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こども家庭庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
—
直近の役職
こども家庭庁長官官房審議官
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1981/06/02

第94回 衆議院 商工委員会 第16号

○高橋(宏)政府委員 まず、この報告書にその点が抜けているではないかという御指摘でございますが、私どもはこの報告書、読んでいただきますと、随所にそれが報告されなかったということが指摘されておりまして、さらに原電に対する措置の冒頭にも、それが報告されなかった、要するに発電所の中で処理をされておった。軽微なもの、あるいはその他報告が必要なしというような、いわば甘い判断で処理をされておったということについて厳しく指摘をし、今後の改善措置を迫っ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/28

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○高橋(宏)政府委員 今度の敦賀の件に関しまして、その原因が特に管理体制の不備等から発生しておるということがわかったわけでございますが、その際に、特に一般用の排水路と放射性廃棄物を処理いたします建屋との関係におきまして問題があった、こういうことがわかったわけでございまして、その件につきまして大臣がいまお答えされましたように、全発電所につきまして総点検を指示いたし、その結果、現在のところ、この一般排水路が廃棄物処理建屋の下にあるという例が…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) お答え申し上げます。 先生御存じのように、復水器と申しますのは、タービンに仕事をした蒸気を水で冷やして水に戻すところでございます。蒸気の方は圧力がマイナスでございますので、仮にそこに穴があきましても、そこから外に出るものは蒸気じゃございません。むしろ海水が外から入ってくると、そのために、その海水による塩分を取り除く必要が原子炉側でありますので復水脱塩器がある、こういう仕掛けのものでございます。ところでこの復水器の…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 当時、一般報告として受けたデータによりますと、この作業全体に関しましては十一月の二十三日から二十九日までかかっておるようでございます。この間すべてハーフロードにしたかどうかは私現在持ち合わせておりません。少なくともその期間であったということでございます。及び作業人員でございますが、原電及び下請を含めまして百五十八人だそうでございます。 なお、海水が入ってくるのは大変だというお話でございまして、これは原子炉でなくて…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 復水器というのは、一つのこういう丸い円筒型でございまして、その中にいわば何万本のチューブが走っておりまして、その中を通ります。それがちょうど円筒が半分に切っておりまして、その二つの系統で、両方いつも一緒に使うわけでございますけれども、場合によっては一方の系統だけ使える、そういう構造になっておるわけでございます。これは二つ流せると申しますか、一つのものが二つに分かれる構造になっておると表現した方が正確かと存じますけ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 御指摘のような場合は、発電所は全部とめなければいけません。それで何と申しますか、本件は、従来からの火力発電所全部と同じような仕掛けのものでございます。火力発電所でも同じようなことが言えるわけでございまして、二つ分割してございますが、二つの方ともリークが出た場合には、原子力においてもあるいは火力発電所におきましても、いわゆるスチームタービンの発電設備であればとめざるを得ないと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 発電所の運転あるいは建設等に伴いますそういう問題につきまして、幅広くデータを集積いたしまして、それを次の設計あるいは運転に生かしていくということは、技術の向上の基本になる問題でございますが、一般的にはデータバンクという言葉でそういうものを集積し、かつ、ある一定の目的のために随時引き出せるような組織をコンピューター等も導入して行うということをやっております。イギリスにおきましてもそのデータバンクがかなりデータを集積…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 御指摘の関西電力美浜発電所一号機でございますが、御承知のように加圧水型でございまして出力三十四万キロの発電所でございます。本発電所は去る五月の十八日から定期検査に入っております。定期検査に入りますと、まず原子炉のふたをあけまして燃料の検査をするというのが第一番目の手順になるのでございますが、そのための、すなわち原子炉容器の開放準備のための作業を行っておりましたようでございます。そのとき、二十二日の夜でございますけ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 少し詳しく御説明申し上げます。 本件に関係します作業員の数は十五名でございます。そのうち全体の、いわゆる普通マン・レムと言っておりますが、全体でどのくらいの被曝量であったかということを申し上げますと、八十四人ミリレムでございます。これがトータルでございます。このうちそれでは一人で最大の被曝をした人はどれだけかと申しますと、十四ミリレムの人が最大であったようでございます。それからこのうち、いまの十五人のうちの三人が…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 本発電所において、すなわち敦賀発電所におきまして、私ども本件を契機にしましてとりあえず立入検査で調べました過去四年間でございますが、につきまして見ますると、この放射性廃棄物処理建屋内の不手際によりまして外部に出たと、たとえば、一般排水口を通って出たというのは本件一件だけ確認されております。ただし、放射性発棄物処理建屋の中でそういうようなオーバーフローと申しますか、廃液が床等に漏洩したという件につきましては、たとえ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 美浜の事故でございますが、これもちょっといま手元に正確なデータがないので私の記憶でお答え申し上げますが、美浜の事故でかつてありましたのは、二つ大きな事故がありました。 一つは、蒸気発生器の細管の漏れでございます。これは、蒸気発生器と申しますのは、美浜の発電所、すなわち加圧水型の場合には一次系統と二次系統とこの蒸気発生器によって熱のエネルギーが伝達をしている、そういう機構でございます。一次系統は放射性の物質を含む水…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 大飯につきましては、私ちょっといま記憶ございませんが、たしか第一回目の定期検査、かなり長くかかっておりますが、一部ふぐあいのところを直したために定期検査が長くかかったということだろうと思っておりますので、大飯におきましても、何と申しますか、あそこはPWRの百万クラスの新しいタイプでございましたけれども、すでに対策はできておりますが、一部手直しを必要とすることがあったやに記憶いたしております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 溶融塩炉と申しますのは、現在の軽水炉あるいは私どもが今後の夢の原子炉と称しておりますが、高速増殖炉の場合でございますが、いずれの場合にも燃料は固体状になっております。ペレット状になっておりましたり、あるいは仁丹状になっておったりしまして、それを装荷しましてある年月燃やし続けて、それで後で取り出すわけでございます。 これに対しまして、モルテン・ゾルト・ファースト・ブリーダー、通称溶融塩炉と申しますのは、最初から燃料…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) 私もこの記事を見まして、何と親の心を知らない子供だろうという気がいたします。

