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嘉悦大学教授衆議院参議院
総発言数
103
直近の所属会派
直近の役職
嘉悦大学教授
直近の発言日
2009/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会16 件・16%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会13 件・13%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会11 件・11%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 20 を表示
東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 構造改革とは何かといつも聞かれて、正直言って私もよく分からないというか、一回、そもそも私は、小泉政権の中でやっているときに、構造改革何ですかと聞いたことがあるんですけど、そんなの当たり前のことをやるだけだよと言われて、ああそうかと言って、あとはよく分からなかったというところが正直言ってあります。 ただ、その中で、要するに小泉・竹中構造改革とよく言われますから、そこで、ですからイニシアチブ持ってやったものという意味…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 政策は何のためにやるかというと、やっぱり国民の生活の向上だと思います。それで、やはり経済成長の形をどのような形で達成するか。この民営化とかそのような一連の流れというのは、大体において、もし民営化すべき分野がしてなかったらした方がいいというのは多くの経済学者のコンセンサスと思いますけれども、そういうのでやったというふうに思っております。

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) これ、政府でできることがどこまであるかという議論に大きくかかわるんではないかなと思います。個人の話とか、そういうことというのは非常に多様、価値というのは多様でありますね。ですから、かなり難しい。 先ほど私がちょっと申し上げましたけれど、政府でかなりできることというのは、例えば規制があったらなくして長期的な成長率を高める、あと短期的には、需給ギャップがあれば何らかの形でそれを埋めて失業をなくす、こういうことはできま…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 別に反論というのはないですけれど、私は郵政の民営化やっていて、幾らやっても先に行かないなと思っていて、それで、正直言って、この参議院で否決されたときに私はこれで仕事が終わったと思って喜んだんですけれども、そうしたら直ちにこれを民意に問うということでびっくりしまして、それから以降、いや、これが民主主義かと思いまして、その後いろんな経緯があって。それ、珍しいと思いました。その一点だけを問うてやったわけですね。それで、…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 需要がほっといても回復するんでしたら多分何もする必要がなくて、全く結構な話だというふうに思います。ただし、こういうふうな不況のときには、やっぱりだれかが率先してやらなきゃいけないというふうに思います。要するに、民間の方を待っているというんでしたら多分何もしなくていいんですけど、それですと恐らく失業率が高まるというふうに思います。 それで、需要がないじゃないかというと、それは需要を見付けるのに非常に大変なことはその…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) これ、先ほどの重複になるかもしれませんけれども、それこそ、どういうふうな分野を決めるかというのは政府なり議会できちっと議論すべき問題で、それを私ごときがいろいろ言うのはあれかもしれませんけれども、今、先ほど申し上げたエネルギーの関連の分野は、これはかなり有望であるということは多くの人が認めるところだと思います。 いずれにしても、どんな支出でも、これはBバイCという形で見て効果があればそれは何でもいいんだというふう…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) すべての投資に多分適用できる話としては、これは多分、公共投資でも何でも結構なんですけれども、社会的な便益が大きいやつであればすべて実は正当化されると私は思っております。あとは、財政の制約とかそういうのでどこまでやるかという議論はあります。 ただ、そのとき、事前に、今やっている、これは公共投資だけじゃなくてもBバイCというのは計算できますから、それで見て横ぐしで入れて、例えば三以上のものを全国から持ってこいといえば…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) それは社会的便益を満たしていることにこしたことがないという意味でして、そういうのからやった方がいいと思います。 それで、ただ、経済対策を考えるときに、非常に早くやらなきゃいけないんですね。早くやらないとその分だけ需給ギャップが大きくなって、その分だけ失業が増えます。ですから、例えばアメリカなんかで政策をやるときに、今やれば失業何社、何万人減りますと、こういう説明をしますから、そういう意味で早くやった方がいいんです…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) そのとおりです、はい。

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 先ほどちょっと言いましたけど、小泉さんのときに失業率が下がっていったのでそれほど意識しなかったんですけれども、それで私さっき強烈に新古典派じゃなくてオールドケインジアンみたいな話を持ち出したと思うんですけれども、やっぱりギャップが大きくなったら、これはやらないと要するに失業が増えると。私は失業のコストについてちょっと普通の人よりかは過大に見ているかもしれませんけれども、その失業というのは非常に大変な話ですし、格差…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) ちょっと書き方が悪かったかもしれませんけれども、一番最初に、日本銀行が判断を間違って景気が下っているときに後ろから押されたというのが真意でございます。たしかそういうふうに書いているんですけれども、ただその前半だけを強調しちゃって、それですべてと言われると実は全然そうじゃなくて、間違っていて景気が下り坂になっているときに外的ショックがあって、その外的ショックというのは実はさっきの輸出の話とかそういうのが大きいという…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 私は制度設計までだったので、要するにこういうのをどこに持ち株会社に持たせて、その後何年でやりなさいと、それだけの話だったんですね。それ以外のところについては、実は契約とか、そういうふうに経営の話だと理解しておりましたので、その範囲では、一般的にはバルクとかそういうのは知っていましたから、それはそれで全然想定内でございます。それをどのように売るかとか、そういうようなことについては、実はこれは経営が判断すべき話だと思…

