高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 本会議 第26号
○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表し、子供性暴力防止法案について質問します。(拍手) 若年層の約四人に一人が何らかの性暴力被害を受けたことがあるといいます。社会的地位を背景にした事案が多く、人が信じられなくなった、相談まで十年以上かかったなど、長期に影響を与え、訴えてもセカンドレイプになるという現実があり、だからこそ性暴力は魂の殺人と呼ばれています。自ら声を上げた被害者、支援者たちが国会を動かし、ようやく昨年、不同意性交罪を認める刑…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 二〇一四年にいわゆる増田レポートを発表した人口戦略会議が、先般、二〇二四年版を発表、若年女性人口が二〇一〇年から二〇四〇年までの三十年間で五〇%以上のスピードで急減する地域では、消滅可能性自治体であるとして、七百四十四の自治体が該当すると発表をいたしました。資料の1は朝日新聞の二十五日付でありますが、この消滅可能性自治体の数の多い順から並べておりまして、上から四つが我が東北の四県でして、な…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 様々な要因が複雑に絡み合っているというのは、そのとおりだと思うんですね。 それで、問題は政治の責任で何を見るかということなんですけれども、やはり、今大臣のお言葉の中にもあった経済的な不安定さということがあるんですけれども、急激な人口減の背景は、やはり経済ではないかと思うんですね。経済が縮んで、当然、消費購買力も下がる。しかし、デフレの中でも、皆さん御存じのように、企業の内部留保は上がり続けてきたわけです。小泉構造改革や…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。しっかり大臣の言葉でお答えいただいて、ありがとうございます。 次に、今度は自見大臣に伺うんですけれども、地方創生特別委員会ができて、まち・ひと・しごと創生法ができたのも十年前だったと思います。しかし、地方創生は東京一極集中の打破を目標としていたはずなのに、結局失敗していると言えるのではないか。市町村合併や広域化が進み、地域の公共交通、医療、学校の統廃合も同じように進みました。人口減だから統合すると…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 もちろん、その政府が進めてきたことを失敗と簡単には言えないというのは、それは当然だと思います。ただ、一極集中の是正という点では、まだまだ成功していないということはお認めいただいたと思う。 やはり、指摘された、近隣の市町村、都道府県で、同じことをやっていればどうしても違いが出ない、あるいは奪い合いになっているという指摘も一部当たっているということになるのかなと思っております。今日は、ここは芽出しでお話ししておきました。 …
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 何度も質問をしてきましたので、改善してきているというのは分かるんです。ただ、スピード的には全然追いついていないと言えるのではないかと思うんですね。 資料の最後のところを見ていただきたいんですけれども、これは、東北六県の県労連の皆さんが、一番下に最低賃金を書いているんですけれども、それに比較して、実際に最低生計費、一月どのぐらいかかるかなというのを、自らの体験を通して試算した数字なんですね。 どうやってそれを採用するかと…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 前提は、例えば格差を是正するべきだとか、最低生計費が必要だということの前提は一致しているんだけれども、そこが、結局、実態がずれていくのはなぜかというときに、やはり、今答弁の中にあった中小企業の支払い能力、これを盛り込んでいるからなんですね。総理が二〇三〇年までに全国一律千五百円なんと言っていますが、この委員会の議論で二〇三〇年までが勝負だとか最後のチャンスだなんと言っているときに、そこまで延ばすというのは、全然追いつか…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 各地方審議会が、最賃審議会が、やはり中小企業に対する直接支援を行ってほしいと。そうじゃなければ、これはやはり、極端に増やすことを、必要だと思ってもできないという要望が各県から出ているわけですから、それをちゃんと受け止めていただきたいし、もちろん、これが要因、たった一つだとは言いませんけれども、社会減の大きな要因となっているという点では、本気で向き合っていただきたいと思います。 もう質問する時間がないのでここは言いません…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○高橋(千)委員 これで終わります。急降下の人口減少に対して、国の施策はまだまだ遅々として、ゆっくり過ぎるかなというふうに思いますので、引き続きお願いしたいと思います。 終わります。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 市役所でマイナカードの申請を担当しているある職員の方が言っていました。暗証番号をまず決めてねと言った後に、書くんですけれども、その後、申し訳ないがこれとは別の番号を更に決めてくれと言うと、えっ、そんなに覚えられないと言われてしまったそうです。 