高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 この問題について私からお答えすることがはたして妥当であるかどうかと存じますが、一応私が承知いたしております範囲においてお答え申し上げることにいたしたいと思います。 御承知のように一九六三年の十二月のアジア経済協力に関する特別会議を契機といたしましてこのアジア開発銀行設立問題というものが本格化してまいりまして、昨年の秋に本件についての専門会議が開催されたわけでございます。それでその具体的な内容に関する結論を盛り込んだ…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 お話しの点、まことにデリケートな点が多いのでございますが、内話としては、向こうからのいろいろな要請はございますけれども、具体的にまだこちらの意見を回答できるような段階にまでは至ってない次第でございます。御承知のように、中期経済計画では、昭和四十三年度において経常収支においてバランスをとるという計画にいたしておりますが、幸いにして、すでに昭和三十九年度において経常収支においてバランスをとってまいりました。しかしながら…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 まだそれらについて政府部内の意見の調整が十分ついておりませんし、したがってもう少し時間を要するかと考えておるような次第でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 東南アジアを中心として、低開発国に対する開発協力という意味で基金ができたわけでございますが、御指摘のとおりこれは昭和三十六年にできたわけでございますけれども、三十六年、三十七年の二年間はわずかに九億の貸し付けにとどまったわけであります。しかし、三十八年にはこれが二十九億円になりました。三十九年には六十五億、四十年度は百五億円程度予定しておるわけでございますけれども、これは具体的に申し込みがあったプロジェクトについて…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 非常に身がってな主張だという御批判でございますけれども、日本自体といたしましては、御承知のとおり低開発国に対するところの日本との貿易の関係は、どっちかと申しますと片貿易なんです。したがって、どうしてもその地域の開発投資をし、そしてそこの産品、まあ一次産品が主になるかと思いますけれども、たとえばトウモロコシ等はアメリカにほとんど依存しておったのをタイに漸次転換してきているというのが一つの適例かと存じます。砂糖について…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 御指摘のとおり、海外経済協力審議会は総理府の主管でございますけれども、約一年半開かれていないことは事実でございます。しかしながら、海外経済協力についての具体的な問題につきましては、たとえばこの法律の改正が外務、通産、大蔵、それぞれみな関連しておる問題でございまして、そういうふうに具体的に法案の改正をし、前向きに準備をしていくというような事柄については十分いたしておりまするし、また昨年輸入政策懇談会というものをつくり…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 ただいまの問題は、この海外経済協力基金をつくります際にも政府部内で非常に大きな問題になりまして、外務省、通産省、大蔵省、それぞれ非常に熱心な関心を示し、なかなか調整がつかないような点もございました。そんな関係で、総合調整官庁であるところの経済企画庁がこれを主管する、こういうことに相なっておるのでございます。ところが事実問題としては、なかなか経済企画庁にもそれほどの専門家、スタッフをたくさんそろえておるわけでもござい…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 ただいま御指摘の外務省の案として新聞に出ておりますものは、まだ外務省の事務当局段階で検討している内容が外に出たもののように承っております。したがって正式な協議または外務省の意見としてわれわれはその提示を受けたことはないような次第でございます。しかし、先ほど来の加賀田先生の御意見は、おそらく経済企画庁もっとしっかりやれという御激励だと、かように存じますが、私どもといたしましても、この問題は、各省の権限争いのためにこの…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 前段のアジア公館長会議については別段答弁を要求しておられぬようでありますが、私も実は二時間程度その会議に出席をいたしております。いろいろ要望が出たことは事実でございますが、日本の政府として何らか意思表示をこういうふうにやるのだということをやったということは、少なくとも私の出席しておる限りにおいては聞いておりません。それで御承知のとおり基金におきましては、最高二十年まで、三、分五厘程度の金利まではなし得るという前例も…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 御意見の趣旨は同感でございます。また、現実の姿としても、低開発国向けに低利長期を要求するものでございますから、漸次基金の占める部分が多くなってまいってきていることも事実でございます。ただ、低開発向けにつきましても、当然コマーシャルベースで、輸銀ベースで十分だという案件もございますので、地域によって分けるということが妥当ではないか。やはりその条件によってそれぞれ分ける。しかも、具体的なケースになりますと、まあ、これは…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 六分五厘の予定でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 この法律において特に交付金の規定を入れましたのは、まさにただいま御心配のような点がありましたので、その規定を特に入れたわけであります。しこうして、これに関連して、関係省の事務次官の間で覚え書きの交換等をいたしまして、その点円滑に、首根っこを押えられることがないようにという大体の方向でそのことを進めていく予定でございます。 それから、もう一つ申し上げておきたいと存じますのは、輸出入銀行は資本金に対して三倍が借り入れ金…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のように、資金運用部資金はいろいろな貸し出し先をこうして限定をいたしておるのでございますが、最低が六分五厘ということに相なっております。したがって、もしもそれを二分なり三分なりといろ安い金利でかりに融通するということになれば、その赤字だけは一般会計から補給を要するということでございますので、結局回り回って一般会計の負担になるととは当然でございます。資金運用部資金自体が赤字になる。そういうような関係から、直接基…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 法律的には、政府借款の場合においてもこれを除外するたてまえには相なっておりません。過去の実例を調べてみますると、インドとの円借款の場合におきましては、これは従来沿革がございまして、またこの経済協力基金が発足当初でございました関係もございまして、従来の沿革のとおり輸銀で扱ったというふうな経緯がございますが、先般台湾との間に円借款の協定が行なわれたわけでございます。この中に曾文渓の多目的ダムについての四千四百万ドルとい…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 大平メモにはそのとおり書いてある次第でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 この長期低利借款、いわゆる大平・金メモでございますが、これが先般イニシャルを交換された内容にも相なっておるわけでございますが、これが総額二億ドル、十年間均等供与、金利が三分五厘、償還期限は二十年ということに相なっております。そういうような関係から、これは輸銀ベースでは絶対に引き受けられぬ性格のものであろうと存じます。したがって輸銀ベース以外で引き受けるとするならば基金以外にない、こういうふうなことになろうと思います…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 そんなに金が要らぬはずだというおことばでございますが、どうやら軌道に乗ってまいりまして、九億円が約三十億円になり、さらに六十五億円になるというふうに相当軌道に乗ってまいりましたので、したがって四十年度においてはあの程度の資金の手当てをいたしまして、大体十八億円だけ余裕ができるという計画に相なっておりますが、御承知のとおり長期のプロジェクトでございますので、一時に金を出すということがない。年度を変えて区分して出してい…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 この条件であれば、現在の輸銀のほうでは引き受ける方法がございませんから、したがって他に新しい機関をつくらないとすれば、この海外経済協力基金で引き受けるのが妥当であろう、かように考えている次第でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、この法律案を出す段階においては全然対象にしておらなかったことはそのとおりでございますが、日韓条約が締結された後においてこの問題をどう処置をするかということは、その段階において具体策を考えたい。しこうして、どうしても基金でやるべきだということであれば、その資本的な原資の手当てについても十分な手当てをすべきである、このために他の地域が圧迫を受けるということがあってはならない、かように考えておる次第でござ…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○高橋(衛)国務大臣 繰り返してお答え申し上げますが、日韓問題につきましては、条約締結後において、何ぶん大きな金額の問題でございますから、基金で原資の手当てをするか、また別個の機関をつくるかは、その段階において検討いたしたい、かように存じます。