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日本共産党衆議院
総発言数
8,170
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 20 を表示
日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 私も地方の出身なので、建設業者が全くいないとか、そういうことはよく分かっております。その上で、やはりこれが逆に恣意的に利用されては困るという思いで質問させていただきました。 当委員会で城井委員も取り上げたことがあるわけですが、先ほど使った配付資料の三枚目なんですけれども、日本経済新聞の今年二月二十日付の記事であります。国発注の東北復興工事で、入札を経て契約すべき新規工事費を既存工事の費用に上乗せする変更契約が、東北地方…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 済みません、私、一つ読み方を間違えて、最初に読むのは掛田のトンネルであった、後の方が柱田だったと思います。 それだけではなくて、五件の工事と、日経新聞に載っているのは五件なんですが、二件については、一度は入札を実施して、応札者がなかったということで、後に変更契約という、つまり、一つの工事として追加というふうな扱いにしたわけですね。やはり、それは最初からそうではなくて、この二件については入札にかけるべき新規工事と認識して…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 国交省の対応は、ある意味、御都合主義になるんじゃないかと思うんです。東北復興の工事は、会計法違反の疑いがあると同時に、発注者側の勝手な解釈によって、応札者のない工事を、既に契約している工事への変更契約による追加工事として請け負わせることで、発注者である自らに助け船を出したことにもなるわけであります。 だから、同様に、最初に質問している二十一条も、幾つかの条件をつけているとはいえ、随意契約を可能と…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 しっかりと今の答弁が議事録に残りますので、安易に利用されることはないのだ、限定的に運用していくんだということが確認をできたので、今後もしっかりと注視をしていきたいと思います。 今日はありがとうございました。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本法案は、与野党共に懸念が表明される重大な法案であります。本日の理事会で質疑終局が決められたことは極めて残念に思います。もっと議論が必要ではないかと思うんですね。不明点も多く、また、引き続き、ガイドラインの作成など、本委員会として必要な局面で審議を行っていくことを求めたいと思います。 では、質問に入ります。 資料の一枚目なんですが、各国における性暴力の発生件数の推移、二〇一五年から二〇一九…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 聞いたことに答えていただきたいんですが。 単純に比較してしまうと、日本はまだまだ性犯罪がほかの国よりも少ないねと見えるわけですよ。そうではなくて、表面化していない、よく氷山の一角という表現もされますよね、こともあるのではないかという問題意識があるのかどうか、簡単に言えば、そういうことを聞いています。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 残念でたまりませんね。 大臣、素直に答えていただければいいと思うんですよ。それは、諸外国の基準はいろいろあるかもしれないから、それは一概に言えない、当たり前じゃないですか。日本の大臣に、イギリスはこうだから、アメリカがこうだからということを聞いているんじゃなくて、単純に比較すれば少なく見えるけれども、それだけじゃ済まないんじゃないかという思いがあるから聞いているわけですよ。その一点も答えられないというのは非常に残念に思…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 先日、性被害当事者らでつくる一般社団法人Springの皆さんからお話を伺いました。 最初は、性被害だと、子供の頃に受けたことを自覚できなかったこと、何年もたってから、突然息苦しくなるなど不調が訪れて社会生活が困難になったなど、性被害が子供の心身に与える影響の複雑さや重さについて改めて認識をさせられました。 NHKが、教員からの性暴力問題に、連続して、「クローズアップ現代」などで特集番組を放映してきました。二〇二〇年の十…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 大変熱い答弁をありがとうございます。 先ほど政務官が紹介いただいた、令和四年度公立学校教職員の人事行政状況調査結果に係る留意事項について、これは今年の三月二十八日に出ているんですけれども、やはりその中でちゃんと認めているんですね。被害者やその保護者が望まなかったためって、えっ、被害者のせいにするのかなって思ったら、その後に、十分に検討することもなく犯罪に当たらないと判断したりしたことなどにより、教育委員会等が、学校から…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 実は、ここはあとは要望にします、時間がないですので。ここをちょっと文科省とやり取りしたときに、通報する人が誰かといったときに、学校やあるいは教育委員会、生徒の相談をする係の方、そしてその保護者なんですね。児童生徒自身が通報するというのがないんです。だから、友達にしか相談できない場合もあるわけですよね。そういうこともちゃんと認める必要があると思うのと、いじめ問題などが起こったときに、必ず生徒に匿名で調査をしますよね。そう…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 しっかりお願いします。 時間が来ましたので終わります。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表して、子供性暴力防止法案に対する討論を行います。 子供が日常的に過ごす場での性暴力は後を絶ちません。わいせつ行為により教員が懲戒処分となった件数は二〇二二年度で百十九件、教員性暴力防止法に基づく教員免許状失効者に関するデータベースには既に二千四百九十八人が登録されています。 性暴力は、子供の尊厳を深く傷つけ、その人生に与える影響は計り知れず、決して許されない犯罪です。性被害当事者や家族らの声に応え…

