高橋辰夫
会議録に記録された「高橋辰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 時間がもうあれしましたから、二、三項目質問して終わりたいと思います。 内水対策でございますけれども、今度の災害の大半は内水における災害ではなかったかと思いますし、空知管内においても大変な災害でございました。施設は六十七ありましたけれども、機場のポンプの運転不能が十四、それから外水の上昇によって避難したものが三、外水等により浸水したものが十一ということになっておりますけれども、こういうことで、石狩川流域の内水対策について抜本的…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋委員 緊急対策と恒久対策があるわけですから、特にひとつそれを十分勘案の上に、適切な処置を講じていただきたいことをお願いいたしまして、終わります。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 先般、渡辺委員を団長とする災害視察委員の方々に、北海道の冷害あるいは有珠山等大変綿密な調査をいただきまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 私は、最初に冷害問題について質問を申し上げたいと思います。 天災融資法、激甚災害法の発動につきましては、農林水産大臣も早くやるというようなことも言っておりますけれども、この間の被害額の調査でもって、全国では六千九百十九億円、あるいは北海道を見ましても九百三十九億円という、戦…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 次に自作農維持資金についてでございますが、必要融資枠の確保を図るとともに、北海道については五十一年冷害と重複して被害を受けているので、ひとつ思い切った貸付限度の特別措置を講ずるべきだと思いますけれども、その点についてお答え願います。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 次に農業共済金のことでございますが、地元からは年内に支払いを完了してくれ、早くしてくれという声も大きいようでございますが、その点の見通しはどうか。 また、低品位米が多量に発生しているので、共済の損害評価に当たっては、五十一年度の例にならい特例措置を講ずべきだと思いますけれども、どのような内容の特例を指導しているかどうかを御答弁願います。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 次に、大量に発生が予想されております規格外米について、さきに十月二十四日の最終被害額の公表に際しまして、大臣は買い入れ方針を明らかにしておるところでありますけれども、これについての買い入れ基準あるいは買い入れ価格、買い入れ見込み数量はどうなっているかについて、御質問申し上げます。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 先ほどは、わが党の天野議員から救農土木のことについて質問がございました。私は、どうも救農土木という言葉については抵抗を感じております。それは、北海道でいまたとえば救農土木で事業をやったとしても一日七千円ぐらいであり、土木関係業に就労すると一日一万円ぐらいになっておるということからすれば、救農という言葉が当てはまるかどうかというようなことも疑念を持っておるわけであります。しかし、何としても収入皆無というような状況の地帯も…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 この救農事業につきまして自治省に対して質問する予定でございましたけれども、先ほど天野議員との間で質問答弁がございましたので、自治省に対しまして、救農事業につきましては、起債枠あるいは特別交付税の交付につきまして十分考慮していただくように要望しておきます。 次に、水稲等の次季作用種子の問題でございますけれども、種子の確保が大変懸念されておりますが、再生産に必要な水稲等の種子購入について、五十一年度の例と同様に助成措置を講…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 先ほど天野議員から第二期水田再編対策のことについて質問されましたけれども、特に北海道においては、米価は二・三%上がったけれども激変緩和措置が削られたというようなことで、実質的には北海道の米価は下がっておるような状態でございますし、それにかてて加えて冷害というような実態もございます。特に北海道だけ特別扱いしろということではございませんけれども、どうも北海道においては一律配分ではなくて傾斜配分されて、これからまたそれを傾斜…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 次に、中小企業金融対策についてでございます。 中小企業は冷害により農家に対する売掛金の固定化等の影響を大変受けておりますけれども、資金繰りが切迫しておりますので、政府系の金融機関において、既往借入金の償還猶予、冷害特別枠の設定、期間延長等、資金の確保、条件緩和に特例の措置を講じていただきたいと思うのでありますけれども、これについて御答弁を願います。