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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/29

107衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 今の点、いろいろデリケートな問題もあろうと思うし、さりとてお互いの外交活動というものの一番土台の話でありますから、きょうはここまでにしておいて、いずれまた改めて論議する機会もあろうかと思います。 それでは、時間が参りましたので、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 千九百八十六年の国際小麦協定についてお尋ねを申し上げます。 なおまた、これとの関連で、今問題の日米間の米問題、こういうことについても後ほどお尋ねしたいと思います。きょう、我が党の辻一彦委員も、またそういう問題について後ほどお尋ねいたします。 一番最初にこの国際小麦協定ですが、千九百七十一年の国際小麦協定、これは七回にわたって十二年間延長されてきたわけでありますが、その十二年間にこの協定の運用にどういうふうな変化、手直しがあっ…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今度の協定の小麦貿易規約の第二条、ここで穀物の定義ということがなされているわけです。 この穀物の定義は、七一年協定と比べてその中身が変わっているわけでありますが、この理由はどういうことか、そのことをまずお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 これに関連しますけれども、食糧援助規約、この方にもまた穀物についての規定が出ておりますが、その中で「人間の消費に適するその他の種類の穀物で委員会が定めるもの」、こういう規定がありますが、これは具体的にはどういうものを指すようになるのか。またその場合には、新たな何か穀物を指定するときは、当然そういう穀物を食生活上使う相手の国があってのことではないか、こう思いますが、その辺の事情はどういうことか、お尋ねします。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 小麦貿易規約の第三条「情報、報告及び研究」の項に「情報交換及び適当な場合の特別研究のための措置がとられる。」こういうことが書いてありますが、この「情報交換」はそれなりにわかりますが、「適当な場合の特別研究のための措置」、これは具体的にはどういうことを意味するのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 そうすると、要するに国際穀物市況の状況ですね、需要供給関係とかそういうふうなものに何か著しい変化をもたらすようなことが出ればそれを研究する、あるいはまたそういう国際的な穀物の需給を安定させるために何かこういう措置が必要だというようなことが出てくればそれを研究する、こういうふうな意味ですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 例えば一例として、ソビエトの毎年の穀物生産がふえるか減るかというようなことが、それによって今度はソビエトのアメリカからの穀物の買い付けが非常にふえるとかいうふうなことが大きな国際的な穀物需給の変動要因である、こう見られておりますが、こういうことがこの特別研究というふうな対象になったことがあるのか、あるいはこれからなる可能性があるのか、この辺の状況はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 この食糧援助規約に基づく我が国の援助という関係になりますが、最低三十万トンに相当する拠出の義務を負うということで、昭和六十一年度、ことしの予算においては二百二十三億五千六百七十三万円というものが計上されているわけですが、この予算を決めた当初の段階では、円とドルのレートは当時一ドル二百九円であった、こう承知しております。しかし、その後この援助を実行した時点、八月の時点、このときになりますとずっと円が高くなってきた。ドルと円の関…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 では、重ねてお尋ねしますが、具体的な支出はどういう時点においてどういうふうに行われるか、それを説明してください。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今、峯嶋課長は四十万トンと言われましたが、三十万トン以上ということは実態は四十万トン援助するということですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 そうすると、二百二十三億五千六百七十三万円は、要するに四十万トンという前提で組んだ予算であるということですね。しかし、それが、今言った円高の状況の中で不用分が出てくる。 その不用分というものの使い方ですが、私の立場からすれば、そういう不用分が出てくれば、その分をさらにまた食糧援助をふやす方向へ充当する、そうすれば、それは相手国の援助を受ける側も非常にいいし、またその援助する穀物の買い付けを発展途上国からするとすれば、日本とそ…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 結局、そういうものの処理は主計局マターというふうなことのようであります。 さて外務大臣、今申し上げたように食糧援助の予定した予算が円高のために四十万トンの援助をしてもなおかつお金の余りが出るというふうになったとき、大蔵当局は、円高による予算の言うならば不用分がこの食糧援助のみならずほかにもいろいろある、だからそんなものを全部寄せて予算の不用分として掌握して、場合によればそれを補正予算の財源にまた入れようとか、いろいろ大蔵主計…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 大臣、大変慎重に、ケース・バイ・ケースというお答えですが、その辺は、我が国の外交の一歩前へ足を踏み出す、そういうケースとしてひとつ使っていただきたい、私はこう思います。 次に移ります。一時アフリカの飢餓の問題が非常に大きな問題であったわけですが、最近はマスコミの面でもそういうものはずっと報道が小さくなっていますが、今のアフリカ飢餓の実態がどうなっているか、それから、飢餓の問題といえば、当然アフリカ以外、世界の各地にもそういう…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今のお答えと関連しますけれども、いわゆる発展途上国ですね。今、世界の人口総数約四十五億と言われる。西暦二〇〇〇年になりますと六十億から六十一億ぐらいの世界の人口になる、こう言われている。非常な人口増加ですね。その増加する分の大部分は発展途上国で人口が増加している、こういうことで、発展途上国では、人口がふえればそれに応じて非常に食糧輸入がふえる、こういう動きがあるわけですね。数字によれば、これはFAOの予測ですけれども、発展途…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今の農水省の高橋参事官のお答えの中でも、我が国としてもてきるだけ穀物の生産性を向上するような努力もしたい、こういうお話がありました。 さて、その中心は、言うまでもなく米であります。そして、今、日米の米の問題ということが登場しておりまして、私もいろいろお尋ねするつもりで用意はしておりましたが、事態の方が非常に発展しておりまして、けさのNHKのニュースでも、アメリカのヤイター通商代表が対日の米の問題について非常に重要な見解発表を…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 これに対する日本政府の対応は……。

