高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 昨年五月二十六日の国土審議会計画部会で国土形成計画の原案が出されておりますけれども、本当に真っ赤に加筆修正がされているわけですね。 同日の大臣会見では、静岡工区が未着工になっている中、改めてリニアを位置づけ直していますねと記者から聞かれております。ああ、なるほどな、そう思ったわけです。 それでも、この日の審議会で、課長が幾らリニアリニアと発言をしても、委員からは全く発言がございませんでした。地方の危機から飛躍し過ぎてい…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 難工事自体が非常に住民との関係でも大きな問題になっていると思うんですけれども、今、七兆四百八十二億円ということで、大体一兆五千億円が増加された。大阪までは九兆円を超すプロジェクトですので、十兆円以上になることはもう確定しちゃったのかなと思うのと、今後更に増えるのではないかということが想定できると思います。 そこで、次に伺うのは、二〇二二年、盛土法の審議の際に、リニアの建設残土は五千六百八十万立方あるじゃないかと、私、取…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 七割と当時言っていたものが、今、八割まで来たということであります。やはり長期で巨大な建設工事だからこそ、まだ決まっていない不安要素がたくさんあるということだと思います。 要対策土を拒否すると発表した岐阜県御嵩町でも、それ以外の残土は受け入れると表明をしているわけです。ただし、その候補地は、掘削口に近い山林の谷間二か所を埋める、よりによってハナノキなどの絶滅危惧種が生息する湿地群だということで、なぜそうなるのかなと思うわ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 一・五倍くらいになるかもしれないということで、しかも、JR東海があり得る範囲だと答えたということを伺いました。 国土審議会の中にも、駅の地図が載っておりまして、丸がいっぱいついていて、こんなに止まるのかと正直思ったんですが、そうすると、在来線の方は、東海道線の方は、影響はあるんでしょうか。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 ちょっと私、ここは通告しておりませんでしたので、はっきりとしたお答えがなかったと思います。どこにも影響がなくて、みんながよかったねというふうにはならないんだろうと。当然、この間の経過からいくとそれが言えると思うんです。今、静岡対策ということでそうしたことを言ったのではないか、このように思います。 それで、資料の一枚目に、シームレスな拠点連結型国土の構築として、日本列島太平洋側と日本海側南北に走る回廊がありまして、その真…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 さっき私が読んだところには、「南北に細長い日本列島において、人口が減少する中にあっても、人々が生き生きと安心して暮らし続けていける」。しかし、その生き生きと安心して暮らし続けていけるのが日本列島全部じゃないということなんですよ。 三枚目の資料を見ていただくと、二〇五〇年には有人メッシュの約二割が無居住化ということで、地図に落としているんです。そういう危機感を持って国土形成計画、計画部会がやられてきたと思うんですが、その…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 役割分担ということの意味なんですよ。 村井宮城県知事、今、知事会の会長になりましたけれども、仙台市が震災以降も転入が転出を大きく上回っている状況を見て、仙台市が東北の人口のダムになると表現をしています。人口のダムになるというのは何だろうなと思っていたら、この語源は国土形成計画の中にあるわけですよね、東京への流出を抑制するダム機能。それは、ですから、札幌、仙台、広島、福岡ですか、そうした拠点都市がダム機能を果たす。だけれ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋(千)委員 いっても一時間ちょっと短縮するというだけなんですよね、節約する、だったら飛行機だってあるじゃないかと。たくさんの選択肢がある中央回廊とその拠点都市、それ以外のところは、やはりそこにはお金がかけられないということで今議論されているわけじゃないですか。そうしたことを、やはりちょっと、言葉では確かに、大臣、どっちも守るとおっしゃってくださっているけれども、そのようにはとても読めないわけです。 続きの議論はまたやっていきたいと…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 九日の本会議で、先行する教員性暴力等防止法並びに改正児童福祉法の検証が先ではないかと質問しました。 答弁は、同時に行っていくべきという趣旨であったのかなと理解しましたけれども、改めて伺いたいと思います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 着実に進めつつということと、補完関係にあるという答弁だったかなと思うんです。 将来的にはそうであるべきだと思うんですが、私は、実際そうかなと。現場は、一遍にいろいろな事務がやってまいりまして、実は、子供そのものに向き合うことがなかなか難しくなるのではないか、そういう危機感を持って伺いました。 本会議でも公明党の浮島委員から紹介されたように、わいせつ教員を子供に近づけてはいけないと、熱い思いから、超党派の議員立法として、…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 一年間で百十九件の処分と、そのデータベースに既に二千四百九十八人の履歴が入っているということは、なかなかの衝撃であるかなと思っております。 