高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 今日は、かけ持ちしていたら、珍しく時間にちょっと余裕がありましたので、ここで終わりたいと思います。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 旧優生保護法一時金支給法に基づく一時金の請求と支給件数が伸び悩んだまま、四月二十三日で請求期限を迎えます。資料の一枚目に概要ペーパーをつけておきました。私も議連のメンバーとして立法化に携わってまいりましたので、本当に苦しく思います。 当時、請求期限そのものをなくすべきとの意見もありました。しかし、むしろ五年と区切ることで、なるべく早く届けたいという思いがありました。また、五年後の見直し規定…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 周知徹底や丁寧な相談対応というのは、この五年間も一応目指してきたわけでありますね。 ですから、私がお話ししたのは、当時は議論が分かれたわけですけれども、政府自身が把握している人がいると。例えば、今回であっても、千八十四件が認定をされたわけですけれども、審査が不要となっている、もう審査する必要がない、政府として分かっている人が、そのうち百三十件いたわけなんです。これが、いわゆる二万五千のベースでいきますと、もっともっとい…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 二〇二八年度ということが確認をされました。 資料の三枚目を使って少し進めたいと思うんですけれども、今、短い答弁の中でも、各年度の予算編成でというお話がありました。 これは、予算編成の中で所要額が積み上げられて、そして、ここに書いてあるような、既定予算の最大限の活用ですとか、歳出改革の徹底ですとか、様々なことがあり、かつ、関係者ともよく意見を聞きながらという、幾つもの段階を踏んでいくんですね。それで、二〇二八年度までかけ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 後ろの方で通告しているんですけれども、ちょっとここで聞いておきたいんですが、今の既定予算の最大限の活用の中に、インボイスによる消費税税収、これはフルで、年間であると二千四百八十億円くらいと言われておりますが、これも入っているという理解でよろしいでしょうか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 それ自体が非常に問題があると私は思っていますが。 それで、続きまして、資料三の囲みの中にあるように、既定予算の最大限の活用を行うほか、二〇二八年までに徹底した歳出改革を行い、それによって得られる公費削減の効果及び社会保険負担軽減の効果を活用するとあるわけですね。それで、二つ目には、歳出改革と賃上げによって実質的な社会保険負担軽減の効果を生じさせ、その範囲内で支援金制度を構築することにより、実質的な負担が生じないこととす…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 今はっきりとお答えになったと思うんですね。 全世代が支え合う社会保障だといって、全世代型社会保障改革の報告書には、この少子化を克服できるかどうかが国の存亡に関わる問題だとはっきり書いているんですね。国の存亡に関わる問題なのにどうして社会保障のやりくりだけなのかと聞いたら、いやいや、社会保障予算以外は防衛力強化に使うからだと。これはちょっと驚きの答弁だと思うんですね。国を守ることと子供たちの未来を守ることは同じだと、岸田…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 到底答弁にはなっていなかったと思いますし、国民も納得できるものではない、このように思います。 それで、今年一月十九日の社保審、社会保障審議会医療保険部会では、支援金ということは結局はお金が出ていくわけで、被保険者の追加負担になるのではないかとか、どうして税金ではなくて医療保険の仕組みを通じて財源を求めるのかという意見とか、社会保障改革の中で一兆円を生み出しますよという議論に医療保険部会も関わるならなかなか大変だ、こうし…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 負担増の一部であるということをお認めになったと思います。 この手法としては、小泉改革のとき、毎年二千二百億円削減する、これに近い考え方だと思うんですね。あのときは自然増分を見込まないという考えを予算にしたものでありました。毎年何をやるのかと大変悩まれたと思うんですね。生活保護の老齢加算の廃止などがやられて、毎回毎回いろいろな削減メニューが加わっていきますので、猛烈に大変でした。これが今回と同じように五年間で一兆一千億円…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 はっきりしないですよね。 それで、大臣に伺うんですが、総理は何度も、新たな負担は生じさせないときっぱり答えているわけですね。何をもってそう言えるんでしょうか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 ですから、今、社会保障の改革の中で、負担増になりますよね、痛みがあるわけですよ、それを言ってから聞いたのに対して、社会保険の軽減で実質負担増にならないって、これは全然答弁がやはり矛盾していると思うんです。 