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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 では速記を始めて下さい。

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 それでは、暫時休憩いたします。 午後四時三十七分休憩 ————◇————— 午後五時五十三分開議

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際お諮りいたします。本委員会は立正交成会問題について調査を行なって参ったのでありますが、その結果に基きまして、本委員会は決議を行い、政府に要望するとともに、宗教活動に対して警告を発したいと存ずるのであります。 決議案は委員各位のお手元に配付いたしてありますので御承知のことと存じますから、本決議案について、趣旨の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。本決議案に賛成の諸君の御起立…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 起立総員。よって、本決議案は可決せられました。 —————————————

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 次に、東佐誉子事件調査の結果に基き、政府当局に要望、決議を行いたいと存じます。 決議案及び要望事項は、各位のお手元に配付いたしてありますので、御承知のことと存じます。従って、本決議案について、趣旨説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。本決議案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 起立総員。よって、本決議案は可決せられました。 なお、本日可決せられました決議案の送付等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 次に、過日決定せられました閉会中審査小委員会の小委員及び小委員長を委員長より御指名申し上げます。 閉会中審査小委員会小委員 高橋 禎一君 池田 清志君 椎名 隆君 福井 盛太君 高瀬 傳君 三田村武夫君 林 博君 横川 重次君 横井 太郎君 世耕 弘一君 菊地養之輔君 猪俣 浩三君 佐竹 晴記君 吉田 賢一君 武藤運十郎君 小委員長 高橋 禎一君 —————————————

自由民主党1956/06/03

24衆議院 法務委員会 第42号

○高橋委員長 この際私よりごあいさつ申し上げます。本日をもって第二十四国会は終了いたしますが、百数十日にわたる長期間、法務委員会は重要法案の審査並びに各方面にわたる国政調査について活動を続けて参りました。この間、与党、野党とも互いに協力し合い、委員会活動が適正に行われたことにつきましては、ひとえに委員各位の御努力に負うものと存じます。委員長より厚く感謝の意を表します。 なお、本委員会の活動に御協力下さいました関係者機関の諸君につきまして…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 法務行政及び人権擁護に関し調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。三田村武夫君。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 午前に引き続き会議を開きます。 法務行政及び人件擁護に関し調査を進めます。 本日は、去る三十日調査いたしました東佐誉子事件につきまして、引き続き参考人より実情を聴取することになっております。 御出席の参考人は、財団法人精神医学研究所長荘寛君、日本女子大学本部庶務部長中原賢次君、元日本女子大学教授東佐誉子君、東京都衛生局優生課長広瀬克己君、以上の四名の方々であります。 この際委員会を代表いたしまして簡単にごあいさつ申し上げま…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 荘参考人に申し上げますが、先ほどお願いいたしましたように、住所、姓名、職業を一応お述べ願います。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 ちょっと荘参考人にお尋ねしたいのですが、今猪俣委員のお話しになったのはこういう趣旨じゃないかと思うのです。最初同意入院で入院しておって、途中から、例の二十九条の強制入院といいますか、その手続をとったのは、やはり本人の狂暴性があるということを一つの条件にしておるが、その読み上げられたものでは狂暴性がなさそうではないか、狂暴性がないのにあるようにして治療させるということは、しかもその病気がなかなかなおりにくいものだということに…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 いま一点、今の問題に関連するのですが、そうすると、二十九条による入院手続をされたときには、ほかの条件もありますけれども、自分もしくは、他人を傷つけるというような、その言葉を凶暴性と、こう申し上げるとして、そういうふうな危険性があったというふうに認められたのかどうか、そこはどうなんでしょうか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 次に、中原参考人、まず住所、姓名、職業をお述べ下さい。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 猪俣君。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 今の猪俣委員の御発言の証人云々の問題は、また理事会で協議をいたしまして決定することにいたします。 他の委員の方々は荘参考人、中原参考人に対して質問がございますか。——世耕弘一君。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 速記を始めて下さい。 ただいま委員長の手元に臼田金太郎君より委員長あての書面が参っております。念のためこれを読み上げることにいたします。 一、退職金を受取る時に、御互ひの信用を傷けない、中傷もしないと云ふことを条件として御互ひに清く別れた。 併し乍ら女子大側ではその後機会ある毎に東先生は気狂ひである、精神病院に入院して居た人だと云ふことを宣伝し東先生の仕事を悉く妨害する様なことをした。 それ故東先生が怒って告訴をしたのであ…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○高橋委員長 そこで、私ちょっと一点お尋ねしますが、中原さんは、さっき猪俣委員が途中までお聞きになっておやめになった、例の精神衛生法二十九条による束さんの入院の問題について、あなたの名前でも手続上出ておるというようなことでもあるのかないのか、その点はどうですか。