同じく、改正児童福祉法の執行状況について伺います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 ありがとうございました。 やはり、このデータをどのように間違いなく使っていくかということ自体がとても大事なことではないかと思うんです。 先ほどお話ししたように、附帯決議で日本版DBSの創設を検討すべしとあったときに、具体的な職業名を例示されています。教員職員以外の職員、部活動の外部コーチ、ベビーシッター、塾講師、高等専門学校、放課後児童クラブなどなど、いずれも児童生徒と接する職業であるし、一対一の場合が心配だというのは…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 ちょっとここで大臣に一言伺いたいと思うんですが、私は、データベースを確認し、その上でおそれを判断するという仕組み、ほかにももちろん研修等防止措置があるわけですけれども、そういう体制がきちんと取れるかというのは、おのずとできないところがある。しかし、それは大人の都合であって、子供から見たら違いはないし、あってはならないと思うんですね。 データベースを活用しない施設に性犯罪前科のある者が集まるのではないかという指摘がありま…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 最初から、認定できないところもあるというのを想定した制度になっていると思うんです。 私がちょっと紹介したのは、塾の帰り道なんですよ。だから、塾の講師が性加害をやったわけではないんです。そういうことは当然起こっている、今も起こっているわけですよね。だから、うんとデータベースで対象を広げれば、広げても、しかし、その外に逃れて、いろいろな場所で、公園だとか駅だとか、そういうこともあるから、このことを本当に社会全体で取り組むん…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 今日はこの話題はここまでにして、次の機会にしたいと思うんですが、今は、学校であっても保育施設であっても、やはり地域の中の役割というのがすごく強調されているわけですよね。だから、地域全体で子供を守るというふうにしなければ、その仕事に就く人だけを追っかけていても本当の意味では防げないんだという趣旨でお話をさせていただきました。また提案をさせていただきたいと思います。 それで、義務の対象を限定している理由は、今回の措置が事実…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 これは、この次のときにまた聞きます。次の問いで聞きます。 先に法務省に伺いたいんですが、刑法三十四条の二によれば、「禁錮以上の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで十年を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。」「刑の消滅」とあります。 消滅されてからなお、一度でも前科があったら、データベースに登録され、事実上の就業制限を受けるというのは問題ないのでしょうか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 そうなんです。そこを、合理的な理由は、本当に、事業者に責任を持たせて、そして、ひょっとしたらそれが損害賠償に当たるかもしれないよ、そういう世界になっちゃったんですね。だから、結局、欠格事由ということを避けたわけですよ。有識者会議で議論したんだけれども、やはり、刑法に触るんじゃないかという、いろいろな中でこうなっちゃったわけで、そうすると、法律を作る人が、ちゃんとそこに今答えられなければ、責任を持たなければ余りにも無責任…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 だから、それが法律のときに答えられないというんだったら、現場がすごい困るんですよ。そのことを言っている。 それで、第四条の二項には、急な欠員を生じた場合その他やむを得ない事情として、犯罪事実確認の前に採用した場合は六月以内にその者の犯罪事実確認を行えばいいわけなんです。だけれども、その犯罪事実確認を行うまでの間は特定性犯罪事実該当者とみなすんですよね。これもおかしくないですか。みなしてしまったら、それこそ本来業務をやれ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号
○高橋(千)委員 いや、本当に分からないんですよ。だって、教員とか、交代が必要になって、いなくなって、代わりで急いで来てもらうのに、あなたは特定性犯罪事実該当者よ、本来の業務はできないと。それじゃできるわけないじゃないですか。元々の先生がやってくれていた仕事をやってくださいと言えないと。それは、とてもじゃないが、それだったら応募する人もいなくなるし、募集する人だってどうしていいか分からなくなりますよ。そこはちゃんと説明できるようにしてい…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、都市緑地法一部改正案に反対の討論を行います。 第一の理由は、民間事業者の緑地確保の取組に国がお墨つきと資金援助を行うことで、開発事業を一層進めやすくするための仕組みづくりとなっていることです。 今、都内でも商業地を中心に超高層ビルの建設ラッシュになっていますが、開発ゾーンに一定の緑地を確保することが国際的なスタンダードとなっています。 法案は、緑地確保事業者が作成する優良緑地確保計画を国土交通…