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) この論調はやはり原子力発電所のPRがむずかしいということで、必ずしも「現場が故意に「隠した」とも断定しがたいようである。」こうも書いてございまして、なかなかこの真意がはかりかねるわけでございますが、私は結果的には細大漏らさずに公表することが原子力の信頼性を高め、そしてその原子力発電所が今後できていくベースだろうというふうに思っております。ただし、細大漏らさず発表しまして、その都度その評価の適切を欠いて細かいことで…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/26

第94回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(高橋宏君) いま御指摘がございましたように、私ども今度の問題を反省するに際しまして、この運転管理専門官制度の改善を一つのポイントと考えております。ここに、報告書に書いてあることはもうすでに御存じのとおりでございますので省略いたしまして、そのうちで、立ち入り検査権を与えるかどうかという御質問について端的にお答えさせていただきますが、私は、その点につきましてはもう少し、たとえば全商工という組合もございます。午前中、全農林からお米…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(高橋宏君) それでは、敦賀発電所に関連します一連の事故につきまして御報告申し上げます。 日本原子力発電株式会社敦賀発電所におきます一連の事故は、幸いにも周辺環境に対する影響がないことが明らかになっておりますが、いずれにいたしましても、国民の原子力発電に対する信頼を裏切るものとしてきわめて遺憾なことと考えている次第でございます。 当省といたしましては、二回にわたる立入検査の結果及び会社から提出されましたてんまつ書を踏まえまして…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(高橋宏君) ここに書きました表現でございますが、私ども安全性の基本にかかわるという解釈は、このレポートにおきましては、いわゆる原子炉本体の基本的な安全設計概念を変更しなければならないような、そういう性格のものではない、こういう趣旨で書いたわけでございます。もちろん、私ども本件で反省させられましたのは、原子炉本体部分の安全性、これはもちろん一番大事でございます。 しかしながら、廃棄物処理設備等の附属設備につきましても、その管理…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(高橋宏君) 論理的に言いますと、そういうことだと思います。私ども基本的にはやはり原子炉の安全というのは、原子炉本体を中心としたもので、これをAクラスどいうぐあいに評価しておるわけでございます。ただいま先生の宣言葉を別の意味で私どもちょっと表現させていただきますと、本件は先ほど申しましたような設備の改善及び管理体制の抜本的な改善によって今後防げるはずであると、こういうようなことを一方では言っているわけでございまして、私ども防ぎ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(高橋宏君) 率直に申しまして、私ども御指摘のとおり、一義的には、原電の安全に対する基本的な考え方から先に直していくということが必要だと思っておりますが、一方では、率直に申しまして、私どもの安全管理行政につきましても抜かるところなかったかと、あるいは心の緩みはなかったかという点含めまして率直に反省いたしております。私どもの責任をどう受けとめ、とるかという御質問でございますが、私どもはそういうことを率直に反省いたしまして、今後規…