高橋辰夫
会議録に記録された「高橋辰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、吉田之久君を委員長に推薦いたします。
第97回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高橋委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) ただいま議題となりました北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案につきまして、提案の趣旨とその概要を御説明申し上げます。 わが国固有の領土である北方領土が、昭和二十年八月以来、ソ連により不法に占拠されたままの状態に置かれておりますことは御承知のとおりであります。 このため、北方地域の元居住者は、北方地域に帰島することはもとより、その周辺の漁場において操業を行うこともできないという困難な状況にあ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 見方はいろいろあろうかと思いますけれども、わが国固有の領土にソ連軍の施設等がありますので、われわれは不法に占拠されておるという考えを持っております。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 武力をもって抑え込まれたとかというのじゃなくして、終戦の後にソ連軍がいわゆる駐留したということの事実をもって占拠されたという考えを持っております。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 国際問題の用語だと思いますから政府関係者からひとつ答弁させていただきます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) これは別個の問題ですから、そのことにつきましては私は北方領土のみについてだけお答えをしておきたいと思います。不法占拠ですから。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) それは認めます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 竹島の問題については、私たちは政府側でございませんので答弁は差し控えたいと思います。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 過去の根室市庁管内という関連から、そういうことで特別に隣接地域は経済的にも大変交流があったということからそういうふうに隣接地域は一市四町というふうに申し上げた次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 北方四島の六カ村は行政的にも過去の根室市庁に入っておったというところに、行政的にもまた経済的にもそういう関連性が深いということで一市四町ということで決めた次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) ウルップ島以北のことにつきましてはサンフランシスコ条約第二条(C)項によりましてすべての権利、権原を放棄したということで四島に限った次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 丸谷先生も御承知のように北海道は十四支庁に分かれておりまして、もちろん知床、斜里、あの辺からも近いわけでございますけれども、過去の行政区域が根室支庁管内に入っておったということで、行政的にもまた先ほども申し上げましたように経済的にも大変交流があったということから一市四町というふうにこの法律案の中で規定をしておるわけでございます。その点御了承いただきたいと思います。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) そういう問題があろうかと思いますけれども、特に過去の戦後三十七年間の経緯を見ましても北方領土返還運動の主たる地域は一市四町が大変この問題に一生懸命やっていただいておったことは御承知だと思いますし、また大変むずかしい質問ですけれども、審議はいたしませんでしたけれども社会党案のあの法律案にも隣接地域というのは一市四町というふうに規定されておったわけですから、その点も御了承願いたいというふうに思います。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 説明不足だったかと思いますけれども、最近の元居住者の実態調査でも八〇%があの一市四町周辺に居住しておるわけでございまして、そういった千島連盟の方々ともわれわれも接触をしておりますし、そういった方々のいろいろな陳情等も聞いておるわけでございまして、そういう意味で、居住者があの一市四町に八〇%住んでおるということからそういう意味で申し上げたような次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) ちょっと失礼いたしました。 八〇%が北海道に住んでおり、その四〇%が一市四町に住んでおるということです。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 細かい数字は政府委員の方から答弁させます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 地元の要望もございましてそういったように一市四町というふうにこの法案の中で定めた次第でございまして、いろいろ樺太の関係等のお話もございました。特に根室市周辺のあの二百海里問題等から漁業の漁獲量というものも大変な状態になりまして、根室市においても固定負債も大変市の財政を脅かしておるような状態も、いろいろなことを勘案いたしまして、確かにあの一市四町の隣の斜里町、先生の言われておることもあろうかと思いますけれども、…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) 根拠は、先ほど申し上げましたようにかつての根室支庁区域内に入っておったという行政的なことから勘案をいたしまして、そして一市四町が隣接地域ということで決めたような次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(高橋辰夫君) あわせまして北方領土返還運動の拠点というものが一市四町という考えでございます。