高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 二十五年度から二十六年度に繰越されました所得税の額は、四百七十二億七千万円でありますが、これに対して本月の十日までに収入済みになりましたものは、五十五億五百万円と相なつております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 今年度と昨年度と比較いたしまして、非常に大きな差異が生じましたのは、昨年度におきましては、四月一ぱいが前年度の収入ということに相なつております。今年度は二十五年度の歳入のために、五月一ばいの申告所得税の徴収を、二十五年度の収入にするという臨時的な措置がとられたのであります。その結果といたしまして約七十億円程度、五月一ぱいに入つた所得税が二十五年度の歳入になつております。それからいま一つ徴収の面につきましては、徴収の仕事の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 申告納税制度がほんとうに軌道に乗りますれば、ああいうふうなことはやめた方がよいと考えます。しかしながら、現在の日本の税務の段階におきましては、やはり納税者の一人々々に税務署の調査の結果をお知らせいたしまして、そうしてそれについて御説明申し上げ、申告をいたしてもらうということがないと、どうしても成績がよくならぬと考えるのであります。従つて、現在鋭意調査をいたしておりますが、調査の結果を事前にとりまとめまして、大体二月一ぱい…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 ただいま物品税についてお尋ねがございましたが、その前に更正決定をしないというふうなことは、言わない方がいいという御意見でございまして、私もまことに同感でございます。昨年も申しました趣旨は、調査に基かぬところの更正決定はいたしたくないということを申し上げましたのと、いま一つは、そういうふうに納税者にお勧めして、その後にたとえばきわめて多少の差異を生じましても、それを追究するようなことはやめたいということを申し上げた次第であ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 全部の詳細なものはございませんが、おもなものだけ抜き出して調べてあるものがございますから御回答申し上げます。これは九月末でありますが、大口のものだけ取上げますと、化粧品が二億六百万円、写真用の乾板、フイルム及び感光紙、これが一億五千八百万円です。それから時計及び部分品が二億七千二百万円、家具が一億八千三百万円。それから化粧クリーム、化粧水、化粧下、ポマード類、これが二億一千万円、ラジオ聴取機及び同部分品が三億五百万円、真…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 ただいま物品別の滞納額について調査はないと申し上げましたが、まことに恐縮でございます。実は見ているうちに、私自身ないものだと思い込んでおりましたが、実際ありましたので、(「見せたくないのだろう」と呼ぶ者あり)そういうふうなお見せしたくないとか、説明したくないというような気分は毛頭ございませんから、その点特に御了承願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高橋政府委員 国会の御審議並びに国政調査に関しましては、私どもも非常に感謝をしている次第でございます。先般大蔵委員会の詳しい国政調査の報告もいただきまして、これがその後、私どもの行政運営のやり方の改善に非常にためになりまして、私ども感謝している次第でございます。 ただいま御質問の六割増しという問題につきましては、私実はそういうふうなうわさが飛んでおるとか、そういうような印象を受けているという話を、きよう初めて伺いましたので、私どもとい…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 昨日もちよつと御説明申上げましたが、滞納整理をいたします徴収関係の仕事におきましては、これは外部事務に属する問題でありますが、滞納整理をいたします際に、一つの流れ作業方式を採用いたしまして我々英語で呼んでいますが、インターナル・コントロール・システムというものを導入いたしまして、本年の七月から全国の五百三の税務署のうち、三百八十程度の税務署に実施に移して参つておるのでございます。これらのことによつて全部の滞納につ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 現在税法の部面において考えておりますのは、只今提案しております税法において改正案を出しておりますように、従来は扶養控除を申告した人についてのみ認めるという法律上の制度に相成つておるのであります。従つて扶養控除をせられれば当然失格になる納税義務者におきましても、一応申告をして、その申告が妥当であるという是認を受けなければ、やはり扶養控除を受けられないという結果からいたしまして、納税義務者とならざるを得ないという法律…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 国税庁内でいろいろ実は官名をつけておるのでございますが、このうち、これはまあいずれも全部大蔵事務官でございます。このうち法律に基礎を持ちますものは監察官だけでございます。この監察官は、国税庁、並びに附属の機関におけるところの、所属職員に対するところの身分上の監督をなす職員でございます。