高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 外務省から急ぐ理由を聞かされた中で、サミットが行われる、サミット参加国ではもう日本だけだというような説明があったわけですが、サミット参加国でまだ締結していない国はどことどこがありますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 これは厚生省かと思いますが、こういう条約をやるのに国内法の整備が当然あるわけですが、国内法の整備はどういうふうに進められて、どういう問題点を処理されたか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 我が国で麻薬の不正取引によって得られているであろう不当収益は金額的に言うと大体どのくらいになるのか、わかりますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 そのお金を今度はマネーロンダリングの規制をやろうというふうなことになるわけですが、これは具体的にはどういうやり方をするのか、説明願いたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 これは日本の、これをやるとすれば金融機関の窓口の機能が非常に大きな役割を果たす、こう思いますが、この種のことは金融機関の窓口で今言われたような政策目的がちゃんと果たせるようなそういう処理はできるのかどうか。具体的にどういうふうな処理をするのか、もう一回聞きたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 それから、今度は没収ということが出てくるわけですね。この麻薬による不正収益、これを没収するというようなことになるわけですが、さっきの警察庁の御説明で、全体のそういう暴力団の資金というものの中で麻薬の資金はこのくらいだというような説明がありましたが、この没収が麻薬を対象ということになると、他のそういうアングラマネーというものと麻薬による不当収益の金というものが没収の対象になると、やはり一定の識別をしなければいかぬじゃないか、こ…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 今説明されたそういう捜査の段階で、この金は賭博によるものであった、あるいはこの金は売春によるものであったというようなことも明らかになってくるということは当然あるわけですね。そういうときに、これは麻薬ではない、賭博なら見逃す、売春なら見逃すということになるのか。これはいずれも刑法に触れる問題ですから、これら全体としての不正な金はやはり没収の対象にするというような取り扱いは、麻薬だけではなくて全体にそういう扱いが必要じゃないか、…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 ほかの不正利益についても私はそういう措置が厳正にとられるようなそういう対策はぜひ進めてもらいたい、こう思います。 それから、今の御説明によれば、いずれも捜査の中でそういうことが明らかになってくる。とすれば、没収の手続は、要するに特例法があるにしても実際のこの具体的な発動は刑事的な手続をとられるというふうに見ていいのですか、いかがですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 これは厚生省に対するお尋ねかと思いますが、そうやってまとめた国内法、これが今国会で成立する見込みというものは厚生省はどういうふうに見ておられるか、お尋ねいたします。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 成立の見込みはありますか、いかがですか。社会労働委員会の審議の日程等々から見て、この国会で成立すると言えますか、どうですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 私は、我が党の社会労働委員にお尋ねしたところでは、とてもこの国会では成立する可能性はない、こういうふうなお話であります。 そうすると、国内法というものは成立ができない、しかし条約の方は先行して成立するということになってくると、もともとこの種のものは条約と関連する国内法が一体の関係、成立は同じ国会で一緒に成立していくということが当然あるべき原則だと思うのですが、そういう原則から今度の場合には違ってくる。条約先行、国内法は後から…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 こういう言うならば悪例を前例にしないということを私は強く要望したいと思います。 さてしかし、それにしても、条約先行、国内法は後というふうになったとき、この条約の締結手続は具体的にはどういうふうにやられるのか、サミットの前にそれができるのかどうかということをちょっとお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 つまり、批准の手続は行わないと今最後にあなた言ったけれども、行えないわけでしょう。すると、そのことは、先ほどあなたが大きな理由にしたサミットで何とか間に合わせたいということであったわけですが、さて、サミットのときに、まだ批准の手続は完了していない、批准はできませんというような状態であるときに、この国際的効果というのは一体どうなるのですか。その点は外務省はどう考えているのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 お気持ちは大変涙ぐましいというような感じがしますが、しかし、それにしても、国際条約と国内法がこうやって、国内法がおくれるということは一つの前例にしないということだけれども、現に出てきたわけだ。とすれば、国際条約で締結が非常に求められている、早くやってくれ、早くやるべきだ、こう言われている他のものがありますね。子供の権利条約であるとか、人種差別撤廃条約であるとか、こういうものは今まで外務当局は、それはまだ国内法をやっておるから…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 子供の権利条約については、この国会で丹波国連局長が、今国会か遅くとも来国会には出しますと、こう言っておりますが、これは国内法整備も含めてそこまでもう事態は進んできておる、こう確認してよろしいですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 では、そのことはもうしかとそういうふうにしていただきたい。 あと、人種差別撤廃条約の方は見通しどうですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 これはもう長い間その説明だけで、いつまでたってもらちが明かぬということで来ているわけですが、これはもう一つの国内法のまとめ方も、やはり諸外国もやっているわけですから、日本も国内法をしかとまとめるということをやって、今や締結に踏み切るべきときに来ている、私はこんなふうに思いますが、この点は大臣の御所見はいかがですか、急に大臣に飛んでいったけれども。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 では、今の点もしかと要望して、次へ進みたいと思います。 きのうここで我が党上原委員から質問いたしましたが、掃海艇の派遣の件です。いよいよ昨夜、政府は安全保障会議それから臨時閣議で掃海艇の派遣を決定されたということになるわけですが、この派遣は、理由としては、今はもう戦時ではない、平時である、それから日本船舶の航行の安全を図るということ、それからなお残存の機雷、やはりこれは清掃しなければいかぬ等々のことから、自発的にこの派遣を決…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 今渡辺局長から説明されたいろいろな理由、特に国際的貢献というようなことも最後に加えられたが、私はペルシャ湾よりもっとマラッカ海峡の方が国際航路としての非常に重要性、だから、あの理由立てならば、マラッカ海峡でそういう事態が起きなければもちろん問題にならぬ、本当に起きたときは、あなたの理由づけからすれば、論理上当然そこも日本の掃海艇は行くのだということになるのではないのか。これを心配するから日本の国民の中にも今度の派遣について非…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 それは私の聞いていることに対するお答えにならない。今回限りであるのかどうか、どうですか。