高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 液状化は、既にTEC―FORCEなどの調査が入り、七年かかると言われたと自治体は途方に暮れていました。だから、見通しを示すということがとても大事だと思っております。また、熊本を踏まえとおっしゃっていただきましたので、限りなく被災者の負担がなくなるように、一体でということがメッセージとして大事だというふうに思ったんですね。 時間はある程度かかります。合意形成の難しさもあります。七日付の毎日新聞には、内灘町でこの家は捨てま…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 金沢市も、液状化などの被害はあるものの、中心部の被害が少ないということから、二次避難を含め、多くの避難者の受入れをしています。ここで表面化しているのが、医療機関が、一次避難所などから救急搬送された、そういう被災者の退院後の行き先なんです。 一月三十日付北国新聞は、南加賀を中心に二十八日までに延べ二千八百三十七人受け入れたんだけれども、そのうち六割が高齢者で、退院先が決まらないと報じました。また、…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 こうしたときに、介護報酬の引下げの報道というのは現場を大変落胆をさせていると思うんですね。 介護の派遣を要請する中で、離職者の方たちも、今回、本当に現場に行ってくださればいいなと思うし、今回の応援を通して介護職に復帰してくれればいいな、そう思うんです。そのためにはやはり本格的な処遇改善をやっていかなければならない、このことを強く求めたいと思います。 今朝の読売新聞は、自ら被災しながら懸命に対応してきた看護師さんたちが辞…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 大臣、誤解なさらないように。押しつけたと言ったのは、パッケージのことじゃないんですよ。パッケージはいいけれども、それをちゃんと形にできるためには、やはり今おっしゃったような伴走支援が絶対必要だという意味ですので、是非よろしくお願いします。 終わります。
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 元日に起きた能登半島地震において犠牲になられた皆様に心から哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 自らも被災しながら使命感を持って奔走する自治体職員の皆さん、また悪条件の中で駆けつけてくださっている全国の職員始め全ての関係者の皆さんに、心から感謝と敬意を表したいと思います。 私も先週、珠洲市まで行きまして、被害の大きさと、また地理的条件による特別な困難さを実…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 最初に、キャンセルが相次いでいるお話がありました。よくその事情は分かるんです。最初はやはり、被害がひど過ぎて、石川県に来ないでというメッセージもあったわけです。でも、これからは、ちゃんと行けるよ、行けるところがあるよ、それと、応援の職員の皆さんやボランティアの皆さんも駆けつけることができる。そうしたら、十分そこに対応することができるじゃありませんか。今までと同じように、キャンセルがあるからわざわざ応援割でやらなきゃいけ…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 戻れるような支援をするのは当然ですから、絶対に追い出ししないという一言がなかったことが非常に残念であります。 そうした中で、高齢者等のいる世帯の住宅再建に最大三百万円補助するということが突然浮上しました。なぜ六市町に限るのか。なぜ高齢者や所得の低い人に限るのか。そもそも、全壊世帯には最大三百万円という被災者生活再建支援法について、金額や、半壊以上でもいいんじゃないかとか、ずっと議論してきたのに、唐突に官邸から、今回の地…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 所得制限を取り払っただけではなく、年齢制限も取り払ったわけですよね。本当にそのことは、やはり知事会の要望を得ながら改正をしてきたという経過があるんですので。今、またいろいろ指摘をされたので、若い世代の皆さんに金利補助なども言っていますよね。でも、金利補助というのは昔やっていた制度なんですよ、二〇〇七年に改正される前に。先祖返りでは駄目なんです。 本当に今こそ思い切った法改正をするべきだと、これは時間の関係で要望にとどめ…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 聞いたことには直接答えていないと思うんですよね。 災害でこうした担い手が離農したらどうなるのか、問題意識を持っているのかと伺ったわけです。でも、更に集積が進む、集積の必要性ということをおっしゃいました。 農業基本法に向けた検証部会の地方の意見交換会でも、北陸からも東北からも、ずっと担い手に集積してきたけれども限界だ、これ以上は限界、もう後継者はいない、そういう声が出ているじゃありませんか。それなのに、集積を進めるだけの…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 御本人が、生産者御本人が是非建ててほしいとおっしゃっていますので、それが、農業を続けられるし、地域のコミュニティーを守るということにもなると思うので、是非具体例をつくりたいと思って提案をさせていただきました。よろしくお願いいたします。 これで終わります。
