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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
内閣府政策統括官2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋進君) 済みません。御質問もう一度繰り返していただけませんでしょうか。

内閣府政策統括官2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋進君) 大変失礼いたしました。 足下の先行指標の五〇%割れの要因について見てみますと、例えば在庫率の上昇でありますとか新規の求人の減といったことがございます。ただ、在庫につきましては全体として非常に低い水準にございますので、月々の振れということが考えられると思います。それから、新規の求人数につきましても、基本的に今経済が好調な中で労働需要、労働不足の方向に行っている状況でございますので、こういった数字が今後とも続いてい…

内閣府政策統括官2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、平成十七年度経済財政白書で、政府の大きさにつきまして、OECD諸国の一般政府支出規模の対名目GDP比等を取り上げて分析をしております。その中で一般政府の支出規模につきまして比較しておりますが、まずそのことについて申し上げますと、我が国の国、地方、社会保障基金を合わせた一般政府の支出規模、これは我が国ではGDP比約三七%でございますが、アメリカの約三六%よりも高いものの、ユーロ圏平均…

内閣府政策統括官2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(高橋進君) お尋ねの四つの指標でございます。 まず、消費者物価指数、これは生鮮食品を除く総合で見ておりますけれども、昨年十一月以降、前年比でプラスが続いております。しかしながら、石油製品価格が押し上げ要因として働いていることや前年に実施された公共料金引下げの影響が剥落したことと、こういった特殊要因を除きますと、前年比でゼロ近傍で推移しております。 二つ目でございますが、GDPデフレーターでございますけれども、こちらは前年比…

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) 生涯受益格差について申し上げます。 この試算でございますけれども、一定の前提の下に、世帯主の生まれ年別に、一世帯当たりが生涯に掛けて受け取る社会保障給付や政府サービス及び生涯に掛けて支払う社会保障負担や税負担を機械的に算出したものでございます。 で、将来の受益及び負担につきましては、現在時点の制度が将来にわたって不変で維持される前提で試算をしております。将来世代については、既に存在している財政赤字残高を前提とし…

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) はい。六十歳以上につきましては、受益総額が一億八千二百八万、それから負担総額が一億三千三百三十三万、純受益額がプラスの四千八百七十五万円でございます。これに対しまして、将来世代は受益総額が一億七百六十五万、負担総額が一億五千三百四十九万、純益はマイナスの四千五百八十五万でございます。

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) 今御指摘の「日本経済二〇〇四」でございますけれども、こちらでは公的年金の収益率につきまして計算しております。 以下、概要を申し上げます。 過去の年金制度改正が各世代にどのようなインパクトを与えているかを見るために、生まれ年別の生涯の年金収益率……

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) はい、済みません。 受益格差について、年金について触れております。

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) 白書の方で生涯受益格差について触れております。

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) 触れてなかったと思いますけれども。

内閣府政策統括官2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(高橋進君) 一九七五年生まれの者の内閣府の試算でございますが、二〇〇四年改正後における給付と負担の比率は約〇・七八倍でございます。

内閣府政策統括官2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 核家族化の進行ですとか、それから単身世帯の増加によって所得の少ない世帯が増加すれば、マクロで見た格差を拡大させると一般的に言われております。

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) 日本総研の高橋でございます。 昨年十一月にも実はこの会でお話をさせていただきました。今回、再び発言させていただくことを大変光栄に存じます。 私からは、少し総論的なお話になりますが、お手元のレジュメに沿いましてお話をさせていただきたいというふうに思います。 まず、私、申し上げたい最初のポイントは、地方経済の疲弊ということでございます。 空洞化ということが随分今まで言われてまいりましたけれども、私は、現在、地方経済とい…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) 御指摘の点は、正にそのとおりではないかと思います。私は、やっぱりアメリカで医療産業あるいはその周辺領域が膨らんでいった、そこで雇用が増えていったというのは事実でございますし、一方で、例えばオペレーターですとか、そういう割かし単純な業種というところでの雇用が減っていったと。そういう意味で、社会全体が個人向けサービスを高度化させていく中で、高度な技術とか意識を持った人たちの職場が増えているということだと思います。 翻っ…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) 申し訳ございません。私は多分二つの意味で別々の概念を申し上げたと思います。おっしゃる、御指摘のとおりだと思います。 一つ考えましたのは、目的意識を持った地域、同一目的を持った地域ということでございまして、例えば特区というのはそういうことだと思います。あるいは、市町村合併につきましても、漫然と合併するんではなくて、何かをやろうということで、それを一つの目的として合併をするようなケースというのがあるんではないかと、これ…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) 基本的に、今、鶴参考人がおっしゃったとおりだと思います。 具体的な事例だけ申し上げたいと思いますが、先日ちょっと九州に参りましたけれども、九州はやはり交通網の発達につれて、熊本だとか、そういう地域から消費がどんどん博多に行ってしまうということで、熊本経済の空洞化が進んでおります。 ところが、一方で、博多に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんたちがウイークデーにどこに行くかといいますと、黒川温泉にすさまじい勢いで流れ…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) まず、特区がうまくいくかどうかということについて、私は、先ほど鶴参考人が冒頭の陳述のところでおっしゃいましたが、それ以外にあえて言わせていただければ二つの疑問を持っております。 一つは、やはりまだ、いまだに地方自体もハード作りを主体に考えていると。特区を作るから、じゃそこにハードのものを何か作って企業を呼び起こそうと。これは従来の発想と同じでございますので、それでうまくいくんだろうかと。やはり、相当ソフトの部分を組…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) 私が共助の必要性を一番真っ先に感じましたのは、私は東京都に住んでおりますので、ごみの分別収集が始まりましたときに、要するにごみの分別収集が徹底いたしません。なぜ徹底しないのかというふうに地域を見回してみますと、要するにお上の言うことを聞かない老人、外国人、独身者がいて、家庭の主婦は皆さんやるんですが、そういう人たちが言うことを聞かない。昼間いないとか、いろいろ事情が分からないということは当たり前だと思うんですが、そ…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) まず、第一点でございますが、真の豊かさと。私はやはり物質的豊かさではなくて精神的な豊かさというふうに考えるべきではないかと。そして、精神的な豊かさというのは二つのことから出てくると思います。 一つは、やはり自分に悩みとか問題があったときにそれを手間暇、時間を掛けて解決してもらえる、そのための助けが要るということではないかと。例えば介護、看護、教育といったものについて、金で済まされるのではなくて、それをちゃんと見てく…

株式会社日本総合研究所調査部長2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(高橋進君) 分権化と規制改革、総論としてはこの二つだと思いますけれども、コミュニティービジネスというものの位置付けを考えますと、やはり行政とそれから企業経営の真ん中に位置するものという新しいタイプの事業主体といいますか、ものだと思いますので、これが育っていくということが必要でございますので、私は、ここを育てるためには、やはり財政支援、それから税制面での優遇、それからファイナンス手段の拡充、この三つが必要なんではないかと思います…