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日本共産党衆議院
総発言数
8,170
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 20 を表示
日本共産党2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○高橋(千)委員 貧困率の改善とお話しされましたけれども、最初にこの法律を作る頃は七人に一人と言っていたものが、今、九人に一人。改善は確かにしていると思っております。 それで、子供の貧困に関する指標のうち、資料を見ていただきたいんですが、一枚目の下の方ですね、就学援助に関する周知、これが八二・三%となっています。これが二〇二二年の数字、令和四年の数字で、スタートは二〇一七年、六五・六%。その下の、新入学児童生徒学用品費の入学前支給、これ…

日本共産党2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○高橋(千)委員 実情は、今の答弁、とてもよく分かりました。 問題は、市町村の事業だというのはよく分かるんですよ、だけれども、実際に就学援助という制度があることを知らないという世帯がまだあるということですよね。それから、要保護世帯、準要保護世帯と、生活保護だったらそれはみんな一律なんだけれども、それ以外のところで自治体によってすごく差があるですとか、そうしたことというのは、やはりみんな同じにしていくということが必要なんじゃないかなと、考…

日本共産党2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。周知徹底を行っていただけるということだと思います。 やはり、私が聞いているのは、自治体がいろいろな取組をして、特色ある子育て支援ですとか、それは大いにやった方がいいと思うんですよ。だけれども、貧困の問題としてこれはもう絶対やった方がいいよなというものはやはり一律で、標準というんでしょうか、スタンダードと言えばいいんでしょうか、そういうふうにやっていくということも必要だと思うんですよ。 今ちょっと就…

日本共産党2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 こども大綱に移行する前の、子供の貧困対策に関する有識者会議が二〇二三年に出した意見の中で、子供の医療費助成について、こんなふうに言っています。子供、若者の医療の無償化は、将来的な国民医療費削減の効果が高く、特に貧困状態にある親子に医療が気兼ねなく受けられる機会を拡大することは、子供自身の健康にとって重要な支援であり、十八歳までの医療の無償化を国として実施するべきである。子育て家庭の経済的負担軽減…

日本共産党2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○高橋(千)委員 残念ながら、全く前回と同じ答弁なんですよね。 やはり、今引き合いに出したその論文というのは、言ってみれば一つのチームの論文でしかないわけですよ。だけれども、全国の自治体が実証し、それを踏まえて有識者会議が提言をしている、その方がずっと総合的じゃないですか。そういう視点に立ってほしいということを私は指摘をしましたので、多分、もう一度聞くとまた同じ答弁になってしまうと思いますので、引き続きこれは述べていきたいと思うので、検…

