高橋満
会議録に記録された「高橋満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 第三号の施策でございますが、これは、雇用対策法の中で規定しております就職困難者に対します職業転換あるいは職場への適応等のための職業転換給付金制度を通じた支援というものでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 第四号についてでございますが、事業再編等による事業規模の縮小等の際に、それに伴いまして離職者を発生させざるを得ない、その場合に、事業主に対しまして、再就職を促進するための再就職援助計画の作成ということを雇用対策法で義務として規定をしておるものがございます。 また、離職ではなくて、一時的に労働者を休業、出向等をさせることによって失業の予防を図っていくというようなことに対しての雇用保険制度に基づきます雇用調整助成金等の支援…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 御指摘のワークライフバランスという考え方でございますが、少子化が進む今後の我が国におきまして、だれもが仕事と生活の調和がとれた働き方ができる社会を実現するという観点で考えますと、大変重要な課題であるというふうには理解をいたしております。 委員御照会ございました雇用政策研究会でも、幅広く、実は、狭い意味での雇用対策のみならず、雇用労働政策という非常に広い視野のもとで、今後のあり得べき雇用労働政策というものを御提言いただい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 今御指摘のございました労働政策審議会の報告の中で盛り込まれておりました地方方針並びに全国指針についてでございますが、これにつきましては、厚生労働省が、今後私ども策定を考えたいとしております中期ビジョン、仮称でございますが、こうした中期ビジョンを踏まえつつ、国と地方公共団体との密接な連携によりまして、地域の実情に応じた機動的かつ効果的な雇用施策を実施していく。このために、現行の雇用対策法二十七条に国と地方公共団体との連携…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 行政運営方針自体は、これは厚生労働省、国の本省と地方出先機関でございます労働局との関係で策定をいたすものでございまして、また、そこの含みます範囲も、先ほどお答えしましたとおり、職業安定行政のみならず労働基準行政あるいは均等行政といった分野を全体的に行政として行っていく方向づけを示すものでございます。 したがいまして、この行政運営方針について都道府県知事から意見を聞くということは考えておらないわけでございますが、行政とし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 まず、地方方針の策定のプロセスの中でのさまざまな関係者からの意見の拝聴と申しますか、意見を聞く場ということでございますが、今申し上げましたように、地方方針策定に当たりましては都道府県知事から意見を伺うということにいたしておりますが、同時に地域の関係者の意見というものも幅広く伺っていくということも大変大事な視点でございます。そういうことによって地域における円滑かつ効果的な雇用対策の展開も図れるということでございまして、私…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 雇用情勢におきます地域の差、地域格差、これがかなり広がっているんじゃないか、この原因というお尋ねでございます。 なかなか一概にはその原因を申し上げるというのは難しい面がございますが、ただ、幾つか言える点といたしまして、今回の景気回復を牽引いたしておりますIT関連産業でありますとか、それから自動車関連産業といったような、こうした産業の地域別の集積状況の違いということが一つ指摘できるのではないか。また、かつて地域を支えてお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 委員御指摘のように、厳しい状況にある地域の問題の背景には、なかなか構造的な問題というものも当然あるわけでございまして、地域だけで自主的に何事かをやるというだけでは限界がある。それだけに、国としても必要な支援を行っていく責務があるというふうに私ども受けとめております。 そうしたことを踏まえて、今回の地域雇用開発促進法では、本当に厳しい地域といったところに支援というものを重点化していく。そういう中で、例えば、特に非常に厳し…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねのありました再就職援助計画の認定状況の推移と申しますか、十三年十月以来どういう状況だったのかということでございますけれども、例えば、十三年は十月からの集計でございますけれども、十三年度で再就職援助計画の認定事業所数が二千三百三十六事業所、このうち、大量雇用変動の対象になります対象労働者が三十人以上の事業所が一千百七十四ということでございます。 以下、十四年度以降の数字を申し上げますと、再就…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 確かに、再就職援助計画に基づいてどれくらい再就職がかなったかということについては把握はいたしておりませんが、私ども、ハローワークにおきまして、再就職援助計画を策定した事業所からのいろいろな協力依頼等々があった場合、また、大量雇用変動の届け出を受けました場合には、必要に応じて、ハローワークが、隣接する他の地域のハローワークとも連携をとりながら離職した方々の再就職の促進に努めておるところでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 今御指摘のございました地域雇用開発促進法に基づきます助成金制度のみならず、その他さまざまな雇い入れ等にかかわる各種助成金というものがあるわけでございます。 こうした助成金については、まず基本的に、受給のできる事業所、事業主に関しましては、解雇による離職者を生じさせた事業主ではないということをまずはその条件といたしておるところでございます。 また、助成の対象になります雇い入れにかかわる雇用の中身といたしましては、常用雇用…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高橋政府参考人 今の御指摘の具体的な事案にかかわっての話でございますが、この事業所からは、親会社の生産拠点の海外移転に伴って事業を撤退する、こういうことで、それまで雇っておりました従業員に対しまして、解雇せざるを得ない、こういうことで、先ほど来お話のございました再就職援助計画というものが提出をされたわけでございます。 この計画に基づきまして、事業主として再就職のためのさまざまな措置というものをこの計画の中で盛り込み、実施をしてきたとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) 生活保護受給者の方々に対しましては、平成十七年度から各自治体におきまして自立支援プログラムを導入することによりまして、被保護者の状況に応じた自立就労支援策を講じてまいってきておるところでございます。この一環といたしまして、福祉事務所とハローワークの連携によってきめ細かな就労支援を行います生活保護受給者等就労支援事業を現在実施をいたしているわけでございます。 この事業でございますが、福祉事務所が就労自立の意欲が一…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) この生活保護受給者等就労支援事業にかかわる予算でございますが、今委員から言及ございましたとおり、十八年度におきましては一般会計によって約十億円、全額一般会計で措置をいたしておったところでございます。十九年度予算におきましては、これを一般会計と雇用保険特別会計の双方で約五億円、合計で十八年度予算とほぼ同額の約十億円を措置をいたしたところでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) この事業の対象になられる方がどういう形で生活保護を受給することになったのかということについて、統計的な数字的な面での把握ということはいたしておらないわけでございますが、今委員からお話がございましたとおり、私どもも、開始してから一年以上が経過する中での様々な事例というものを現場現場の中で把握をいたしたことを、お話を会議等の場を通じて把握をいたした結果、今お話のあったような実態というものを承知をすることになったとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) 会議の場と申しますのは、この事業を円滑かつ的確に実施していく上で全国の労働局におきます担当者を東京に集めまして会議を持っておるわけでございます。そうした会議の場でそれぞれの労働局から個別にいろいろお話を伺ったと、こういうことでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) 今お答え申し上げましたとおり、具体的な数字的な形でこちらも資料として持ち合わせているわけではございません。 私どもも、今後この事業を的確に運営していくために、そうしたこともこれから把握していきたいと考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) 先ほど申し上げました全国の担当者会議の際に、各労働局から個別の事例ということで報告をいただいておるわけでございます。そうした報告をいただいた事例ということを私どもも承知をいたした上で今申し上げたとおりでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) 今申し上げました労働局からの取組状況の資料につきまして、全局ではございませんが、幾つかの局からいただいた資料につきましては、調整の上、また委員の方に御報告申し上げたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高橋満君) ホームレスの自立支援事業でございますが、これにつきましては、十八年度におきましては全額一般会計で一億五千五百万余の予算でございましたが、平成十九年度におきましては総額一億五千九百万余の予算でございますが、これは一般会計と雇用勘定、それぞれ折半として措置をいたしてございます。