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 今年十月に宮城県で、介護が必要な八十六歳の母親を公園に放置し、死亡させたとして、五十七歳の息子が逮捕されたというショッキングなニュースがありました。二年前に父親を亡くし、一人で介護をしていたこと、災害公営住宅であり、男性がたった一人で家事も介護も全てをしょい込み、相談する人もいなかったんだろうかと考えさせられました。 実は、この市の六月市議会では、我が党の議員が、市内に四つある市営住宅は高…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 あの阪神・淡路のときも、本当にマンションのような公営住宅に入ってから、その一人一人に声かけができる関係をつくるまでに十年以上かかった、そういう話を聞いたことがありました。防ぐことができる、そうした立場で何としても頑張っていただきたいと思うんですね。 当該の市長さんは、自治会運営が安定し、住民同士がお互いに気にかけ合うなど、ふだんからの近所づき合いを基盤として徐々に住民独自の見守り活動が行われるようになってきたことから、…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。大事な答弁をいただいたと思います。ただ自治体が決めたというだけではなくて、やはり現状を調べて、また相談相手にもなっていただきたいと思うんですね。 やはり自治体にしてみてもすごく大変なことで、これは相談件数が減ったということは、相談の窓口が減ったということと比例しているだけなんですよね。だから、担い手がいないですとか、非常に大変な事情があってのことでありますから、そこを本当によく聞いていただいて支援…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 経済、雇用等に寄与しているということをおっしゃっていただきました。 河北新報の十月十三日付に、グループ補助返還命令六億四千万という見出しの記事が載りました。宮城県内のグループ補助金を使った事業所の倒産件数が今年三月末で八十五に上り、うち四十二の事業者に計六億四千万の返還命令が下ったというものです。補助金適正化法によるものだとは分かるものの、返還金がネックとなって廃業も事業承継もできずにいるとの事業者の窮状を伝えています…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 柔軟な対応を求める声があるということを承知しているとおっしゃいました。やはり無理なことを言っているわけではないんですよね。つまり、五十年をチャラにしてくれ、そういうふうな表現ではないんです。 やはり、さっきのALPS処理水の話もありましたけれども、どうしたって現状に対応してやっていかなきゃいけないわけですよね。そのときに、結局、その機械が処分できないから野ざらしになっている、これはどう考えてもおかしいじゃないかという指…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 今、借換え保証がそういう趣旨であるんだよということの紹介がありまして、それはありがたいと思うんです。ただ、同時に、岩手県などが独自の融資、最大八千万円、あと伴走支援が一億円とか、そういうのをつけていたり、自治体独自で、じゃ、利子の分を何とか支援しようか、そういう取組もありますので、ここに本当に寄り添って対応していただきたい、このように思います。 同時に、少しでも息をつきながら、かつ、その間に経営を盛り返したい、そのため…
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました差押禁止法案について、一言意見を述べます。 七万円はいつ出るのかと地域でよく声をかけられます。賃金も年金も上がらない中、重くのしかかる物価高騰に多くの国民が悲鳴を上げているのが実態です。今回、速やかに給付をするとともに、せっかくの給付金が差押えされないよう措置をするのは当然のことです。 新型コロナ感染症以降、低所得世帯等への臨時的な給付金はこれまで九回実施され、その都度…
第212回 衆議院 本会議 第7号
○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表し、二〇二三年度補正予算案について質問します。(拍手) 国連のグテーレス事務総長は、ガザが子供たちの墓場と化している、国際人道法の明白な違反だと強く非難しています。ハマスの無差別攻撃は国際法違反であり、絶対に許されるものではありませんが、どんな理由があっても、ガザのジェノサイドを許してはなりません。 政府は、イスラエルの軍事行動を国際法違反と批判し、民間人を多数犠牲にする軍事行動を直ちに中止すること…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 土屋大臣に初めて質問をいたします。 先ほど来、大臣の所信に対する皆さんの質問の意見というか趣旨というか、同じことをみんな感じているんだなと思いましたし、同時に、大臣が非常に誠意を持ってお答えいただいているということは、とてもその気持ちは伝わってきたなと思っております。 就任以降、福島、宮城、岩手を頻繁に訪問して、被災地の声を聞いてきたとおっしゃいました。ただ、復興大臣として被災地を訪ねるの…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 人事に対しては言えないんだというお話でしたけれども、その思いをしっかりと伝えて、やはり復興大臣というのは責任を持ってやるべきなんだということ、司令塔の役割を、正直、やはりちょっと、皆さんも指摘されたように、各省庁に遠慮しているというような事態がありまして、復興庁をつくるときに、ほかとは違うんだ、司令塔の役割なんだということを確認して、私もその場にいましたので、やはりそこを大いに発揮をしていただき…