高橋辰夫
会議録に記録された「高橋辰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 北海道では八百四十万円にしてもらいましても、これはもう手の届くところではございません。特に先ほども調査団からも報告があったわけでございますけれども、防災訓練を徹底してやって、それが被害を最小限度にとどめたというようなことでもございますし、そういった全壊等の建物に対しては、これは規定がございましょうけれども、もう少し弾力的な運用をして、今後そういった地震に対処できるような住宅を建てるように金利等も十分ひとつ考えていただきたいと…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 次に、医療施設並びに社会福祉施設の復旧についてでございますけれども、公的医療機関は災害補助が二分の一ありまして、私的医療機関は特別融資のみであります。これを早期に優先的に貸し付けてもらいたいと思いますし、また、償還期限の延長等の措置は考えているのかどうか。 次に、老人ホーム、福祉センター等には、一般補助扱いではなく、早期査定による速やかな国庫補助を考えてもらいたいと思いますが、これに対してお伺いをいたします。——それでは、別…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 今後とも、水道復旧あるいは水道の管を埋めることについて、十分ひとつ方法を講じていただきたいと思います。 先ほど調査団からも報告がありましたように、公立学校施設の被害というものは部分的、地域的にも大変ひどいところがあったわけでございますけれども、その災害復旧事業にかかわる国庫補助の実態をひとつお伺いいたしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 次に、地方財政対策でございますけれども、被災地方の公共団体は、税の減免、徴収猶予等による減収に加え、災害対策のための特殊財政需要が大変増大し、財政運営に影響を与えることが予想されるわけでございます。これらの問題に関連して、特別交付税、地方債等による財源措置の用意はあるかどうか、また、国民健康保険の保険料の減免が予想されるが、特別調整交付金の交付について考えているかどうかをお伺いいたしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 交通対策としてお伺いいたしたいのでありますが、先ほどの説明で日高本線の復旧の見通しがございましたが、その中で、浦河地区は四月下旬になるようなお話でございました。現在は浦河の高校は春休み中でございまして、いまバス運行をやっておりますけれども、学校が始まればバス運行を増発しても大変混雑をするような状態にあるのじゃないか。特に浦河高校では、新入生を含めて生徒九百九十五名のうち三分の一に当たる三百二十名が汽車通学の予定であり、始業式…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 農業用施設の問題でございますけれども、私も浦河、三石町を回っていろいろ調査したのでありますが、農業用施設の暗渠排水は、現在被害として調査もできませんし、また、報告もありません。これが農耕期になれば、水を入れて通らなかったとか、あるいはそれらの被害というものが出てくると思うわけでございますけれども、この被害報告並びに復旧方針をひとつ。この春先、北海道はまだ雪が降っておりまして、それが農耕期になって出てくると思いますけれども、そ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 最後に、地震観測体制の整備についてでございますけれども、釧路周辺の道東地域が地震予知連絡会の特定観測地域に指定されておるわけでございますが、どうも聞いてみますると浦河周辺はその指定が困難であるというようなことも聞いておるわけでございます。いろいろ規約、規制等から言うと何か大変むずかしいようなことを言っておりますけれども、要するに、浦河町はそういう防災体制を整えて訓練をしておったということで、今回人命もあるいは火災もそういう被…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋委員 そういった四つの条件なんとか言わずして指定していただくようにお願いをいたしまして、質問を終わります。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○高橋委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。島田琢郎君。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、吉田之久君を委員長に推薦いたします。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高橋委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○高橋委員長代理 次回は、明十三日金曜日午前十時十分理事会、午前十時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十二分散会
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 質問に先立ちまして、今回の災害においてお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表します。また、被災された各地域の方々に心からお見舞い申し上げます。 今回の災害におきまして、原国土庁長官がいち早く現地に出向いて調査をされ、さらにまた、災害対策特別委員会の委員長を団長とする調査団が、北海道の災害に対してつぶさに現地を視察してくださいましたことに対して、深く敬意を表し、感謝するものであります。 ただ、今回の北海道のこの災害は、二…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 天災融資法と自作農維持資金の問題につきまして答弁があったわけでございますが、北海道はこの五年間に災害、冷害が六回も起きております。五十年の大雨と台風災害、五十一年の冷害、五十二年の有珠山噴火、五十三年の集中豪雨、五十四年の台風、また昨年、全国的でもありますけれども、北海道は特にひどかったのでありますけれども、五十五年の冷害ということで、もう大変な痛手を受けているわけでございます。ただいまの答弁では十分対応できるというようなお…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 答弁を聞きましたけれども、その程度じゃ農家が災害から立ち直ることはでき得ない。六年で七回も災害を受けておるわけでございまして、本年酪農家負債というものも十分適切な措置をとっていただいたんですから、私は、それにかわるべき農家に対する思いやりのある措置を講じていただきたいと思います。 次に、農業共済金の問題でございますけれども、通常十二月に支払われております水稲の共済金について損害の仮評価を行い、これをひとつ早期に支払いをしてい…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 とにかく、規格外米あるいは麦の問題については、今回の災害事情を見ましてもその面積も非常に多いような状態でございますので、幾ら行財政改革の時代に入るとはいいながらも、ひとつ十分適切な処置を講じていただきたいと思う次第でございます。 また、今回の災害では特に野菜の災害が多かったわけでございます。水稲はどちらかというと水につかっても非常に強いのですけれども、畑作物は大体水をかぶってそれが引いてしまえば、もうニンジンは根腐れ、あるい…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 原長官がお見えになりましたので、先ほど国土庁の報告をお伺いいたしましたが、長官におかれましてはもう相次ぐ災害で、大変陣頭指揮で現地にも入られ、あるいはまた災害復旧に対する適切な指示をされておることに対して、感謝を申し上げる次第でございます。 ただ、九月下旬までにはというようなことも聞いておりますけれども、激甚災の指定が大体いつごろになるか、それだけ一つお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 農業関連の質問を続けたいと思います。農業関連と申しますけれども、実は軽種馬生産農家で、今回の災害で、ちょうど八月上旬のあの異常な集中豪雨ということで、刈って干してあるものは全部腐り、また冠水、浸水等によって牧草がだめになってしまいました。どうも軽種馬生産というものは農業としての取り扱いにされておらない現状でありますし、ところがその牧草地は農地法の適用になっておるということで、どうも軽種馬生産ということでそれを除外されておると…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 話を聞きましたら大変むずかしいことを言っておりますけれども、全国的な未曽有の災害ならいいのであって、北海道の一地域じゃどうもだめだということであるのですけれども、私はその特例中の特例中の特例ということをひとつ望んでおきたいと思いますし、鬼にも涙ありというところじゃないかと思いますから、ひとつ今後において、北海道は五〇%も強いられておるのですから、そういうことからすれば北海道の水田農家は大変厳しい状態に置かれており、しかも先ほ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 今度は治水関係でございますが、今回の集中豪雨における石狩川水系の治水の惨状を見ました。特に石狩川の水系は三百十河川にも及ぶ中小河川がございます。しかも北海道は国土の二〇%を持っており、河川の数も大変多いわけでありますが、その中小河川をあえて私は原始河川、つまり河川改修もやられておらないのが多いわけでございまして、今回の豪雨災害におきましては、改修をやっておったところは非常によかったのでありますけれども、河川の改修が行われてい…