それはそうだと思うんです。高齢者じゃなくたって、幾つもの番号、忘れるし、忘れないようにどこかに書いて番号を貼り付けていたら意味がないわけです。 それ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 二種類でも大変だなと思いつつ、まず減ったということであります。 それで、マイナカードのスマホ搭載について、今回の法案なんですけれども、今、前の質疑者でもありましたように、スマホの所持率が非常に高いという中で、そうはいっても、乳幼児などもいるわけですから一〇〇%にはならないし、その必要もないと思うんですね。ただ、一家で数台持っているという事実にはなっていると思うんです。 それで、そのスマホ搭載をどこまで進めるのか。つまり…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 いろいろ順番に聞こうと思ったのをいろいろまとめて答弁をされたなと思っていたんですけれども。 できるだけ多くの方に持っていただきたい、でも、なくすわけではない。確かに、スマホというのは機種変が物すごく頻繁にありますし、それに忘れやすいというのもあるし、避難所に持っていっていても充電していなければ意味がないし、そういうこともあるということは言っておきたいなと思うんですね。 それで、認知症の高齢者など、暗証番号の要らないマイ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 これは確認をいたしました。 次に、資料の1なんですけれども、下の方の、デジ庁が作った資料ですけれども、スマホのみで本人確認が行えるようになるんだと。その際に、今は左側ですよね、マイナカードを使って、J―LISに送信をして本人確認をする。これが今度は、マイナカードがなくても、アプリを使ってカード代替電磁的記録という形で本人確認をするんですけれども、条文上は、記録を送信するときは、つまり右側ですね、内閣総理大臣の認定を受け…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 まず、送る方はウォレットを使うということでありました、私も使ったことはありますけれども。 今説明を聞いていて、後の方は、要するに、見せてくれということになるので、よりプライバシーの機微な情報になるから国なのかなと思っていたら、逆なんですね。国も使いたいからというお答えであった、そういうことですよね。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 いや、そう言ったと思うんですが、最初の答弁は。 元々、よく分かるんですが、最初の方は、送るだけなので、もうできている。既に民間のサービスがあるし、そもそもマイナカードを使って本人確認をやっているということも実績としてもう既にあるので、これはもう自然だというふうにおっしゃっているんだと思うんですね。 それで、今回政府は、今の本人確認のアプリ以外に、例えば、性別を券面から削除する代わりにICチップに性別の情報を記録して、読…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 でも、私が言ったことは今検討しているということで間違いないですよね。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 今日最初の質疑で井坂委員が先にやってくださったんですけれども、報道の中で、国が、やはり、アプリを使って情報を一元化するという指摘が、抜けていくんだとか、様々な報道の中で指摘をされているということで、昨日の時点で、法案とは違うけれども作りますということは確認しておりますので、その上で質問させていただきました。そこをまず、マイナカードの問題が、今こうした形で国が利用を広げようとしているんだなということが確認できたと思うんで…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 今の指定の問題は、令和三年、令和五年と順番に指定されてきているので、もう少し丁寧にお答えくださってもよかったのかなと思っております。 それで、資料の3に「ベース・レジストリとして法人基本情報のデータを整備することの意義」というふうな資料がございます。これまで、住所や法人名が変わったなどの手続を関係する行政機関に一つ一つ持っていかないといけなかった、この左側の矢印ですよね。これは四つしか書いていませんが、点々々があるので…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 最初の手続をするときは、その企業の皆さんが、自分のところの住所が変わったんだよとか法人名が変わったんだよということで手続をすると思うんですよ。そうすると、どことどこに届出しなきゃいけないのは分かっていて、元々やっていたわけですから、それが省略できるというところまでは分かるんです。 だけれども、ここに書いているのは、各データを組み合わせることが容易になり云々ということと、データの民間利用についても民間企業同士の取引効率化…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 ということは、後のと私は聞きましたけれども、やはり法人の情報にはたくさんの機微な情報も含まれているわけですので、住所が変わったとかそういう単純なものではなくて、データが別に利用されるということはないということでよろしいですか。