而してこの監察官に対しましては、昨年春の国会において設置法中改正をお願いいたしまして、或る程度の警察権を持たすことにいたしておるの…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) お示しのように滞納税額、並びに件数が非常に厖大になつておりまして、私どもはこれが処理に非常な苦心をいたしており、又非常に悩みも持つておる次第でございます。而してお話のありました滞納の税額件数は累年漸次増大して参りました。数字を申上げますと、二十三年度から二十四年度に繰越しました税額が八百二十二億、件数が五百六十万件でございまして、二十四年度から五年度に繰越しました金額が千二百五十八億円、件数にしまして七百六十万件…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) その点は私どもも非常に実は苦しんでおる点でございますが、ただ滞納の整理がこういうふうに、とにかく昨年のような非常にまだ混乱しておつた時代においても、相当整理が進んで参つた。それから新らしい制度も漸く今年度から法律の改正なり、又いろいろな制度を踏襲いたしました等の点から考えまして、それから三カ月、半年と経過を経るに従つて、新らしいやり方に馴れて参つて来ると考えられまするし、従つてまあだんだん能率化されて整理が促進さ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 税務官吏につきましては、昨日も御質問がありまして、御答弁申上げたのでございますが、とにかく相当の経験を必要とする、又円滑な常識と絶えざる訓練とを必要とするという見地からいたしまして、私どもは特に教育に、又は訓練に非常な力を入れているのでございまして、現在今年度の大体の計画を申上げますると、年間、長期のものは一カ年、それから短期のものも三週間程度、又は五十日程度というところにいろいろ区分をいたしてございますが、それ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 私どもも行政整理によつて労働意欲を減退させるということがあつてはならないということを常々考えまして、実はその点について絶えず注意をいたして参つておるのでございます。只今までのところこれは下部からの報告等によりますと、そういうふうな現象は全然現われていないという実は報告に接しておるような次第でございます。なお国税庁全般として一万二百八十名の減員でございまして、相当大きな数の減員と相成つておるのでございますが、実際の…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) この自然に退職をするかた、又は長欠者、又は欠員等を除きました多少の数のかたは、どうしてもこれはやめて頂くというかたが出ざるを得ないようでありますが、私どもとしてはできるだけ就職の斡旋を個々に具体的にいたしたいということで以て、只今行政整理がきまりますと同時にそういうふうな手配をいたしておるのでございます。併しながら、全部を全部斡旋できるかどうかという問題は、これは具体的なケースの問題として必ずしも安心はできにくい…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) いわゆるアルバイトの人員のことだと存じまするが、法人税の基礎をアルバイトを使つてやるというようなことはこれは絶対にいたしておりません。私どものほうは、やはり非常に多数の納税者に対して、例えば通知を差上げるとか、又はいろいろな謄写を刷る者が必要であるというふうなことが相当多数ございますので、例えば封筒を書いて頂くというふうなこと、又は内部の単純な引写しをやつて頂くというようなこと、又はカードの整理をしてもらうという…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 昨日も菊川委員から資料配付の要求がございましたので、只今原稿を作りまして御配付申上げたいと考えておるのでございます。それから平均勤続年数は今年の一月一日現在で四年三カ月となつております。昨年の一月現在が三年三カ月でございましたので一年の間に勤続年数が一年一カ月だけ延びておるのでございます。この一年一カ月の延びということが私どもとしては仕事の経験をそれだけ増したという意味で非常な能率のほうにも好影響を来たしておると…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 過去の実績によりますると、大体四千乃至五千程度が年間やめられまして、その補充をして参つておるのでございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) どうもこの厖大な滞納の税額と件数を擁しておりますので、これが実は私の苦の種でございます。従つて一日も早くこれを整理して行きたいと考えておるのでございますが、先ほども御説明申上げました通り滞納整理の仕事は新らしい人ではなかなかできにくいのでございます。どうしても相当に経験のある人に当つてもらうということが問題を円滑に且つ能率的に整理して行くという方針であろうかと考えておるのでございます。而して、然らば現在あるところ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高橋衞君) 最初の滞納整理のことについて説明をちよつと補促させて頂きたいと思いますが、御指摘になりました二十四年の末は我々の日本の税務においては最も困難なときでありまして、滞納の税額が千五百二十八億というもう実に驚くべき数字に上りましたし、件数が七百六十万件という件数に上つておるのであります。それを二十五年度末においては、とにかく三割程度より少く整理することに成功いたしたのでございます。それからなお先ほども国税徴収法の改正を…