それで、先ほど質問もあったんですが、ここに賃上げというのが、資料の三枚目のところに、これは後から追加されているわけなんですよね。こども未来戦略のときにはなかったものが追加されている。 それで、確かに今、春闘で満額回答…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 資料の二枚目に戻っていただきたいと思うんですが、今大臣がおっしゃった、若者、子育て世代の所得向上ということで書いていることは、賃上げ、成長と分配の好循環と賃金と物価の好循環の二つの好循環と書いてあります。 これが、今私が読み上げたのは、経団連が、労使の交渉によるものでしょう、民間の努力でしょうと。政府の努力を言っているわけじゃないわけですよ。じゃ、政府が何をやるんですかということが問われているんですよ。 それに書いてい…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 ですから、そもそも、ここの欄外に書いてあること自体がそういう位置づけなんですよ。そして、今の好循環に、民間が頑張ってくれるだろうと、それに期待して、実質負担増にはなりませんなんて大威張りで総理が答弁している、これが、政府の姿勢が問われていると思うんです。 結局、この三兆六千億円をやり切ったって、子育て世代の応援にはなるけれども、本当の所得向上まではいきませんよ。だけれども、これが二〇二八年に完成するまで、それすらも手が…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本日は、四人の公述人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。 先ほど来、子育て支援金の財源をどうするかが話題になっております。政府は、一兆円の財源に対して被保険者で割ると大体五百円という大ざっぱな試算を出しちゃって、それが独り歩きしてしまったんだと思うんですね。西沢公述人が、保険の種類によって倍以上の人もいるといった試算を示し、これもまた大論戦となっておりました。やはり、複雑な医療保…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(千)委員 ありがとうございました。大変貴重な指摘だと思います。 もちろん、御存じだと思いますが、我が党は、消費税でやれと言っているわけではございません。ただ、やはり、ヨーロッパの方ですと、高い消費税でもそこにリターンがある、年金にしろ、医療にしろ、教育費にしろ。やはりそういう納得感が得られての税率なわけですよ。ところが、日本の政府は、どちらかというと、税率だけそこにまねしようとしていて、実際、制度設計は追いついていないというそも…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 厚労省も結構、省の中で縦割りで、先生御指摘したように、年金はこれ以上出せないけれども生保ならいいでしょうと。それは、同じ省庁の中の税金の話なのに結局そういう矛盾を起こしているという点では、やはりきちんとした制度設計をしなければならないし、やはり、基礎年金を拡充するということをまず、二つに分けてとおっしゃったけれども、大事じゃないかなというふうに思っております。ありがとうございました。 それで、も…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(千)委員 ありがとうございました。 社会保険の制度の今、矛盾が、逆に、今の支援金をそのルートでやると言ったがために本当によく見えてきたのかなと。これは、それこそびほう策で終わらずに議論する必要があるかなというふうに思って聞いておりました。ありがとうございます。 次に、佐藤公述人に伺いたいと思います。 予算に関わる様々な場面でコメントを求められていらっしゃると思います。伺いたいのは二つ。 予備費の問題で、コロナ禍以降、大分予備費が…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(千)委員 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 日本共産党の高橋千鶴子です。 今日は、主に化学物質過敏症の問題について、武見大臣に質問します。 二〇一七年の第六分科会を最初に、何度かこの問題を取り上げてきました。その病状ゆえに、リアルでは会えない方が多いです。でも、待っている方々は全国にたくさんいますので、どうかよろしくお願いします。 最初の質問は、要介護度認定を受け、ケアプランまで作られたのに、介護のサービスを提供できないと断られた利用者の問題です。この方は慢性…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ありがとうございます。 仮にできない場合でも、別の方を紹介するなど適当な措置を取るべきだということでのお答えだったと思います。 この方は、居宅介護、通院介助、外出介助も入れて月に七十五時間の介護が必要だと認められたんですけれども、たった十時間しか提供がされませんでした。現在は、週三回、一回一・五時間、ヘルパーさん、たった一人の方が受けてくださって、来てくださっています。同じ患者仲間で千葉の方は、障害の方なんですが、障…