高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 只今お尋ねの、善良な納税者であつてなかなか納めにくいというものと、それから惡質であつて納め得るにもかかわらず滞納しているというかたとの比率は、実はとつておりませんので見当が付きません。併しなから件数から申しますると、前者に属する人が相当多数あるように思われます。と申しますのは、新らしい年度の滞納額は割合に少くて二十四年度以前の分に属するところの滞納が非常に多いのでございます。これはあの当時インフレの進行事情もあり…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 只今御指摘になりました通り私どももいろいろ抜き検査的に調査して見ますと、やはり滞納税者に洩れが多いのでございます。調査の面におきましても徴収の面においても納税者のほうにむしろ惡質と申しまするか、とにかく洩れが多いということははつきり申上げられると思うのであります。これは恐らく世界的な傾向でございまして、先般アメリカにおけるところのオーデイツト・コントロール・プログラムという仕事をやられた成果の報告書が参つておりま…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 私昨年米国の税務行政に関しましては、相当詳細に調査して参りましたが、英国は実は行つておりませんので存じておりませんのですが……。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 只今松永さんから税務の仕事が如何に困難であり、又その仕事が如何に重要であるかということにつきまして、極めて御同情のあるところのお言葉をお漏らしを頂きまして誠に感激に堪えないところであります。率直に申上げまして、この際人員を整理するということは相当に苦痛を感ずるところではありまするが、併しながら行政整理ということが国全体の方策として妥当であるということである以上税務といたしましても、そういう工夫をこらして思い切つた…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 先ほど松永さんが御指摘になりました、申告所得税が七月の予定申告において約五百億余りの納税額にしかなつていない。従つて今後予算程度の収入を挙げるのには相当の困難があるだろうという御指摘でありましたが、この点は私ども全く同感であります。併しながらただ現在の税法の建前から申しますると、七月の予定申告は前年の所得金額に対しまして新らしい税法の税率を掛けた金額を申告すればよろしいという建前になつております。これは本年の本当…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 国税庁の整理人員は御承知の通り一万二百八十名であります。そのうち九月三十日現在で欠員になつておりますのが千三百二十名であります。それから長欠者の数が先ほどお話いたしましたように、千九百八十六名でございます、約二千名。それでその他のかたが結局整理の対象にならざるを得ないと思うのでありますが、従来の過去一年ぐらいの実績を取つて見ますと、毎月の平均の減耗の数が、減耗と申しますのは、自然退職又は死亡等によります減つて行く…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 只今お述べになりました朝日新聞の何ですか、何とかの欄につきましては、実は私も読んでおりまして、その記事は税の知識のないかたには非常に誤解を招く原因になるということを考えた次第でありまして、実は新聞社のかたにもそのお話をしておるわけであります。と申しますのは、七月の予定申告の年税額が五百十四億であるということは先ほど申上げましたが、その五百十四億は予算であるところの千百七十五億に対しては僅かに四三・七%の金額であり…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) これは予算の見積りの問題につきましては、これは主税局の主管でございまして、私から御説明申上げるのはどうかと考えますが、この予算の見積りにおきましてもむしろ税務行政の改善によつて申告がよりよくなるだろうという期待の税収の増をむしろ申告所得税には見込んでおるものでございまして、他の法人税又は源泉関係の所得税につきましてはそれらのものを見込んでないのでございます。而して当初予算から今度の改訂予算が申告所得税だけが減つて…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 滞納の金額は十月末現在におきまして約一千四十二億に相成つております。この金額が依然として千億を超えておるということにつきましては、私ども非常に心配をいたしております。ただ過去における状態よりもだんだんこれが整理されて参りまして、今後において何とかして年々これを減らして行けるのではないかという十分な期待を持ち得る状況に相成つておることを申上げておきたいと思います。と申しますのは、滞納の整理に関しまして今年初め頃から…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) その点に関しましては、先ほど松永さんにも御答弁申上げたのでございますが、二十五年を例にとつて見ますと、二十五年当初において申告所得税だけで実に更正決定いたしました数が四百十八万名に上つておる。