高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ありがとうございます。 まず意思の表明があった場合にはって、表明をしておりますし、特別難しいことをしているわけではないわけですよね。今紹介した内閣府のリーフレットの中には、特別扱いできませんとか、前例がありませんとか言っちゃ駄目ですよということがあるわけですから、しっかりと対話をしながら、できる措置を取りなさいということを指摘していると思うんです。その趣旨にのっとって対応ができるんじゃないかと今聞いておりました。 そ…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 更新に是非期待をしたいと思います。 そこで大臣に伺いますが、全国の自治体において、ホームページなどで香害や化学物質過敏症について何らかの啓発を行っている自治体がどのくらいあると承知をしているでしょうか。また、啓発ポスターも、今紹介しましたが、作ったはいいんだけれどもちっとも見かけないよという声もあるんですね。そういう点で、どの程度普及されているのか、御存じだったらお答えください。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 理由のところ、ちょっと診断基準がまだできていないんだという話はもうずっとされている話であって、様々な研究がされておりますし、やはりそこは踏み込まなきゃいけないと思うんですね。 ずっとお話ししていますが、やはり相談窓口を設け、専門外来を設け、そして、やはり訴える人たちのデータを積み上げていくことによってしか診断基準というのはできてこないんだろう、それは難病対策でも同じルートをたどっていると思うんですね。今日は、そのこと…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 自治体も悩んでおりますから。やはり意見書の中には、例えば私がずっと言い続けている専門外来の問題ですとか、相談を受ければ、じゃ、どうしよう、病院がどこにもないよねというのとか、NPOの案内をしてくださっているところとか、様々悩んでいます。ですから、今、せっかく協力し合ってということをおっしゃっていただきましたので、頑張っていただきたい、このように思います。 国交省に伺います。 住宅性能表示制度、これは住宅の性能を評価す…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ありがとうございます。 住宅性能表示、私は任意ではなく義務にしたらいいかなと、今の項目のところは。是非お願いしたいと思います。 青森の方なんですが、真冬に暖房を一切使わず、ベンチコートなどを重ね着して我慢している女性に会いました。きっかけは、今お話ししたように、リフォームしたときの塗料だったんですね。五十代ですが、専門医も見つからず、ひたすら家の中で過ごしていました。この方は、石油ストーブも電気ストーブもエアコンも使…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 いろいろな角度から、少しでも突破口を開きたいという立場でお話をさせていただいています。シックハウス等の関係も是非認識していただきたいと思います。 二〇二二年、本委員会での質問の際に、国民生活センターへの柔軟仕上げ剤等の相談が増加していることを取り上げて、一方で販売量は増えている、二〇一八年の数字で三十七万トンでした、このように指摘をして、少なくともマイクロカプセルや香りづけのためだけに使用する製品などは販売しないなど…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ちょっと時間が迫ってきましたので、はしょっていきたいと思います。 今、環境規制なんだというお話がありましたけれども、海外で活躍する日本の石けん関係の企業なども当然EUのルールを守るわけですよね。だけれども、日本はまだそのルールになっていないから、守らなくていいんだ、日本のルールに準ずるというふうにダブルスタンダードになっておりますので、できるんだったらやればいいんですよ。これは検討していただきたいと思います。 それで…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ここのくだりで有害物質の特定が困難だとおっしゃるとは思いませんでした。 家庭用品というのは何ですかというQアンドAを見ますと、ホームセンターに並んでいるものがそうですと言っているわけですよ。その中で化学物質を使っていると言っているんだから、これを、やめろとまでは言っていない、規制の対象として分析すべきだということを言っているわけなんです。 皆さんが言っている二〇二二年度の家庭用品に係る健康被害の年次とりまとめ報告を見…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ですから、その有害物質が二十一物質しか指定していなくて、五十年代から全く手をつけていない、だからスキームを今見直しているんでしょう。そのときに検討しなさいと、皆さんが出したデータの中にあるでしょうということを言っています。これは指摘にとどめます。 それで、今度は労災のことなんですが、化学物質に起因する労災が、毎年どのくらい発生報告があり、そのうち保険給付がどのくらいあるのか。また、これをきっかけとして、慢性的な症状と…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 ここも指摘にとどめますが、厚労省の職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会の報告書によりますと、休業四日以上の労災のうち、特定化学物質の障害予防規則等の対象外となっている物質を原因とするものが約八割なんですよね。ここにやはり注目しなくちゃいけないと思うんです。 