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 よくわかりましたけれども、大体、冷害とかあるいはまた、私も有珠山対策の問題で道議会時代にやりましたけれども、第一次産業については手厚いそういう枠があるのでありますけれども、どうも商工業者に対しては、いろんな施策をやっていただいておるのでありますけれども、第一次産業から見れば大変不十分でありますから、今後ひとつ十分実態を把握いたしまして、特にこういう冷夏の問題で不景気の状態もございますので、それを十分ひとつ考慮していただ…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 次に、この集中豪雨における北海道南西部の被害に対して各省庁が今後どのような措置を講ずるか、林野庁、建設省、国鉄にひとつ答弁を願いたいと思うのでありますけれども、国鉄の関係については、どうも国鉄の下を通す排水路等について非常に許可がむずかしいというような状態もございますので、どうも国鉄が集中豪雨においてはそれをせきどめしておるというようなことからして、土砂崩れあるいは崩壊についてはそういったことが大きな原因になっておりま…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 とにかくこれは、この場所の問題じゃなくて、どうも国鉄が、集中豪雨になると国鉄の線路がせきどめになってきて、それによる災害が甚大でございますから、このクッタリウスでも七十戸が何日間も水が引かなかったというような状態でございますので、国鉄においては十分ひとつこれについて御配慮を願いたいと思います。 次に、最後でございますけれども、有珠山の問題について質問いたします。 有珠山の災害対策については、有珠山の噴火以来、国において…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 ちょっと時間を超過しましたが、最後に質問いたします。 池端さんも後からされると思いますけれども、防災集団移転の事業についてでございますけれども、現在の制度では、地方公共団体に対する国の補助金が限度額は一戸当たり六百十四万というふうに聞いておりますけれども、大変な地殻変動でございまして、子供さんもうちが壊れて亡くなったというような状態もございますけれども、この限度額をひとつ増額してもらいたいと考えておりますけれども、国土…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(辰)委員 わかりました。仙台のときの地震については七百万以上にしたということも聞いておりますので、ひとつまた、この住宅密集地帯については十分勘案をしていただきたいと思います。御答弁をいただきましてありがとうございました。 地盤変動というものは大変な、全国的に類例のないものでございまして、それが百七十メートルもせり出して、湖水面に十メートルも出ておるというようなところから、他人の土地にうちが建っておったり、他人のうちの土地を耕やし…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○高橋(辰)委員長代理 柿澤弘治君。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○高橋(辰)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十五分散会
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○高橋(辰)委員 ただいま参考人からも酪農あるいは食肉の問題でいろいろな問題が陳情または提起されておるところでありまして、大変酪農家にとりましては厳しい状態に強いられておるわけでございます。これらの問題に関しまして、私は数点御質問を申し上げたいと思う次第でございます。 まず最初に、計画生産についてでございますが、生乳需給が大幅に緩和していることから、生産者団体が自主的に計画年産に取り組んでおりますし、全国ベースで計画生産量を定め、これを…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○高橋(辰)委員 次に、消費拡大についてでございますけれども、最近における牛乳需給の緩和を早急に回復させるためには生乳の計画生産を積極的に行うことも必要でありますが、一方では飲用牛乳の消費拡大を積極的に実施することが大切だと考えております。飲用生乳の消費拡大のために現在どのような対策をとっているのか、お伺いをいたしたいと思います。 ただ、われわれは消費者の立場におるわけでございますけれども、余っておるから飲めということになると、どうも一…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○高橋(辰)委員 政府当局におきましては、ひとつこれだけ余乳が出ておる状態でございますので、消費拡大には、机上の計画ではなくして、まず私は、農林水産省自体においてインスタントコーヒーはやめて全部牛乳を飲んでいただきたいという考えを持っております。あるいはまた、冠婚葬祭では、いろんなコカコーラとか出ておりますけれども、これもひとつ牛乳を使ってもらうことも消費拡大につながるのではないだろうか。簡単なことでもそういったことをひとつそれぞれやっ…