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今ヤイター大使の発表についての御説明がありました。全米精米協会はこれに対して非常に不満であるということではあるが、私の感じとしては、ヤイター大使の発表したアメリカの通商代表部の態度は、二枚腰、三枚腰というようなことでこれから日本へ迫ってくる、こういう問題点をはらんでいるのではないか、こう思います。 まずヤイター大使自体は三〇一条の提訴を却下はしたけれども、彼自身の日本の食管制度に対する認識としては、これはガットの規定に反する…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今の御説明では、ヤイター氏はアメリカの米にも実は補助政策があるのだということを言って、しかしそれも不公正だ、そして、日本の食管はそれよりなおさら不公正だ、こういう言い方で、国際舞台でアメリカもそういうことをやめるが、そのかわり日本もやめろ、自分も痛みを受けるが、日本もその意味においてはもっと痛みを受け入れるべきだ、こういう一種の捨て身の態度で迫ってくるというのがヤイター氏のこの発言の一番のポイントではないか、私はこういう感じ…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 重ねて大臣にお尋ねでありますが、今までアメリカの日本に対する農産物の開放要求は、牛肉とかオレンジとか、そんなところから始まって、レモンとかたばことか、彼らは日本に一つ一つ扉をあけさせるということで追ってきて、いよいよ米に来た、こういう感じを私は持つわけです。その意味においては、今度の日米の米問題は一つの正念場に来ておる、こういうふうにとらえるべきではないかと思うのです。 その点において、日本は、これはガットに適応した食管制度…

日本社会党・護憲共同1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 それでは、もう辻委員に交代いたしますので、私の質問はこれで終わりますが、最後に私の見解として一言言わせていただきたいと思います。 九月の二十二日、三日、フランスのストラスブールで欧州評議会の会議がありました。この会議は、要するに一九八五年のOECDの活動の報告、それを議論する、こういうふうな会議で、実は我が国会からも江藤隆美議員が団長で、私もその団の一員に入ってこのストラスブールの会議に出席をいたしました。 そのときの発言の…