管理が必要な化学物質が増える一方で、規模の小さい事業所ほどリスクアセスメントが十分にできていないと報告書は言っています。それなのに、政府は事業者の自…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(千)分科員 隣にいる後藤元大臣が二年前に答弁したのと同じなんですよ。進歩しないわけ、この問題が。 研究も読みました。様々な研究をされています、あるいは先生方は遺伝子の研究もされています。だけれども、私が、ずっと労災だとかいろいろなことをやってきたのは、やはり化学物質に携わるいろいろな部署でいろいろな知見を積み上げているんですよ。だって、労災なんかは指定病院に行かなきゃいけないわけでしょう。その知見はどうなんですかというと、いやい…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 私は青森出身ですが、比例東北なので、三・一一のときのことをみんな思い出しながら、本当に何とかしたいという思いで見ているところであります。 この度の被災に対してお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、本日は、こうして御参加をいただいて、貴重な御意見をいただきました。ありがとうございます。 最初に、杉野さんに伺いたいと思うんですが、御自身が被災しながらも、本当に、例えばレトルト食品を提供するな…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 一〇〇%保障しながら頑張っている、その現場に国が応えるように更に後押ししていきたいな、このように思っております。 次に、安宅さんに伺いたいと思うんですが、先ほど来、なりわい補助金の額が足りないよというお話がありました。よく分かります。それで、ただ一方では、例えば三・一一のときに、一年前の激甚災害で指定された補助金が、つまり一年前、チリ津波なんですよ、チリ津波の補助金が三・一一の津波のときにようや…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。この点はとても強調したいかなと思っております。 二〇〇七年の能登半島地震のときに、やはり輪島塗の支援というところから、今の中小企業に対して直接支援するということ、伝統工芸に対しても支援するということが大きく前進したなと思っていますので、本当に何としても応援したいなと思って伺っておりました。 次に、川口町長に伺いたいと思うんですが、液状化の問題。先ほど、県道のどの高さを基準とするかということがお話の…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 一体化として、住民の意見を聞きながら、本当に必ず復興が見えてくるようにお願いをしたいな、このように思います。 次に、知事に伺いたいんですが、先ほど来いろいろな方がお話をしていますが、創造的復興についてであります。 いろいろお話の中に出てきた、能登の魅力というんでしょうか、これを本当に生かしてとおっしゃっているのは大事なことだなと思うんですね。ただ、同時に、この言葉のきっかけは阪神・淡路大震災で、…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 是非、そういう、おっしゃったとおりであることを期待して、私たちも応援していきたいと思います。 残りの時間でもう一度安宅さんに伺いたいと思うんですけれども、お話にあったように、地震だって連続して起こっているし、コロナがあり、また物価高騰がありということで、本当に中小企業、業者の皆さんは苦労されていると思うんですよね。 それで、例えば、政府は、ゼロゼロ融資の返済繰延べについて、更に支援する際に伴走型…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(千)委員 ありがとうございました。 大震災のときもいろいろそうやって乗り越えてきましたし、あと、財産管理、私的財産管理の方はコロナの中で再建型というのもできましたし、本当に、前を向く人が増えるようにということも含めて応援していきたいなと思います。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 元日の能登半島地震で被災された皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 先週、被害の大きかった珠洲市、並びに液状化被害のあった内灘町、かほく市に伺いました。自治体からは、最大の課題は水と住まいだとお話がありました。復興は息の長い取組になりますが、水と住まいは、生き抜くためには一刻も早く確保しなければなりません。全国から水道部の職員が連日数百人単位で応援に入っております。仮復旧でつない…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 ここは一体となっているというところに大変力を込めていただきましたので、ありがとうございます。上水と下水で県と市というふうに分かれている場合もあるので、それも含めて必ず連携がつながるようにお願いしたいと思います。 それで、水道管の耐震化なんですが、これはずっと叫ばれていたんですが、全国平均がまだ四一・二%に対し、石川県は三六・八%にとどまっています。被災した水道管の本格復旧においては、当然耐震化も必要だと思う、そのための…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 しっかりとお願いしたいと思います。 二日付の日経新聞によれば、熊本地震が震源から約四十キロ先で液状化が起きたのに対し、今回の地震は、石川県だけでなく、震源から百六十キロも離れた福井、新潟など広範囲にわたっております。二日の国交大臣の会見では、液状化により一万件を超える甚大な宅地被害が発生したとおっしゃっています。 熊本モデルでやるという話が現地で聞こえておりましたが、液状化対策は公共事業として復旧すること、熊本では被災…