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自由民主党衆議院
総発言数
367
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 冒頭に申し上げましたように、行政区域であるという観点から、それと……

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) じゃ、それで言わないです。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 財政上の問題につきましては国が優先的にひとつこれを配慮するということです。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 特別交付税で配慮していただいておるものですから、交付税では配慮するような方向にはなかったことは事実でございます。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 補助の申請に対しまして、特別交付税の問題もありますけれども、それらの問題については優先ひとつ採択するようにしていきたいというのが考えでございます。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) この法案を策定した趣旨の中に、特別交付税で不十分だという点でそういうものを優先的に採択せしむるべきだというのがこの法案をつくった趣旨の中にもあるわけでございますので、その点を御了解いただきたいと思います。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 特別交付税でも実は出していただいておるものでありますから、それではもう不十分であるという観念からこういったことを優先採択せしむるべきだという、先ほども申し上げましたようにそういうことでございますので、その点ひとつ御了解いただきたいと思います。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 丸谷先生と意見は一致しておると思います。 われわれも実はこの法案策定については、竹島は五箇村に入っており尖閣諸島は石垣市に入っておりましていずれも交付税が行っておりまして、北方四島につきましては北海道には行っておりますけれども、あの四島の中の村というものは人もおらないし、そういったことで実は交付税が行っておりませんでした。 そんなことからしてそういったことが非常に不合理じゃないかということはわれわれも実は自治…

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 第十条に基金とかあるいは補助金のかさ上げとか、そのほかに優先的な採択をしていくということであって、われわれは実はこういったことの法案策定に関しまして、こういう優先採択あるいは基金制度を設けた事業に対する助成をすることにおいて特別交付税に影響があってはならぬ、むしろまだ出していただきたいというのがわれわれの偽らざる実は気持ちでございます。そういうことで特別な配慮というのは優先採択等がそういった考えでございます。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) この点につきましては、十分われわれも丸谷先生が言われるように特別交付税等に影響があったら困るということで、われわれは実はこれも基本的に減らされては困るということで、その点は自治省にも十分ひとつ申し入れしてありまして、特交とかそういったものには減らさないように、ひとつ上乗せ基準ということからしてまだまだやらなければならぬ仕事があの地域にたくさんあるわけですから、その点も十分配慮して自治省にも実は申し入れしてある…

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) われわれもいろいろ事業計画等も出していただきまして、大体百五十億というようなことからして基金も百億にしたわけでございますけれども、病院にはわれわれは出すというような考えは持っておりません。それは特交の方で見ていただくという考えでございます。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 元居住者の方々の大変な希望でその地に転籍したいという希望があったわけでございまして、これは国としてもこの希望にこたえるべきではないかということで、あえてこの法案の中に入れたということでございます。あと詳しいことは、また法務省の見解は、呼んでおりますので後で答弁させたいと思います。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) コンブ漁のことについては私も人よりよく知っておりますけれども、この損害についてこの中で考えるということは考えておりません。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) これ法案が通って即生活が安定するということではございませんが、少なくともあの地域からいろいろな要望が出ておるわけでございまして、それらの問題に対しまして何とかひとつこういうかさ上げ等によって要望等を満たしていくことが生活安定に寄与でき得るものだというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 丸谷先生の言われる抽象的ではなくして、第六条の二項に定める計画に対してこれを行っていくことが寄与でき得るものだというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 国鉄は外れて出てきていることは事実でございまして、そういった問題についてもこれは今後北海道の場合は知事がこれを国鉄等の問題をまとめていく上においても、またわれわれもひとつこういった地域の特殊事情にかんがみまして十分ひとつ配慮してもらいたい、今後行動はしていきたいというふうに考えております。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 地元の計画については国鉄は入っておりません。実はこの法案策定以前に国鉄の第一次計画が発表されておるものですから、われわれはそういった特殊な地域も考慮してもらうように今後努力していくということであって、丸谷先生が言われる国鉄の問題は第一次案についてはこの策定以前に実は発表になっておるわけでございますし、そういった標津線等々の問題についてはわれわれも十分知っておりますし、そういった地域の実情を十分今後ひとつ考えて…

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) 事業計画の中については、国鉄問題は実は沖繩北方の委員会またわが党の委員会等にはこれは入っておりません、陳情の中に入っておりませんから。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) これはこの法案は御承知のように国の総合体系の中でのことでなくして、むしろそれから漏れておるものをひとつ何とか救ってあげたいという気持ちでございますし、提案者としても赤字路線を廃止することには反対であり、また私個人としては反対でありますけれども、その計画に入っておることは事実でございますけれども、その趣旨も踏まえながら十分ひとつ今後やっていきたいと思います。

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) これは治山治水事業等を指しております。