくる、ニュージャージーは間違いなく核トマホークを積載しておる、そのニュージャージーと日本の護衛艦が今言ったようなある海域において…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 私は、もう明らかに超えている、こういう立場でお尋ねをしているわけですが、仮に二年後またリムパックがある、日本の自衛隊が参加する、今度はリムパックのアメリカの中心はエンタープライズやカール・ビンソンだったわけですが、二年後に行ってみたらそこにはニュージャージーがいて、そのニュージャージーを含めて護衛の戦闘訓練が行われるというようになってもそれでも結構だ、こういうお考えですか、いかがですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 何をお尋ねしてものれんに腕押しで、言葉のやりとりは平行線で私も大変むなしい気がいたします。しかし、そのむなしい間に現実はどんどん進んでおる、これを私は恐れるのですよ。現実がどんどん進んでいって、何か一つの間違いから何かがどうなったということを私は恐れるから、お尋ねするわけです。 それじゃ、もう一つだけこれに関連して。米韓のチームスピリット訓練は毎年行われていますね。これに我が国の自衛隊も今度は共同して参加するというふうなこと…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 わかりました。その韓国防衛ということ、それに我が国の自衛隊が参加することになれば、どう見ても集団自衛権ということになるから、これはありません、こういうお答えだったと思います。それでは三海峡封鎖、これは中曽根総理はアメリカに行って、いざというときはやると言っているのです。その三海峡封鎖の中には、明らかに対馬海峡があるわけです。対馬海峡の封鎖はいざというときはやる、こう中曽根総理は言っておりますが、しかしそれをやるには、日本の自…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 これを私はもう一度だめ押しをしてみたいと思いますが、初めてリムパックへ日本が参加するということになったときに随分国会で論議されたわけです。そのときに、今上田課長、あなたの言った我が国の自衛隊の所掌事務の遂行に必要な訓練には参加するのだ、ただし、必要な所掌事務といってもそれにはおのずから限界があり範囲がある、じゃその限界とは何だ、こういうやりとりがありまして、当時の防衛庁の佐々参事官が国会の答弁の中で二つのケースを具体例として…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 そうすると外務大臣、もう一度戻りますが、先ほどの中曽根総理の、それが公海上であるならば核トマホークを装備したアメリカの軍艦と日本の自衛隊が共同訓練をやってもいいんだというお答えは、今の核を想定した戦争、実際発射するのはアメリカかもしらぬけれども、その発射するアメリカの軍艦を日本の自衛隊が護衛する、共同行動をとる、これはやっていいんだというのは、今の上田課長のお答えから見ても重大な逸脱ではないか、私はこう思いますが、いかがです…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 それでは、もう時間が来ましたので、最後に一言見解を表明して終わります。 先般、つい最近のニュースで、ベトナム戦争の北爆の一番のきっかけになったトンキン湾事件は、何かベトナムの水雷艇がアメリカの軍艦に攻撃をかけた、そこでアメリカはベトナムをやったんだ、こう言われてきた。あれが全くのでっち上げであって、ああいうことは全くなかったということが最近になって明らかになってきたわけですね。こういうふうに見ますと、相手がやったからやるんだ…