高橋宏
会議録に記録された「高橋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会20 件・20%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋参考人 先ほどの法のもとの平等に近い御質問かと了解いたしましたが、オウムにだけ限定して法律をつくるということは、国によってはそういう法律をつくることがあるようですが、我々の目から見ますと、そういうのは法律というよりも国会決議に近いものだろうと思います。 法律である以上は一般的に適用になり得るものだというのが法律学者の常識でございます。これは常識であって、その常識以外のものが絶対あり得ないのかと言われますと、それは余り私も最後のとこ…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋参考人 結論として申しますと、私は、現時点では過不足なくカバーしているのだろうという考えを持っております。その結論だけでございます。
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋参考人 転得者否認の要件があるかということでいえば、その可能性はないとは言えないのでしょうが、不当利得とかみ合わせますと、向こう様はというのでしょうか、法律論を巧みに構成してきたときにどう対応するかは、この場で私が対応策をしゃべりますとまた利用されますので、それは無理でございますが、決して簡単なものではないと思います。しかし、そこはまたいろいろと知恵を出さなければいけないところだろうと思っております。
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋参考人 倒産法学の立場から考えますと、この法律をつくる原因は、本来破産財団にあるべき財産が消えており、しかもその消え方がよくわからない。法人でございますから帳簿その他がそろっていなければいけない、それがどうも故意か、故意らしいと私も聞いておりますが、故意につくっていなかったとか、そういうところが問題ということになると把握いたします。 したがいまして、そういう事態が想定できるかどうかよくわかりませんが、あるいは解釈論の武器にこの法律…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋宏君) いまのパンフレットが安全に関する問題のようでございますので、私からお答えいたしたいと思いますが、私は原子力の政府における広報にはいろいろな必要性があると思っておりますけれども、その一つは安全性に関するものだと思います。と申しますのは、原子力につきましての国民的な不安なり、あるいは賛成、反対についての議論というのは、一つは安全の問題だと思います。そして、その安全の問題といいますのは、おっしゃったように、一義的に電力会…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋宏君) どういう立場からやっているかということを御説明するのは私どもの務めだと思っております。そういう意味での広報がその一つでございます。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○高橋(宏)政府委員 先生御指摘のように、世界各国で原子力発電を一斉にやっておりますが、その規模はすでに一億六千万キロワットほどになっております。日本はその中で三番目、フランスに次いでおりますけれども、恐らくことしの末はソビエトに追い越されるだろうと思います。ソビエトも非常に力を入れてやっております。そうして各国の原子力政策をきめ細かに見ますと、御指摘のように、かなりニュアンスの違いがございます。私どもはそういう世界の状況もにらみつつ特…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○高橋(宏)政府委員 原子炉の技術的、物理的寿命は大体三十年ないし四十年とも言われております。そういたしますと、日本では軽水炉で申し上げますと、四十五年から運転開始をいたしておりまして、約十年そこそこでございますので、まだそういう時期にはかなり時間があるというぐあいに考えております。ただ、時間があるということと早目に手当てをするということとは別でございまして、通産省におきましても研究会を設けておりますし、原子力委員会の中にも廃炉について…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○高橋(宏)政府委員 原子力発電所の事故、故障でございますが、私どもも電気事業法及び原子炉等規制法の規定に基づいて報告を受けておりますが、昭和五十六年におきましては三十六件でございます。毎年大体二、三十件という件数が上がっております。 なお、この三十六件を分類いたしますと、設計管理不適切が七件、製作管理不適切が四件、施工管理不適切が四件、保守管理不適切が十六件、その他五件ということになっております。 また、これらの故障のうち、運転中に発…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○高橋(宏)政府委員 事故、故障に類するものは、なるべく範囲を広く把握しまして、それを対策をとり、かつ公開していくというのが、安全を向上し、かつ国民的なコンセンサスを得ていく道であるということは、敦賀の教訓においても明らかなとおりでございます。数字的に二十五件が三十数件とふえておりますが、私どもは、基本的にこれが増加の傾向にあるという判断はいたしておりません。基数もふえております。それから軽微な故障につきましては、昨年度の敦賀の問題もご…
