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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1965/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 ただいま御指摘のとおり、四月の二十三日の閣議におきまして、長年と申しますか、三十八年の初めにむつ製鉄の認可をいたしまして以来、これが実際の事業に着手することのためにあらゆる努力を傾倒してまいった次第でございますが、その後の技術革新等の関係もあり、また社会的ないろいろな経済環境の変化等もございまして、ずいぶんだくさんな案をそれぞれ御検討願い、また政府としてもこれを検討してまいったのでございますが、いずれの案につきまし…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 先行投資についてはただいま淡谷先生お話しのとおり、政府側から別に約束したわけではございません。しかし文書の上ではとにかくこういうことが期待できるかどうかというふうな趣旨の御照会をいたしておるような関係もございますが、政治的に見れば、もちろんある程度政府として責任を感ずるのは当然だろう、かように存じております。しこうして、製鉄事業のために国、青森県及びむつ市が投下した投資額は、直接結びつくかどうかそれらの点は問題はあ…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 四月二十三日の閣議で了解を求めた際に、むつ製鉄についてはこういうふうな経緯があり、こういうふうな現状であるから、やむを得ないけれども、本来その目的としたところの下北開発というその目的は今後もなお積極的に進めていきたい、こういうふうな観点からぜひ各般にわたるところの調査を進めていきたいということについて閣議の了承を求めたわけでございます。しこうして調査団の編成は、まだできておるわけではございません。これはその前に準備…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 御承知のように、自由民主党の政務調査会の東北開発特別委員会でございますか、そこで取り上げられた問題が、いわゆる第五案と申しますのでございましょうか、酸化チタン並びにバナジウム等を中心とした計画に相なっておるわけでございます。しこうして、この問題については、問題が技術的に非常に重大な関係がございますので、通滝省の技術当局にこの問題についての判断を求めたのでございます。その判断を求めました結果、回答が参りました。その回…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまお話しのとおり、東北開発株式会社はどこまでも非常に開発のおくれた後進地域であるところの東北の開発ということをその重大な使命といたしておる次第でございます。もちろん、株式会社でございますから、それには限度のあることでございます。しこうして、ここ数年前からその東北開発株式会社がやってまいりました内容の事柄についていろいろと問題が起こってまいりました。ようやく一昨年ごろからその内容の完全な整理ができ、そして再建に…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 以前にもしばしばこの問題についてはお答え申し上げたと存じますが、先ほど三浦社長からもお答えがございましたが、特殊鋼並びに砂鉄等についての世界的な市価が大体三十七年の末ごろから相当下離してまいったのでございます。しかしそういうふうな鉄鋼製品関係につきましては従来も景気循環的に倒錯があったものでございますから、政府自体としては、その当時の企画庁の判断としては、これは一時的な下落であろう、また立ち戻る、いわば景気循環的な…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 もちろん政府の機関としても万能ではございません。したがって、不確実な未来の可能性について見通しを立て得なかったという点は、これは結果としてみればそうなるかと存じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 ただいま、この問題のためにやめる意思はございません。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 こういう問題について公式にそれぞれ相談するということは非常にむずかしい問題でございます。しかしながら、現地のいろいろな御意向も私のところへおいでになりました際にそれぞれ具体的に伺っております。したがって、切り捨てごめんというふうな感じのもとにものを処断したというつもりは絶対ございません。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 この問題はこれから検討すべき問題だと存じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 いずれも今後のそれぞれ折価と検討によって決定すべき問題だと思います。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 これから事後の措置としてそれぞれ善処いたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまのおことばのうちに、選挙にもう出ないかもしれぬから食い逃げだというふうなおことばがございましたが、このおことばに対しては私は断じて御同意申し上げることはできません。むしろ私は責任を痛感するがゆえに——責任を回避するつもりならば、こういうふうな問題の処理は私はいたさなかったと存じます。こういうふうな判断をし、淡谷さんにこうやってつるし上げられるということは決して気持ちのいいものじゃございません。しかしながら、…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 やめることを前提にしての御質問には、どうも不愉快でございますから、そういう前提ではお答えいたしませんが、淡谷さんからもいろいろお話がございましたが、こういう問題、私は、私自身低開発地域に生まれた、故郷としているものでございますから、いつも考えることでございますが、批判だけでは開発はできない。もちろん勝澤さんのお話も、あたたかい何とかしてよくしたいという気持ちからのお話であろうとは存じますけれども、淡谷さんにもぜひそ…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 東北開発株式会社の仕事の内容について、政府としてどの程度介入すべきかという問題が別途にあると存じます。私はどこまでも会社当局に十分おまかせして、会社当局の発意に基づいて、また自主的な判断に基づいてものごとを推進していっていただきたい。それで、たとえば予算の関係とかその他政治に関連する面について経済企画庁はそのお世話をして差し上げる、こういう感覚でいくのが筋であろうか、かように私は考えておるわけでございます。ただ、む…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまの御質問の御趣旨によりますと、通産省に持っていったらいいじゃないか、こういう御意見のようにも受け取れますが、むしろ経済企画庁で持っておればこそ低開発地域の開発という面から、国策的な点から推進ができる面もあろうか、かように考えておるわけでございまして、大体これ以上の答弁は要求しないということでございますから、そのことだけを申し上げておきます。

自由民主党経済企画庁長官1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○高橋(衛)国務大臣 東北開発株式会社が従来東北開発に対して果たした功績はほとんどないじゃないかという御批判でございますが、政府といたしましては相当多額の国費をここに投じたこともまたよく御承知だと存じます。したがって、それらの運営の面において過去において相当遺憾な点があったことも、これはいままでの過去のいろいろ立て直しを現在、はかっておるという面から見ても御了承願えるかと思うのでございます。したがって、ただいまのおことばは今後最も心すべ…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/26

48衆議院 商工委員会 第39号

○高橋(衛)国務大臣 海外経済協力基金法の一部を改正する法律案について、提出理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 海外経済協力基金は、東南アジアその他の開発途上にある地域における産業の開発事業に関し、必要な資金の貸し付け、これら事業への出資その他海外経済協力の促進に必要な業務を行なう特殊法人でありまして、昭和三十六年に発足以来、その業務が漸次拡大しつつあることは御承知のとおりであります。 最近、世界における開発途上にある地域に対する…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/26

48衆議院 商工委員会 第39号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまお話しのとおり、四月七日にジョンソン大統領が、ボルチモアのジョンズ・ホプキンス大学で演説をいたしました。その中で、東南アジアに対するところの経済開発のために十億ドルの支出を要請するつもりである、こういうことを言っておるのでございまます。ところで、この演説については、日本は事前に何らの連絡を受けておりませんけれども、またこの十億ドルの支出を要請するつもりだというような前提条件として、地元と申しますか、東南アジ…

自由民主党経済企画庁長官1965/05/26

48衆議院 商工委員会 第39号

○高橋(衛)国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、ジョンソン大統領の演説について、アメリカ内部でも裏づけになる具体的な計画があったようには聞いておりません。そんな関係で、具体的に一体どういうことを意図しているかということがある程度わかりませんと、日本の政府といたしましても、もちろん東南アジアの開発については相当な関心を持ち、またこれを重大視していかなければならぬという姿勢については、これはもう異存のないところでございますが、しか…