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本日は、四人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見を承りました。ありがとうございます。 どんどん聞きたいことが出てきちゃって分からなくなってきているので、早速質問させていただきます。 まず岩田参考人に伺います。 建設工事は、本当に多岐にわたる工程と様々な専門職の組合せなのだと思います。そうした中で、今回の法案は、標準労務費を中建審が示すことや、労働者の処遇改善のため建設業者に努力義務を課し、国…

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 同じ質問を勝野参考人にも伺いたいと思います。

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 はい、分かりました。期待が募るわけでありますけれども。 あわせて、勝野参考人に伺います。 先ほど来議論がされているキャリアアップシステムの活用の問題なんですけれども、全建総連として、これまでもキャリアアップシステムの活用を重視して、強く要望されてきました。一方、このキャリアアップがどう加点され賃金に反映されるのか、つまり、そのための原資がないと現実的ではないわけですよね。 例えばキャリアアップをインセンティブにしようと…

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 全ての現場でレベルワンからフォーまで整っていくことが、要するに、それに見合う賃金が得られる体制が伴うということがどうしても必要なわけですが、その点、もう一言。

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 レベルごとの目標といいましょうか、これだけの収入が得られるよというのが示された。先ほど岩田参考人もお話ししてくださったんですが、まだ現実は乖離があるわけですよね。何としてもそこに近づけるために仕組みをつくっていかなければならない、このように思っております。 そこで、今度は堀田参考人に伺いたいんですけれども、建設マネジメントの立場から、諸外国のルールについてお話をいただきました。私も昨年、UITBB、建設インターの、労働…

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 次に、楠参考人に伺いたいと思います。 参考人は、中建審の委員ですとか検討会の座長を務めてこられたということであります。 そこで、具体に伺うんですけれども、二十条になると思うんですが、著しく低い額による建設工事の見積りの禁止というふうな表現がされているんですよね。それで、下回ってはいけないというのではなく、著しくという言葉がついていて、そこが非常に曖昧で、どの程度を指すのかな、著しくなければいいの…

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 確かに、基準が必要だけれども、下限に張りついてはまずいと。おっしゃるとおりだなと思っておりました。 同じように、著しく短い工期というのもありますけれども、これは同じ考えでよろしいでしょうか。

日本共産党2024/05/21

213衆議院 国土交通委員会 第15号

○高橋(千)委員 今、先生がお示しいただいた趣旨が本当に現場に浸透していけばいいなと、このように思って聞いておりました。 それでは、岩田参考人に伺いたいと思います。 先ほど来、建設業は他産業よりも賃金が低く、就労時間も長いということをるるお話がありましたし、担い手確保が大きな課題となっているわけです。 それで、四月から働き方改革の一般則が適用されたわけですが、現状では日給月給のために、週休二日としても、休みが増えた分、年収が減る、現状の…