高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 申告所得税というのは個人の申告所得税であります。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) それが一番大きなものを占めておるのでございます。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 聽いておりません。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) ありません。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) アメリカでは昨年の徴税費が百ドルあたり五十二セント、言い換えると〇・五二%、非常に少くて済んでおります。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) これは実は大口のもので裁判にかかつているものが大部分なんです。判決の結果を待たなければ整理もしにくいかと思つております。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 非常に古い滯納であつて整理に非常に困難だという問題につきましても、現在の日本の制度においては單なる強制ということが法律的に非常に困難でございますので、その面では我々非常に苦労しております。アメリカには一つの棚上げ式な制度があるのです。言い換えますと、それを一応棚上げ勘定に入れましてそうして五年間は毎年一回は必ず調べに行く。そうして徴收するものがあれば必ず取つて来る。五年間経つて尚なければ帳簿から消すという棚上げ勘定…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) この一千百億のうちどの程度徴收できるかということは非常にむずかしい問題でありまして、今後の経済情勢によりますでしようし、又その他いろいろな條件が加わりますし、又税務官吏の能力にも限度がありましようしいたしますので見当も申上げかねるのであります。併しながらこれをどうして処理するかという問題につきましては、別にそういう変つた方法というのはありようがないのです。もうやはり納税者の一々の事情はよくお聴きいたしますけれども、…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 私共もそういうふうにもつと円滑に、もつと摩擦を少くしてやる方法は何かないかということで、いろいろ研究はしておるのでございますが、実は今のところ智慧がないのでございます。非常にむずかしい問題でございますが、お話の通り法人税法等につきましては今年の改正前におきましては成るほど相当な苛酷な程度のものだつたと思うのですが、今度の新税法になりましてからはもう法人税は世界で一番安いのじやないかという感じがするのであります。アメ…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 先程ちよつと御説明申上げましたように、日本では殆んど全部に更正決定いたしております。又調査をするにいたしましても昨年におきましても一八%程度の調査をいたしております。今年度は大体四〇%程度の調査ができるかと思います。それをやらずに尚且つ先程お話しましたようないい申告が出て来る、そういうふうになれば徴税費は当然に減るのであります。問題は税務官吏の態度もよくない、併しながら納税者の方々の協力も非常に悪い、それが徴税費を…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 向うはそういう点に関する統計は全然ありません。学歴別、年齢別の調査がないかということでいろいろ聞いて見たのでありますが全然作つておりません。大体どんなふうだろうかということを聞いて見ましたところ、平均年齢は三十五歳じやないかということを言つておりました。日本では二十五歳でありますからその点非常に大きな差があるわけであります。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 実は私共本当に大きな滯納だけ、五百万円以上だけは報告を取つておりますが、そういうふうな区分にしては報告を取つておりませんので。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) それを取るということは随分手数なのでございます。誠に手数なことを申上げて恐縮でございますが、それをやるには一々カードを集計しなければなりませんので……。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 実は私の方に局別のものが来ておりますが。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○高橋(衞)政府委員 お答えをいたします。清水税務署においては本年度の審査請求の件数は約四千件に達しておりまして、靜岡県内におきましては、この税務署たけが権衡をはずれて審査件数が多くなつておるのであります。従つて名古屋の国税局といたしましては、何とかしてこの清水税務署における審査を早期に処理いたしたいと考えまして、実は十二月に国税局員を十名応援に清水税務署に派遣いたしまして、個々の納税者について再調査を開始したのであります。ところがその…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○高橋(衞)政府委員 私どもの方で調査いたしました結果によりますと、税務の事務執行の際における処置はすべて適法であり、何ら違法の措置はなかつたと考えております。なお実際上妥当でないような所為がなかつたかというふうなお尋ねでありますが、実はそういうような情勢のもとにおいては、税務署員も相当愼重な態度をとらざるを得ない。また十分に警衞を得て、それらのことを行うというふうなことがなし得ない実情にもございますので、自然妥当にあらざる所為をしたと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○高橋(衞)政府委員 今年に入りましてから、各地においてこういうふうな運動が相当猛烈に行われて参つているのでありまして、全国の五百三の税務署のうち、大体二百程度の税務署が、すでにこういうふうな事態に襲われているというのが実情でございます。実は大体波が收まつたのではないかという感じもしておつたのでありますが、最近十九日におきまして、清水においてそういうつるし上げにあい、杉田事務官が相当な負傷をするという事態を起しました。同じ十九日において…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○高橋(衞)政府委員 先月の二十二日に、政府といたしましては閣議決定をもつて、そういうふうな反税的な動きについては、断固たる態度をもつて臨むという政府の決意をきめたのであります。同時にその際に、税務に関しては、特に新しい年度においては、地方税が相当重要な地位を占めるという事情もございますし、それぞれ関係の官庁または地方公共団体等の関係者をもつて協議会をつくつて行く、そしてそれによつて相互協力して行くという態勢をつくりたいということで、あ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○高橋(衞)政府委員 何度もお答え申し上げましたように、税は個々の人の所得を正確に把握する、そして税の公平を保つということが、本来の趣旨でございますので、団体交渉は今年は嚴重に禁止をいたしたのであります。しかしながら従来の惰性も幾分残つているでありましようし、私どもといたしましても、各個業者団体等の方からいろいろな御意見を承るということは、相当税の決定の上に参考にもなりますので、そういうふうな資料はできるだけ多数自発的にお出しを願うとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○高橋(衞)政府委員 家具のみについての物品税の金額は統計をとつておりませんので、事実はよくわかりませんが、税法の建前といたしまして、どの程度に予算をつくりましても、税法上賦課すべきは当然賦課すべきであります。たとえば予算が四億であるものが、二十億になつても、税法上賦課さるべきものは当然賦課される、徴税せらるべきものであると考えております。