高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○高沢委員 私、素人だから、今の武藤課長の説明は、いろいろ言ったけれども、要するに三菱に対して金さんが請求を提起する根拠はもうないんだ、こういうことですか。わかりやすく言ってください、根拠はないのかあるのか。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○高沢委員 すると、仮に金さんが今度三菱を相手取って請求の裁判を起こしたときに、もう裁判所は入り口で断るんですか。根拠はありませんよ、こうなるんですか。どうでしょう。それは裁判官の判断になりますか。裁判官が、これはやはり三菱は払うべきであるというふうな判断もできるわけですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○高沢委員 もうこれで終わりますけれども、私はこれに関して、この金順吉さんの委任を受けていろいろやっている長崎の造船の組合の人たちあるいは長崎でこの問題にかかわっておる我々社会党の仲間の人とか、あるいは金さん本人と十分協議してこれからの対応をひとつ決めていきたいと思います。 ただ、一言言いたいことは、金さん自身は自分のそういう権利が供託されているということ自体も知らされずに、全く知らずにずっと四十年たってきて、そして今ここでもってそうい…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 ただいま新井委員、上原委員からペルーの問題で集中的な御質問がありましたが、私は、きょうは若干アジア問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 と申しますのは、この七月十日から十八日まで、日本・ベトナム友好議員連盟というものがございまして、今櫻内衆議院議長がその会長をずっとお務めでありまして、櫻内議長に団長をお願いして、その代表団でベトナムあるいはカンボジアを訪問してきた次第であります。 この代表団には、ここにおられます浜野先…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 このへン・サムリン大統領とのお話し合いで、我々も非常に強く印象を受けたことは、要するに四派の話し合いが進行していって、我々カンボジア人の話し合いで結論がつくということですね。そのときは、カンボジア人の話し合いで決まったことをそのままひとつ国際的に尊重してほしいという一種の民族自決、こういうふうな考え方が非常に強い、こう感じたわけです。 具体的には、今まで対立していた三派側のシアヌーク殿下、それからプノンペン側のフン・セン首相…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 国連関与の仕方ということが非常にデリケートだと今おっしゃいましたが、それとの関連で当然我が国も国連加盟国、そしてアジアにおける重要な国として、このカンボジア問題が解決される、そこに国連が関与していく、その関与していく中に、日本も一定の役割を持って関与していくというようなことになるのじゃないかと思いますが、この辺の関与の仕方あるいは関与する範囲といいますか、あるいはどういう問題で関与するというふうなことがもう私はかなり目の前へ…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 今、アジア局長の御説明では、幾つか考えられる中の一つの例を挙げられたと思いますが、ただその場合の一つの前提は、さっき言ったカンボジア側の民族自決という考えの、それを結局、具体的に代表するのはシアヌーク殿下が今度は議長になる国家最高評議会、これが要するにカンボジア側の主権を代表するということになってくるわけですね。したがって、国連としての関与の仕方という問題があると同時に、このシアヌーク殿下を代表とする国家最高評議会が、例えば…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 私もやはり、八月二十六日からのバンコク会議の結果をもう一度見て、その中から今のような問題点の答えもおのずから出てくるだろう、こんなふうに思っております。 それで、私たちが行っておりましたとき、プノンペンにはフランスがカンボジアを統治していたときの元フランス総督の事務所があるのです。これは大変大きな立派な建物で、それは今プノンペン政府では迎賓館に使っておりますが、その建物が、SNCができればSNCの事務所はこの場所に設置すると…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 カンボジアから帰るときに、先ほど言いましたバンコクを通って帰ったわけですが、そのとき外務大臣、タイのアーサー外相とお会いしてこれらの問題で意見交換しましたが、そのときアーサー外相はこういう言い方をされました。 カンボジア問題の解決に日本政府が水面の上であるいは水面の下で非常に貢献されているということを高く評価して私たちは感謝しております、 こういう表現をされまして、そしてさらに、カンボジア問題の解決を成功せしめるために、例え…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 それでは次に、今度はベトナムの問題になりますが、これは言うまでもなく、カンボジアへベトナム軍が侵攻して、一九七九年、それ以来日本の対ベトナム援助は凍結されて今日に至っております。それで、今度こういう形でカンボジア問題が一件落着というふうになった段階で、ベトナムに対する援助の凍結は当然解除されるということになるのじゃないのか、ベトナム側との話し合いでは非常に相手もそのことを期待しておりました。 そのことでお尋ねするわけですが、…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 今の御説明でよくわかりましたが、それらの援助、協力を実施されるに当たってベトナムと日本との間でどういう外交取り決めというか、どういうものをなすってそれに基づいてやられたか、それはいかがですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 そうすると、先ほど言いましたカンボジア問題がめでたく解決してこれからベトナムに対するまたこの種の援助を始めるとすると、同じようにやはり交換公文というような形を経ておやりになるのかな、こんな感じがしますが、その辺の見通しはいかがですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 それから、従来はカンボジアへの出兵ということで凍結ということできたわけで、凍結といえば冷蔵庫へ入って凍らしてあるわけですから、冷蔵庫の中で凍らしてある金額というふうなものは一体どのくらいの量があるのか、そのことはいかがでしょうか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 これからそういうふうな援助をまたやるというふうになるとすれば、旧南ベトナムに対してした賠償のその債権問題等も絡めて協議する、こういうお話でしたが、たしかそういう協議をやった上に立って、あの七五年からカンボジアへ入る前のベトナムに対してやった先ほど来の八十五億、五十億、四十億の無償あるいは百億の有償ですね、これはたしか南ベトナムに賠償として払った、そのことの債権問題も統一されたベトナムとの間で話し合った上でこれをおやりになった…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 それじゃわかりました。我が国政府の態度、方針としては、これから再開する場合は新規の問題としてまたベトナム当局とそういう援助のやり方を話し合うということですね。そしてその話が当然ついた段階でそれを実施する、こうなるわけですね。そう理解していいですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 次に、これはちょっと私も新聞で見てのあれで、どういうことかひとつお尋ねしたいのですが、今度ブッシュ大統領がモスクワを訪問されて、そしてゴルバチョフ大統領と会談されて、STARTの妥結もできた。あの会談の中でブッシュ大統領が日本の北方領土問題を取り上げてソ連に解決を呼びかけたというようなことが新聞で報道されたわけです。それからフィッツウォーター・アメリカ大統領報道官が、会談後の記者会見で、キューバ支援や北方領土問題は対ソ経済支…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 どうもありがとうございました。 委員長、もし何ならば今局長がお読みになったその文章の部分を後でいただくことができますか。─—じゃ、それはひとつよろしくお願いします。 それから、お名前は忘れましたが、きょうアメリカの高官が来られて、たしかあした外務大臣とお会いになりますね。そしてモスクワの会議の御報告がある。その中できょうお読みになった以外の北方領土問題に触れたブッシュ大統領の言葉の部分があれば、差し支えなければ後でそれもいた…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 それでは今ここで読んでいただいたものをひとつ後でよろしくお願いします。 それから、もう全く時間がわずかになりましたが、朝鮮の問題でひとつお尋ねをしたいと思います。 今、日本と北朝鮮の交渉が行われておりますが、その交渉はいろいろの課題でかなりハードルがあるようですが、いずれそのハードルは越えられて妥結される、そして日本と北朝鮮の関係がちゃんと回復されるときが来る、こんなふうにも私は見ております。 その過程で何といっても一つは日…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 初めに、これは外務省に対するお尋ねですが、国会がいよいよ終わる、こういう会期の終わるときになってこの条約を承認してほしい、こう出されてきたその背景、理由は何ですか。