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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2016/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 文教科学委員会40 件・40%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 ただいま御質問いただきました特定業務に関しましては、独立行政法人日本スポーツ振興センター法附則第八条の三におきまして、「国際的な規模のスポーツの競技会の我が国への招致又はその開催が円滑になされるようにするために行うスポーツ施設の整備等であって緊急に行う必要があるものとして文部科学大臣が財務大臣と協議して定める業務」、このように規定されております。そして、文部科学大臣決定として財務大臣協議を経て決定しているものは、現在は…

スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 御指摘のとおりでございまして、国の負担額七百九十一億円のうち、約四百三十二億円が国庫納付金の減少見合い分、これは特定金額でございますので、実際に国が予算措置をして負担する金額としては三百五十九億円程度ということになります。

スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど遠藤オリパラ大臣からも御答弁がありましたように、まず国による負担が基本であるということで、国の負担の二分の一を東京都にお願いする、そしてまた、スポーツ振興くじの目的を損なわない範囲でスポーツ振興くじからも負担をしていただくということで、おおむね国の半分程度ということで、結果的に二対一対一になっている、こういうことで御理解いただければと存じます。

スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。 今回、特定金額を五%から一〇%に引き上げることによりまして、地方公共団体やスポーツ団体に対する助成金に影響を及ぼすことがないように、あわせて国庫納付金の割合を三分の一から四分の一に引き下げる、また、運営に係る経費について二十億程度の削減を行う、こういった措置を講じたものでございます。

スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 新国立競技場は、二〇二〇年東京大会の競技会場として、オリンピックでは陸上競技とサッカー、パラリンピックでは陸上競技が実施される予定であると承知をしております。このことを踏まえ、新国立競技場の整備事業においては、陸上競技、サッカーのほか、サッカーとほぼ同じフィールドで行われるラグビーについて、それぞれの国際連盟が作成した基準を満たすことを要件としております。 また、関係閣僚会議が決定した整備計画にお…

スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 失礼いたします。 まず、もう一度繰り返しますが、東京大会の競技会場として、オリンピックでは陸上競技とサッカーでございます。 ただ、整備事業においては、陸上競技、サッカーのほか、ラグビーの国際基準も勘案しながら整備計画を進めている、こういうことでございます。

スポーツ庁次長2016/04/06

190衆議院 文部科学委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、世界陸上のような国際大会ですと、競技本体については一種公認のトラック、そしてサブトラックとして三種公認といったものが規定されておりますので、サブトラックがないとそういった規格に外れますので、国際大会が開けない。これは、国体とか国内の大きな大会についても同様のような規定がございます。

スポーツ庁次長2016/03/23

190参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(高橋道和君) 見るスポーツやするスポーツに関するサービス業などスポーツ関連産業が活性化すれば、その収益をスポーツ団体や環境の充実に再投資する好循環を生み出し、国民の健康増進や地域の活性化を図ることができると考えております。 このため、スポーツ庁では、経済産業省と合同でスポーツ未来開拓会議を開催し、スポーツ施設の収益化やスポーツに関連する新事業の開拓、IT、食、観光といった他分野との連携など、二〇二〇年以降も展望した戦略的な…

スポーツ庁次長2016/03/23

190参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(高橋道和君) まずスポーツの面でございますが、スポーツは全ての人々が幸福で豊かな生活を営むために大変重要な役割を果たしております。近年、我が国の国民医療費が年間四十兆円にも上る中で、スポーツにより健康寿命を平均寿命に限りなく近づけていくということは大変重要でございます。 このため、スポーツ庁においてはスポーツによる健康増進を重点的に推進することとしており、スポーツの無関心層に興味、関心を喚起するため、平成二十七年度から健康…

スポーツ庁次長2016/03/23

190参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(高橋道和君) 現在、国と同様に障害者スポーツの事務をスポーツ担当部署に一元化しているのは、東京都、佐賀県、鳥取県の三都県でございます。さらに、来年度からは、福島県、神奈川県、滋賀県、福岡県の四県も一元化する予定と承知をしております。 スポーツ庁におきましては、今年度から各都道府県、政令指定都市において、スポーツ関係者と障害福祉関係者が連携・協働体制を構築し、相互に一体となって障害者スポーツを推進する地域における障害者スポー…

