高橋辰夫
会議録に記録された「高橋辰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 実は私も北海道議会時代に北方領土の地域と言うのはこれはちょっとおかしいのじゃないかという質問をしたことがございまして、南千島等というようなことでどうかというふうな話もいたしたわけでございます。確かに北海道の位置から見れば道北は稚内地方であり道東は根室釧路地方を指しておるわけでございますけれども、領土的な観念からいって北方領土という言葉を使ったのじゃないかというふうに考えておるわけでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 先ほど提案理由でも御説明申し上げたような次第でございますけれども、北方領土の返還というものはこれはもう国民の悲願であり、この問題の解決というものは何としてもなし遂げなければならない国民的課題でありますし、政府としても閣議了解の中に北方領土の日も設け、政府国民一体となってこの北方領土返還というものに今後とも粘り強く邁進していかなければならないという点でございまして、われわれはそういう点から北方領土問題を何として…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) われわれはこの法案を通すことによって促進の一助にもなるものだ、またこれは先ほども申し上げましたように国民的な悲願であり、領土問題は息長くでもこれは何としてもこれに対処していかなければならぬということで考えておるわけでございまして、促進のやっぱり一助にはなるという信念を持っておる次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 大変むずかしい質問でございますけれども、実は昨年の夏に国会派遣でもって衆議院から北方領土問題の調査、あるいはまた北方領土問題の解決のためにソ連、西ドイツ、フィンランド、イギリス、それからニューヨークの国連ということで計画を立てましてソ連にアポイントをしたわけでございますけれども、この領土問題はもう解決済みであって存在しておらない問題で参られても会うあれもないという、実はそういうことをいただいたような次第でござ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) サンフランシスコ条約第二条(C)項によりまして権原、権利を一切放棄したわけでございまして、この四島はわが国古来の領土であるというそういう観点に立って四島ということにいたしたような次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) われわれは先ほども申し上げましたようにサンフランシスコ条約第二条(C)項によりまして千島列島を放棄したということでございまして、北方四島は歴史的にもあるいは法的にもわが国固有の領土であるという、そういう立場に立って、これらの四島は歴史上一度も他国の領土となったことがないという歴史的事実に照らし合わせまして四島返還という、四島ということに限定いたしておるような次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 先ほど来言われておりますように、サンフランシスコ条約がよかったか悪かったかというような問題よりも、われわれといたしますればすべての権原等を放棄した事実に基づきまして千島列島については言及はしないという態度には変わりありません。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 四島等というお話もございましたが、これは戦後一貫してわれわれは四島返還ということの立場をとってきたものでございまして、いまこれらの問題を千島列島ということからすれば対ソ的にも混乱を生ぜしむるようなことになり得るのではないかというような考えに立っておるものでございます。 また、千島列島の放棄については、ただいまも申されましたように御意見のあることは十分承知しておるわけでございますけれども、当時の状況からしてはや…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 中山私案というのは、昨年秋、自民党内で検討された北方領土隣接地域振興等特別措置法案のことかと思いますが、お話しのとおり今回提案の基礎になったものであります。私どもは、その法案の趣旨において北方領土解決促進のためという趣旨をより明確にしただけで、根本の考え方において何ら変わったことは考えておりません。具体的な措置の内容についても、前の案で一本に書いてあった北方領土問題についての啓発宣伝と元居住者の援護を別に取り出して柱を立てる…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 言っておりません。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 基金の運用益の配分に当たりましては、今後各方面とも協議し、合理的な運用に十分配慮してまいりたいと思っておる次第であります。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 援護措置の中で直接の貸し付けというものはいま現在この法案作成に当たっては考えておりませんから、そういうことでございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 北方領土問題解決のために、もとより私たちとしても今後とも強力な対ソ外交を進めていく考えでありますが、北方領土問題はまさに国民的な課題であり、その解決のためには国民の総意を背景とする国民と政府の強い意思が必要であると考えております。したがって、この問題が未解決である現在の状況並びにこれに起因して北方地域居住者及び北方領土隣接地域が置かれている特殊な事情にかんがみれば、国民世論の啓発、援護、振興というこの法律案に掲げておられる三…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 解決促進というものは、これはもう政府と国民の悲願でございまして、これについては戦後三十六年間いろいろな形で行ってきたわけでございます。われわれは、この解決促進ということについては一日も早いことを願っておるわけでございまして、それに基づいて不法な占拠をされておるというような問題あるいは二百海里等の問題からして、隣接地域というものは経済的にも非常に大変な困難な状態になっておるということで、解決促進とあわせて三つの柱を設けまして、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 ちょっと総理府から答える前に、啓発事業は一市四町に限定しておると言われておりますけれども、一市四町ではございませんので、その点を御理解いただきたいと思います。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 世論の啓発についてでございますけれども、本法律案において第三条第二項第一号あるいは第四条に規定する国民世論の啓発については、北海道のみを対象としているものではなくて全国民を対象としているものであります。ただ、第十条第一項第二号に規定する事業の基金は北海道に設けられるものであり、その対象となる世論の啓発に関する事業は北方領土隣接地域の市もしくは町または北海道の区域内の公共的団体が自然的に行うもので、国の補助または負担を伴わない…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 整理して報告をいたしたいと思います。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 われわれとしては、北方領土問題を解決して平和条約を締結することが対ソ外交の基本方針であると考えており、機会あるごとにわが方の基本的立場をソ連例に伝えておるわけでございますが、遺憾ながらソ連は、この問題は解決済みであり、存在しないとの従来の態度を繰り返すにとどまっておるような次第でございまして、北方領土問題は日ソ間の最大懸案であり、自民党としても政府としても、北方領土返還を求める国民の総意を背景として、引き続きソ連側に本件の早…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 四島に限定したということは、これは政府の態度でもあり、サンフランシスコ条約のときに得撫島以北を放棄しておる現実をとらえまして、四島返還ということは政府も自民党も基本的な方針でございますので、われわれは四島にとどまったような次第でございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○高橋議員 基金の額につきましては、島田委員の言われることもわれわれも十分承知しておりますし、また、われわれも、この法案立案に際しましては、党内におきまして地元から出された計画案に対してなるべくひとつそれに近いものをというような考えを持っておったことも事実でございますが、われわれ与党の立場といたしましてはやはり政府の財政事情というものも十分勘案しなければならない立場でありまして、この問題につきましては党内におきましても大変な論議の的とな…