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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2018/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 文教科学委員会40 件・40%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案においても、紙の教科書については、義務教育については無償で全員に配付するということは継続することにしております。 したがいまして、全ての子供が紙の教科書は持っておりますので、デジタル教科書を使っていても、いろいろな事情で紙の教科書を使うということは当然可能でございます。

文部科学省初等中等教育局長2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高橋政府参考人 現在、教科書以外の教材につきましては、学校や設置者の判断により、有益適切なものを利用することができるということになっておりますので、その学校の判断として配付をされるということになります。

文部科学省初等中等教育局長2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高橋政府参考人 今回の改正におきましては、あわせて著作権法を改正して、デジタル教科書への著作物の掲載、デジタル教科書の供給、利用等の際に必要となる著作物の利用行為、これらについては権利者の許諾なく行えるようにするものでございますので、こういったことについては権利者の許諾がなくてできるということになります。

文部科学省初等中等教育局長2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 学校が教具として備え付けるタブレットを自宅に持ち帰るかどうかというのは、これは基本的には学校や設置者の判断によるところになろうかと思います。 一人一台の整備がまだできていなくて、例えば一クラス四十台分を各クラスが交代で使うような、当面そういう状況にあっては、なかなか自宅への持ち帰りということは難しいかと思いますが、今、先進的な一部の自治体では、一人一台のタブレットを配付して、自宅への持ち帰りで予習…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高橋政府参考人 今御指摘いただきましたデジタル教科書の使用により、障害のある児童生徒が利用する場合には、例えば視覚障害や発達障害のある児童生徒が、文字の拡大、色の変更、音声読み上げ等の機能を使用することにより教科書の内容を理解できやすくなる、あるいは、肢体不自由の児童生徒が、ページ送りなどの機能を使用することにより次のページを見やすくなる、こういった効果が期待されております。 このため、本法案においては、基本的には段階的に導入するとい…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私立高校授業料の実質無償化については、昨年十二月に閣議決定された新しい経済政策パッケージにおいて、消費税使途変更による、現行制度、予算の見直しにより活用が可能となる財源をまず確保する、その上で、消費税使途変更後の二〇二〇年度までに、現行制度の平年度化等に伴い確保される財源など、引き続き、政府全体として安定的な財源を確保しつつ、年収五百九十万円未満世帯を対象とした実質無償化を実現するとされております…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 高校生等奨学給付金制度は、平成二十六年度に、生活保護受給世帯や非課税世帯について、教科書費や教材費など授業料以外の教育費負担を軽減するために創設した制度であります。 平成二十七年度以降、補助対象費目の拡大や給付額の増額など制度の拡充を図ってきており、平成三十年度においても第一子の給付額の増額を行い、制度の充実を図ったところでございます。 文部科学省といたしましては、今後とも低所得世帯の教育費負担の軽減に努めてまいります…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 教師の資質能力をめぐる課題の主要なものとしては、主体的、対話的で深い学びの実現など、新しい学習指導要領において示された教育課程、授業方法の改革にしっかりと対応できる教師を育成する必要があること、また、近年の教員の大量退職、大量採用の影響等により、先輩教師から若手教師への知識、技能の伝承に支障が生ずることが懸念されること、こういったことが挙げられます。 こうした認識を背景として、平成二十七年十二月、…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたように、一部の通信制高等学校において、民間教育施設との不適切な連携や学習指導要領に基づかない教育を行うなど、学校の管理運営に関しさまざま問題が明らかになったことを踏まえ、文部科学省では、平成二十八年九月に高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドラインを策定し、各都道府県等に対し周知を図ってまいりました。 平成二十九年七月には、広域通信制高等学校の質の確保・向上のた…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 高等学校の定時制課程は、勤労青年の教育機会確保を目的として、昭和二十三年に制度化されました。今日では、不登校、中途退学経験者等への学び直しの機会提供など、困難を抱える生徒の自立支援等の面でも期待をされております。 生徒数は、昭和二十八年が最も多く、約五十七万人が在籍しておりましたが、最新の平成二十九年では約八万九千人となっております。 定時制課程は、学校教育法第四条において、「夜間その他特別の時間…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 公立高等学校入学者選抜における県外募集につきまして、平成二十九年度入学者選抜においては、県外からの生徒受入れにより学校や地域の活性化を図ることなどを目的とし、二十三道県の二百十八高校において県外募集が実施されたところであります。 具体的な出願要件や募集定員につきましては、設置者である各都道府県教育委員会等において定められておりますが、例えば出願要件につきましては、県内の生徒と同様の出願要件とするものや、特定の学科に限定…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 共生社会の実現に向けて、学校現場においても、障害のある方が教員として安心して働ける環境を整えることは大変重要であると認識をしております。 学校を設置する地方公共団体などには、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律に基づき、障害のある方が教員として働くことに関する社会的障壁の除去について、必要かつ合理的な配慮をすることが求められており、例えば、各種障害により通勤に支障のある教員については、自宅から近隣の学校や鉄道沿…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 医療的ケアを必要とする児童生徒等が学校教育を受ける機会を確保することは重要であると認識をしております。 このため、今、委員から御指摘いただきましたように、文部科学省では、平成二十五年度から、医療的ケアを行う看護師の配置に必要な経費を補助してきたところであり、平成三十年度予算においては、対象となる看護師の人数を、平成二十九年度の一千二百人から一千五百人に拡充をしたところであります。 また、人工呼吸器…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 平成二十八年度の文部科学省の調査によりますと、公立特別支援学校に在籍する医療的ケアを必要とする通学生徒五千三百五十七人のうち約六五%、三千五百六人が登下校の際に保護者等が付添いを行っているという実態がございます。 文部科学省といたしましては、各自治体に対し、医療的ケアを必要とする児童生徒等のスクールバス乗車の判断に当たっては、一律に保護者による送迎と判断するのではなく、個々の児童生徒等の状態に応じて、スクールバス乗車中…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、一応、事実確認をするために、三十項目は必要なものであったと理解をしております。 ただ、その質問状の表現ぶりにつきましては、大臣から、表現ぶり等について留意が必要であったというような注意を受けたところでございますので、その点は真摯に受けとめまして、今後、教育現場に対するより丁寧な対応に努めてまいりたいと考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、二月十九日に、前教育課程課長から池田議員に対して、当該新聞記事の提供を求めて、新聞の記事の提供を受けております。このときは、極めて短時間のやりとりであって、池田議員から特に具体的な話はなかったと聞いております。

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 二十二日の池田議員のコメント、結果を教えてくれという趣旨、これは、このとおり、調査結果がわかったらということでありまして、質問を事前に見せてくれということではございませんでした。それから、そういうようなこともありましたが、初中局の判断で、事前に参考情報としてお届けをしたというものでございます。 それから、当日私は、たまたま会館をいろいろと回っております中で、池田議員の事務所にも、特にアポをとったわ…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 池田議員から事前に質問事項について指示なり指摘があったということは、ございません。

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 本人の非違行為により停職相当になった方を学校に外部講師として招くことが、学校が行う道徳教育の観点に照らし、直ちに不適当であるとは考えておりません。 一般的に、各学校においてどのような方を外部講師として招くかは、その授業の全体計画や、年間指導計画における位置づけ、当該講師を招く狙いや内容、その方が講師としてふさわしいか否かなどに配慮しながら、各学校において適切に判断いただくものであり、文科省として、どのような人物を講師と…

文部科学省初等中等教育局長2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 個々具体の事例、内容に照らしてそこは判断すべきでありますので、大変恐縮でございますが、ちょっと仮定の御質問ということであれば、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。