高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(清)委員 局長にもう一つ、念を押すようで相済まぬことでございますが、新潟飛行場から東京に参ります場合には、ある程度安全感を持つので乗客が多い。ところが通信施設がない。雲間に低迷しなければならないおそれがあるために、反対の東京から新潟に参ります場合には、この前はお客が一人もなかった。おそらく航空界始まって以来ないことではなかろうかと思われる。これはみんな設備が不完全なためにこういうことになるのであります。この前も申し上げたのであり…
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(清)委員 あなたのお話によりますと、もちろん現地の事情をつまびらかにし、原因その他を究明しませんことには、政府の責任者でございます大蔵省で何とかいたしましょうということには参らぬと思うのでありますけれども、原因は、周辺の農家の人たちが信じて疑わぬことは、今までどんな豪雨がありましても海の方へ水が全部流れていったものであります。ところが自衛隊が来、どういう工作をしたのかわかりませんが、それが反対になってしまった。それがすべての原因…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 すぐこの六月でありますか、参議院の決算委員会におきまして、日航並びに全日空の両社を呼ばれて、あなたたちは神風航空をしているのではないか、こういうふうなお尋ねがあったやに聞いておるのであります。わずか二カ月前でございますので、その当時おそらく何らの注意喚起をと申しますか、関係者につきまして監督上の立場におきまする御配慮があったのではなかろうかどうかという点につきまして、まずお尋ね申し上げたいと思うのであります。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 いろいろ前の質問者の方から詳細にわたりますお話があったのでありますが、ともかく事故の最も大きな原因となりますれば、整備の問題並びに操縦士の訓練いかんというようなことも影響してくるわけなのでありますが、整備の問題につきましてはお話が重複いたしますのでやめますが、操縦士の訓練と申しますか、精神的な指導の点についてであります。特にまた非常の場合におきます処置ということに対しまして、航空当局として常時そした方面につきまして御検…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 二十七年航空法が施行せられまして以来というものは、事故原因で一番最高を示しておりますのは、やはり操縦士の過失によるものであるということがいわれておるのであります。そういう点につきまして、ただいまお話にありました内容に基く一そうの御努力を賜わりたいことをお願い申し上げる次第でございます。 次に全日空の、先ほど久保さんのお話に関連なさいましたかどうか知りませんが、経営状態をお聞かせ願いたいと思います。ごく簡単に、赤字である…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 こういう赤字状態を継続しておりまするがゆえに、またいろいろ無理も出て参りましようし、事故原因のまた一端をになうということになると思うのでありますが、思い切つてこの航空会社の整理統合というような御意思がありますかどうか、局長からお伺いいたします。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 日航と全日空があるわけでありますが、聞くところによりますと、昭和二十八年の八月には日航法に基きまして政府出資金が五十五億円でございますか、そのほかにも補助金が出ている。ところが全日空につきましては、一応航空当局は予算計上になりまするけれども、大蔵省の第一査定ですつかり参ってしまうというような話を聞いておるのであります。予算折衝という点につきまして、私はそうした場合におきまする局長さんの一段の熱意のほどをお伺い申さしてい…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 あとは事故を予防するという観点から質問を進めさせていただきたいと思うのであります。 先ほど大臣もお話しになつたのでありますが、現在北海道から九州までの各都市は空港の誘致ということにつきまして大わらわであるのであります。おそらく航空局もこの応接にいとまがなかろうと思われるのでありますが、その理由はともかく、最近人間は航空機だ、貨物は船もしくは汽車だ、こういうことが社会通念となりつつある。これはもちろんであるのでありますが…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 今局長さんのお話を聞いておりますと、なかなか整備には金がかかるものでございまして、というお言葉でございますが、これについて私は反駁申し上げるわけではございませんが、一つの例証として新潟の飛行場を申し上げさせていただきたいと思います。建物関係を除きましておそらく十億円を下らないだけの施設になっているわけです。これはあなたはよく御存じのことと思うのであります。私はこの新潟の飛行場を、大きい金額ではございません、わずかの御関…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高橋(清)委員 最後に、ただいま局長から、来年度に対しまして何とかというようなお言葉を賜わりましたので、さらにお尋ねするわけでありますが、新年度予算につきまして、どういう御熱意とお心がまえを、どういうところに指向しようというふうにお考えであるか、大事なところでございますので、重点指向でけつこうでありますから、お尋ねします。