高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 終わります。どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 いろいろお尋ねしたいことがありますが、大変時間が制約されております。したがいまして、大臣にはどうぞ簡潔に、そして私のお聞きすることにまともに答えていただくということをまずお願いをいたしたいと思います。 私、今内外情勢は我が国の非核三原則をめぐって非常に重大な段階に来ているのじゃないか、こんなふうに考えますので、きょうはこのことでまず大臣の見解をお尋ねしたいと思います。 まず、我が国の非核三原則というものは、世界じゅうにもう一…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 私は不変の原則であるということをお尋ねしたわけですけれども、いかがですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 日本政府がと言われますが、御承知のとおり、これは国会で全会一致で決まった原則であります。したがいまして、日本政府も当然それに拘束される、それを守らなければいかぬ、しかしこれはまた日本国民全体が守らなければいかぬ、そういう非常に大きな、非常に包括的な大原則であります。そうお考えになりますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 ここに昭和五十七年六月九日、国連の軍縮特別総会で当時の鈴木総理が演説をされた、その記録がありますが、この中では鈴木総理は、「我が国は、この憲法の下、軍事大国にならないことを決意し、核兵器については、持たず、造らず、持ち込ませず、という非核三原則を国是として堅持しております。」こういうふうに国連総会の場で述べられたわけですが、このことは世界各国から、日本がそういう非核三原則を持っておるということはもう周知のものとして認められ、…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 そこで、鈴木総理の発言の言葉にもありますように、この非核三原則は我が国の憲法から発する原則である、憲法に基づく原則である、こういうふうに私は理解しますが、そのとおりでよろしいですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 そこで、一番最初に申し上げた、そういう憲法に基づくものであるから、つまり不変の原則である、こういうふうに私はお尋ねをしたわけですが、いかがでしょうか。もう一度答えてください。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 もう一度言います。 私は、世界にもう核兵器が一切ない、こういう時代が来れば別に非核三原則は必要がなくなる。しかし、そういう時代が来るまでは、それはまだ何年先かわかりませんね。二十一世紀にかかるかもしれません。そういう間において、何か国際情勢なりの変動があったそのたびに、非核三原則は今度は適用しなくていいんだとか、非核三原則の重みが変わるとか、そういうことはあり得ない、非核三原則というものはこの地球上に核兵器が一切なくなる時代…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 将来にわたって変わらない原則である、私が大臣ならそう答えますけれども、ひとつその点は大臣もしっかり腹の中に据えておいていただきたいと思います。 さて、そこでその非核三原則ですが、今までこの国会で非核三原則が論議された主なポイントは、持ち込ませずという原則があるが、実はニュージャージーが入ってきて、あれにはあるじゃないかとかというような意味でいろいろ論議になりましたが、とにかくそれはそれとして、持ち込ませずというこの大原則は、…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 そうすると、つくらず、この原則も同じように将来にわたって堅持する、こういうことでしょう。いかがでしょう。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 もう一つありますので、持たず、この原則も将来にわたって堅持するものである。よろしいですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 そこで、つくらずということの具体的な内容で私はお尋ねしたいのですが、さっき大臣が言われた、日本政府は非核三原則を守るということでありますから、したがって、日本政府の行為として核兵器をつくるということは断じてあり得ない、これはもううなずいておられますから、間違いありませんね。 もう一つ。私は、非核三原則は日本の国是として日本の国民全体を包括する原則である、こう思いますから、したがって、今度、日本人、日本国民あるいは日本の企業等…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 だから、大臣、私にまともに答えてくれと言っているのです。日本政府の原則であることはもうわかりました。 今度、日本人、日本国民、日本の企業、これも同じようにつくってはならぬ、つくらない、こういう原則だということを、そうですかとお聞きしています。どうですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 それは答えになってないのですよ。我が国の主体的意思という場合には、これは政府であります。日本国民、日本人、日本の企業、これもつくってはならぬ、そうでしょう。いかがですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 小和田局長の補足でも私の質問に答えていない。日本人、日本国民、日本の企業、これが核兵器の生産やそれに関与すること。どうですか、小和田局長、じゃ、あなたが答えてください。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 あなたが今言った別なこととして、あなたの言われるようなことがあれば別なことだと言いましたが、その別なことの場合は、非核三原則に当たるのですか、当たらないのですか、どうですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 すると、核不拡散条約は、核を保有していない国に対して核保有を援助するとか、その技術を提供するとかいうことはやってはいかぬ、こうなっておりますね。 じゃ、既に核を保有しているアメリカあるいはイギリスやフランス、こういう国の核政策に対して日本の国民が協力する、参加する、これはいいのですか。非核三原則の中でもそれは結構だというのですか、お答えください。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 今あなたの説明は、我が国の政府としては核に関する情報を他国へ提供するようなことはしてはいかぬ、これは核防条約で、不拡散条約で否定されている、こう言いました。一方、また、非核保有国はそういうものを今度は受けてはならぬ、これも規定されている、こう言いましたね。 受けてはならぬという側で仮に考えれば、例えばパキスタンとかイスラエルとか今核兵器を持ちたがっておると言われておりますが、しかし、それらの国はとにかくそういうものを外国から…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 ここに昭和六十年二月二十五日の衆議院予算委員会、ここで今ここにおられます公明党の神崎委員がSDIに関連しながら質問された。それに対して小和田局長、あなたは、ちょうど今言ったことと同じことを言っていますね。「我が国は非核三原則を堅持しており、それから核兵器の不拡散の条約の当事国でもございます。したがいまして、我が国には核兵器に関する技術というものはそもそもないわけでございます。」こう答えている。今もまたそういう答えをした。本当…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○高沢委員 これも答えになっていないです。大体アメリカが最初に原爆をつくったのはなぜですか。それはウラニウムの濃縮に成功した。濃縮ウランが一定量できれば装置もくそもない。一定量を合わせれば爆発するんだ。我が国の原子力発電所は日々プルトニウムをつくっていますよ。プルトニウムはウランよりなおさら少ない量で原爆になる。それを一定量まとめて、そして何かの安全装置を外してかちんとぶつかれば爆発するんですよ。装置なんというのはないんだ。プルトニウム…