東洋大学経済学部教授2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○参考人(高橋洋一君) 非常に面白い話だと思います。ただ、何点か注意が多分必要で、国債ということですと、多分大量に発行するというので資金調達コストというのを安くするというのが一つの目的なんですけれども、このような目的関係というのは実はレベニューボンドというタイプの債券でして、実はこういう業務をやるんでしたらより身近な方がいいので、これを地方でやるというのはよくありな話であります。 要するに、地方でやって、それを歳入とかそういうのをリンケ…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) どうもありがとうございます。 今御紹介いただきました高橋洋一、東洋大学教授でございます。 ちょっと前まで役人をやっておりまして、四月一日だったんで、いきなり呼ばれまして、私もびっくりしたんですが、恐らく私が呼ばれたことについてびっくりしている人もいると思います。いずれにしても、本日このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今日は三点ほど話をしたいと思います。第一はガソリン税、特定財源の話。二番目…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) 政策論ですからいろんなやり方があるのかもしれませんけれども、多分一番簡単なのは、ただ単に国債を三兆円出せば全く経済効果は全く同じですね。ですから、国債を三兆円更に出して、それを一般会計に入れて、それで九・八兆円償還すればいい。 ですから、まあやり方は多分たくさんあります。しょせんお金の話なんで、お金に色は付いていないと言っちゃいけませんけれども、補正を組むもいいし、いろいろとやり方はある。もうテクニカルにたくさん…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) 外為の場合は、多少ちょっと議論が複雑になるのはそのとおりだと思います。 ただ、その外為がなぜあるのかって考えますと、これは為替の急激な変動がなくなるためですね。ですから、元々どうして為替がそのように変わるのかって考えますと、ちょっといろんなアイデアが出てくると思うんですが、一番為替が大きく変わる、長期的に大きく変わる要因というのは、実は、為替というのは元々通貨の交換比率ですから、それぞれの通貨の維持、価値とかそう…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) 財務省はかなり前に辞めております。ここ十年間はいませんでしたのでよく分かりませんけれども、まさしくそこが問題で、この資産・負債差額というのは民間企業でいけば繰越利益に相当するわけですね。 ですから、そのようなことをどのように、あったときに、それをどのように処分してどのように決めるかって、実は普通の民間だったらこれは株主が決める話ですね。 ですから、まさしく国会の中で、この場合は多分株主って国民だと思うんです、私は…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) 今のもテクニカルには一つの解になり得ると思います。 ただ、もうちょっと単純な話もあると思いまして、実は民間企業でしたら、債務超過になったらこれは大変なんです。ただ政府は、債務超過になっても帳簿上繰越し損失を立てればそれはそれで回っていくという考え方もあり得ます。ですから、逆に言うと、いつも積立金をなくした状況で一年間のパフォーマンスを見るという考え方に立つと、いつもゼロにしておいて、パフォーマンスを見て、それがプ…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) 先ほどコスト・ベネフィット分析と言いましたけれども、当然のことながらそれほど単純じゃないわけでして、さっき五十年ぐらい歴史があると、だんだんだんだんいろんな手法がそこから分かれてきまして、今、田村先生おっしゃったようなのもありますね。多分、多基準分析とか、そういうのであります。そういうのというのは実際にもう活用されていますね。 ですから、いろんな国もそうですけど、経済条項というものが一個あって、こういうことにやる…

東洋大学経済学部教授2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(高橋洋一君) 何を私に聞かれるのか、ちょっとよく分からなかったんですけれども。両党の話というのは私はちょっと関与していないので、それを除いて話をさせていただきますと、今非常に面白いデータで、三千本中六十五本ですね、これだけあるじゃないかと。いや、それはそうかもしれません。もしそのデータが正しければ、実は六十五本ぐらいで、どうして私だったら残っているのかなというふうにまず思いますね。といいますのは、要するに貸付期間とその調達期間…