第96回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(宏)政府委員 この協定につきましての通産省の評価いかんという御質問かと存じますが、私ども、豪州政府がかねて、今後ウラン輸出に際しましては、フレーザー首相が五十二年五月に発表しました核拡散防止政策に関連しまして、同政策に沿って締結または改正された原子力協定のもとでのみ行われ得るという方針を明らかにしていることを知っておるところでございます。 ところで、レンジャー鉱山という鉱山がわが国の企業の資本参加のもとに豪州において行われておる…
第96回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(宏)政府委員 お答え申し上げます。 わが国は石油代替エネルギーの中核といたしまして、原子力発電を積極的に推進することが不可欠であると考えておりまして、そのためにはその燃料となりますウラン資源の長期安定供給確保が必要不可欠でございます。 まず先ほどの若干繰り返しになりますが、順を追って御説明いたしますと、この協定が発効いたしますと、わが国が現在ウラン鉱石の約一割を依存しております日豪関係、さらに現在レンジャー鉱山の共同開発を進めて…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋宏君) 私ども、今後の日本のエネルギー政策の中で原子力はやはり非常に重要な代替エネルギーの柱であるという観点から、今後も安全第一に進めていかなければいけないという考えを持っております。今回の長期エネルギー需給見通しにおきましても、その考えが出ておるところでございます。その推進に際しましては、特に立地段階から国民の皆様の、あるいは地元の皆様の理解と協力が不可欠でございますので、そういうようなことにもとるような進め方はよろし…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋宏君) 先ほどもお話しいたしましたように、発電所の立地につきましては、そういう疑惑がありまして、不信が起きるということが、原子力推進にとっては一番マイナスのある点だと思っております。したがいまして、そういう疑惑がないように、関係者がその努力をするということが第一だろうと思っております。そういう考え方で、御質問の点につきましても対処していきたいと思っております。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋宏君) お尋ねの件でございますが、お尋ねの件につきましては、プルサーマル特有の問題ではございませんで、FBR燃料あるいはATR燃料を含めましてプルトニウム取り扱い全般に共通する課題かと思っております。そういう点につきましては、普通のウラン235と違いました特別な配意は当然行いながら製造していく、あるいは管理していくということになろうかと思います。御指摘のように、プルサーマルを本格化するに際しましては、モックス燃料の製造体…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋宏君) 一言つけ加えさせていただきますが、私ども、プルトニウム利用を考えますときに、三つないし四つぐらいの観点から考えなければいけないと思っております。 一つは、資源論でございます。ウランは無限ではございません。そういう意味の資源論と、それからもう一つは、再処理したプルトニウムは、いま原産課長が言いましたように、国産エネルギーとみなせるという点からの資源論でございます。二番目は、おっしゃったように経済性かと思います。発電…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋参考人 私は、ただいま御紹介いただきました日本自動車工業会の理事で、安全公害委員会の委員長をいたしております高橋でございます。 安全公害委員会と申しますのは、自動車の安全及び公害対策に関する各メーカー共通の技術的問題を取り扱う組織でございます。 本日は、このたびの車両検査、整備制度、いわゆる車検、定期点検制度の改正に関しまして、私ども業界の意見をお聞き取りいただく機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 業界の意見を申…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 まず、最初の過料の件でございますが、われわれメーカーとしましては、先ほど申し上げましたように、定期点検の実施率をなお一層向上していただきたい、したいということは当然望んでおるわけでございます。ただ、その方法の一つにこの問題が挙がっておりますが、この点につきましては、メーカーという立場を超えているかと存じますので、御答弁は御容赦願いたいと思います。 それから、その後の御質問の点でございますが、新車に限っ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 最初の御質問の、車が三十年前と比べて技術が進歩したと言っておるがどういう点かという御質問だったと存じます。 例を挙げると切りがないわけでございますが、三十年前に比べると、一言で言って格段によくなったと思います。それは、構造上の点からも材料上の点からも、あらゆる面で格段の差と申し上げられると思います。細かいことを一々説明いたしておりますと時間もかかりますのでそう申し上げますが、ただそれとともに、先ほど申…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 いま先生がおっしゃいましたように、この制度が発足をいたしますと、車の代替期間というものにあるいは変化があるかとも想像されます。したがって、新車需要に対して何かの変化があるかともこれは想像はされるのですが、まだ一時的な現象、それを長期的に見た場合はどうなるか、いろいろな観点がございまして、現在のところ、われわれとしましては、これがどう影響するかという点につきましてはなおいろいろ検討中でございまして、本日…