日本共産党2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○高橋(千)委員 終わります。よろしくお願いいたします。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 昨日の参考人質疑でも、今回創設される標準的な労務費について、賃金の引上げ、安定につながると期待が大きかったと思います。 そこで、総価一式の請負契約という建設業の特徴がある中、下請、孫請まで標準労務費の水準が届くことが求められますが、大臣の決意を伺いたいと思います。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 強い覚悟を示していただいたと思います。 それで、資料の一枚目、昨日からも、今日もまた随分議論がありましたけれども、建設キャリアアップシステムについてです。 まず、上段にその概要が載っております。この写真と技能者情報を読み込んだカード、マイナカードに似ておりますが、現場入場の際にピッとするというシステムでございます。これによって、現場の経験が履歴として積み上がり、それが年数によって、また資格試験などを受けて、四段階にレベ…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 技能者全体の収入が、平均が四百三十二万円という、それしか今比べるものがないということなわけですが、それは、だからレベルワンの中に入っているわけで、そうするとやはり、現実にはなかなか、技能を積んで経験を積んでいっても、それが評価されないような仕組みになっているということをおっしゃったんだなと思います。 それで、先日、建設業の事業主の方々とお話しする機会がありました。最初に言った標準労務費を作るんだという問題については、必…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 今、面白いことをおっしゃったんですが、元請の垣根を越えてとおっしゃいましたよね。やはり、そういう取組をしているところがあるというお話だったと思うんですが、もうちょっと詳しくお話ししていただきたい。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 よく分かりました。次の質問に関係しているということが分かりました。 分野別の、今見ている表の一番最初に書かれているのが電気工事なわけですが、ゼネコンの一次、二次の下請に入って、ビルの受変電工事などを扱っている方の事業所を先日お邪魔しました。私もちょっとそれまで知らなかったんですが、電気工事を扱う人というのは全員が国家資格を持っている。一種、二種と様々種類はあるんですけれども、国家資格を持っていない人はこの中にいないとい…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 縦割りではなくてというのは、私、それが本来の姿だと思うんですよ。 安全衛生と入退場と全部記録されていくわけですよね。それで、健診情報、血圧、もちろん、運転士さんがアルコールチェックをするのと同じように、血圧が一定の数字を超えたら入場できませんとか、そういう決まりがあります。だけれども、それだけの情報を蓄積してしまうと、それはやはりほかのゼネコンさんのところには行けないよねと、囲い込みといえば言葉が悪いかもしれないけれど…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 だから、事務負担があるから、垣根を越えようとすると、また一からやり直さなくちゃいけないんですよ。そういうこともあるし、手数料は両方取られているわけだし、ここは一遍に、どっちかだけをなくすというのは難しいのかもしれない。でも、やはりこれは議論していただきたいと思います。これは要望が上がっているはずですから、お願いしたいと思います。 それで、法案に戻りますが、国交大臣が請負契約の適正化及び従事者の適正な処遇の確保に関して調…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 決意のこもった答弁だったと思うんですが、やはりそれを担保する体制がどのようになるのか、現状ではなかなか厳しいのではないかと思います。 あと、調査のタイミングとか、どの程度の規模の工事かとか、何か決めていることがあれば伺いたいと思います。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 Gメンを倍にするということでありましたので、実効性ある体制が取れるかということをまず期待しておきたいと思います。 そこで、私が厚労委員だったときに、二〇一三年の四月なんですが、国交省と厚労省がタイアップして取り組んで、社会保険の未加入の対策を、推進キャンペーンを質問したことがありました。 当時の議事録を読みますと、ちょうど十年前ですので、雇用保険、年金、医療、この三つの社会保険に加入している業者の割合は、一次下請で五五…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 改善が見られた分、一人親方が増えたのではないでしょうか。

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 とても重要な答弁をいただいたと思います。実態が雇用労働者なのに、結局、払えないから一人親方になってもらっている、そういう現状が、やはりかなりあるということなんですね。ですから、そこが本当に解決して、文字どおり一人親方だよという人は別ですけれども、本来は雇用者でありながら、そうなっているということがない状態にして、初めてこの建設業法の改正の趣旨が行き渡ると言えるのではないかなと思います。 それで、あわせて、最後の一問です…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 ありがとうございました。 社会保険料が見積りの中に確かに入っているんだけれども、それを抜いた賃金が、結局、若干少なかったら、同じなわけですよね。そういうことも含めて、やはりちゃんと確保されたというふうになるように、今、これから検討もするというお答えでありましたので、しっかりと必ず確保されて、やむなく一人親方になるんだとか、我慢しているということがないように取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。終わ…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 五年ぶりの改正ということで、発議者の皆さん、御苦労いただきましてありがとうございます。 気になっているのは一点なんですね。 品確法改正案で新設される第二十一条の、競争が存在しないことの確認による随意契約について伺いたいと思います。 第二十一条は、発注者は、その発注に係る公共工事等に必要な技術、設備又は体制等から見て、その地域において受注者になろうとする者が極めて限られており、当該地域におい…

日本共産党2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○高橋(千)委員 会計法の二十九条の三では、契約担当官及び支出負担行為担当官は、売買、貸借、請負その他の契約を締結する場合においては、第三項及び第四項に規定する場合を除き、公告して申込みをさせることにより競争に付さなければならない、これが原則であって、契約の性質又は目的が競争を許さない場合、緊急の必要により競争に付することができない場合及び付することが不利と認められる場合においては、政令の定めるところにより、随意契約によるものとすると。…