スポーツ庁次長2016/03/23

190参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(高橋道和君) パラリンピック選手が自らの障害と向き合いながらひたむきに挑戦する姿は人々に大きな夢と感動、勇気を与えるものであり、パラリンピック選手の選手強化は重要であると認識しております。 先ほど委員から御指摘いただきましたように、平成二十六年度より、スポーツ振興の観点から行われる障害者スポーツに関する事業が厚生労働省から文部科学省に移管されました。これを契機に、選手強化について、従来はオリンピック競技のみを対象としていた…

スポーツ庁次長2016/03/23

190参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(高橋道和君) 委員御指摘のとおり、子供たちがパラリンピックについて学び、体験することは、パラリンピックの盛り上げだけでなく障害者への理解も深まり、心のバリアフリーを広げるきっかけになるものと考えております。 このため文部科学省では、二〇二〇年に向け、本年度、オリンピック・パラリンピック教育の効果的な推進方策に関する調査研究を行っているところであり、この成果を踏まえ、二十八年度予算案においては全国各地でオリンピアン、パラリン…

スポーツ庁次長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(高橋道和君) お答え申し上げます。 現行の学習指導要領の小学校体育科や中学校保健体育科においては、委員御指摘のような記述があるのと併せて、発育、発達の時期やその程度には個人差があることについても理解できるようにすることとしており、実際の教科書においても、これは一例でございますが、異性への関心の高まりは思春期の自然な心の一つであるが、その感じ方や強さは個人によって違いがあり、この違いを踏まえ、それぞれの性について正しく理解す…

スポーツ庁次長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(高橋道和君) ただいま委員御指摘の平成九年の調査研究報告においては、中学校では週当たり二日以上の休養日を設定すること、あるいは平日は長くても二、三時間程度以内、こういった例を示しております。こういった考え方は、現在でも引き継がれておる望ましい考え方であると思っております。

スポーツ庁次長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 競技力向上事業においては、全てのオリンピック・パラリンピック競技団体の日常的、継続的な選手強化活動を支援するとともに、これまでメダルを獲得している競技に加えて、二〇二〇年東京大会において活躍が期待できる競技に対しても重点的に強化を行っているところであります。 今後とも、競技団体の日常的、継続的な選手強化の支援を行いつつ、メダル獲得に向けた戦略的な選手強化を図ってまいりたいと考えております。

スポーツ庁次長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 まず、私の方から数字を申し上げさせていただきます。 これまでに開催されたオリンピック競技大会に参加した選手は延べ五千百九十二人であります。そのうち、NPO法人日本オリンピアンズ協会に入会しているオリンピアンの方は先月現在で一千百三十四人となっております。 また、パラリンピック競技大会に参加した選手は延べ一千四百二十九人であり、そのうち、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会に入会している方は先月現在で百九十四人となってお…

スポーツ庁次長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 我が国では、現在、ドーピング検査員、DCOが百六十五名、シニアDCOが百三十四名、採血者が十二名いらっしゃいます。

スポーツ庁次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 現在、地域のスポーツ施設の整備につきましては、学校施設環境改善交付金の中で、地域スポーツ施設の整備ということでとり行っておりまして、二十八年度の予算案においては、対前年度比八・二億円増となっておりますが、十八億六千万円を計上しているところでございます。

スポーツ庁次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高橋政府参考人 今回、スポーツ庁の発足に伴いまして、スポーツ予算の拡充ということで文科省の中でも努力をいたしまして、今回は八億二千万円の増ということで、かなりの増額になったところでございます。 ピーク時の社会体育施設補助金から比べるともちろんまだ少ない額でございますが、今後、スポーツ庁といたしましては、この予算も含めて、スポーツ予算の拡充にしっかりと取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

スポーツ庁次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、学校施設環境改善交付金の補助率三分の一について御質問がございました。 もちろん、補助率の引き上げについては自治体等からも御要望をいただいているところではございますけれども、現在、全国からは私どもの予算額を上回る御要望をいただいているところでございまして、もし補助率を引き上げるということになりますと、逆に支援できる対象施設が減少するということにもなりまして、慎重な検討が必要と考えているとこ…