而もその六割程度が審査の請求をお出しになつて、その書類の整理をするのに十月頃まで殆んど没頭しておる。而もその審査の決定に際しましては誤謬訂正等も相当多数に上りましたために、やはり還付金をしなければならん。又それに附随するとこ…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 甚だ事務的な答弁ばかり申上げまして誠に恐縮でありますが、外国の例を申上げますのも如何かと存じまして控えた次第でございますが、米国の例を申上げますと、これは源泉関係の納税義務者を含んでおりまするが、米国では所得税の納税義務者数は五千三百万であります。それに対しまして、その他法人税その他の制度も大体日本と同じような制度に相成つておりますが、それに対して税務官吏の数は五万三千でございます。日本は源泉を含めまして千五百万…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 只今御質問の二つの点とも、非常にお答えのしにくい御質問でございますが、非常に素質のいいかたであれば二、三年で以て相当立派な税務官吏として能率を発揮して行く頭もできると思いますが、普通の状態でありますと、やはり五年なり十年を要するのではないかと考えるのであります。殊に税務に関しましては、税法に通暁するというふうなことだけが必要じやなしに、やはり経済情勢全般に或る程度の勘を持つていること、それから経験によりまして、こ…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 今回の行政整理におけるところの退職金が、従来の基準に対して八割増ということに相成つておりますが、従来の基準も、基準が勤続年数というものを或る程度基本にしているという関係からいたしまして、只今御指摘のような心配を私どももいたしているのであります。併しながら従来から大蔵省の伝統といたしまして、やはり仕事を何とかして円滑に立派にやつて行きたいということを皆考えておりまするので、相当退職金がありましても、やはり全体のため…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 先ほども松永委員の御質問に対して答弁申上げましたが、一万二百八十名のうち約三千名余りは現在欠員であつたり、又は長期欠勤者であつて、定員外になし得るものの数になつております。従つて約残りは八千名足らずということに相成りまするが、この八千名に対して大体月月四百五十名程度の自然退職者が従来の実績から考えまして約十カ月間でありまするから四千五百名程度のものが、出るものと考えるのであります。又監察官を今年の四月から百二十名…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 終戦後税の負担が増加するに伴いまして、公平の見地から税法自体が非常に複雑になり難解になつて参りました。従つて税務についてよく御理解を願うためには、相当に御説明も必要でありますし、又その他の施設を相当に必要とする段階に相成つて参つております。これも米国の例を申上げて甚だ恐縮でありますが、米国におきましては主なる会社法人等におきましては、必ず税務の専門家がその会社に相当多数おりまして、自分の所の会社の税が適正に行われ…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) まだ係別にどうして、どの税務署でどれだけ減らすということにつきましてはまだ検討して……。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 全国的に見まして納税者の数が絶えず動いておるのでございます。それで問題は例えば二十六年度の大体の納税者の数がどの程度になるか、それから二十七年度の見込の納税義務者がどの程度になるかということを決定いたしまして、そうしてそれに基いて各係の定員を適正に配置したい、そういうふうに考えておるのでございます。而して定員法は一月一日から実施ということに相成つておりますから、二十六年度内は大体現状の人員で以て仕事がやつて行ける…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 各局別、各税務署別の定員は、二十七年度のいろいろな基礎資料が整つた上で、それに基いて配分をいたしたい、こういうふうに考えております。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 現在提案されておりまする税法関係の法律が平年度化することを前提として考えております。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(高橋衞君) 二十五年度の実績が四百三十三万人であつたということは、先ほど御説明申上げました。二十六年度の見込については、これは単純な見込でありますが、税法の改正がなければ約四百九十万になると思うのであります。これが税法の改正によりまして、三百八十万から四百万程度、大体三百八十万というふうに見ておるわけであります。それから二十七年度につきましては、これは非常に困難な條件がつくかけでございます。と申しますのは、二十七年度において…