高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 まず、最初の場面で必要はないということを確認をいたしました。また、必要に応じて適切に情報を確認すればよいとおっしゃいましたが、それは、私が紹介した医師がおっしゃっているように、紙の保険証があっても同じことができるはずです。そこは指摘をしておきたいと思います。 それで、十二月二日に保険証は廃止するということを政府は決めました。今年一月末でマイナカードの保有状況は九千百六十八万人、全人口の七三・一%。そのうち、七千百四十三…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 今、さりげなく答弁の中でおっしゃったんですけれども、紙の保険証をお持ちですかと医療機関が聞くから利用率が悪いのであって、そういうふうな報告がされているわけなんですよ。だけれども、それは、そういうふうに聞く理由があるわけでしょう。何回もやってみたけれどもトラブルがあったとか、そういう理由があってのお答えなんですから、これを何か、医療機関がそういうことを言うから進まないんだみたいな議論は違うと思うんですよ。やはり、謙虚にそ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 すごいなと正直思うんですね。上の方は診療報酬なんですが、六月からは、初診のときだけつけていたものを、初診と再診ということで点数を増やしている。そして、十月からは、医療DX推進体制整備加算ということで、八点にこれを増やしていると。まだまだここに到達していない医療機関はとても多いと思いますけれども、これをつけている。そして、下の方は、今度は利用率が五%上がると二十円、それで、一〇%だと四十円、二〇%だと六十円というふうに支…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 加算、加算と言わなくても分かっているの。だから、この後減算するんですかと言っているんですよ、十二月以降。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 だったら、所管外の保険証廃止ということを大臣が言ったことが問題です。 じゃ、会見で大臣が保険証廃止と言ったことを取り消しますか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 都合のいいときに所管外となって、そうじゃないときは自分が代表すると。本当にこれはおかしいと思います。 大臣が言ったことが最初だったわけですし、厚労省は、当面存続、並行利用ということを方針にしていました。前にここで質問したことがありますけれども、骨太の方針で決定していたものを河野大臣が覆す発言をしたわけですよ。そのことに対する責任がないのかと重ねて指摘をしたいと思います。 もう一点質問しますので、続けます。 ここまで、医…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○高橋(千)委員 残念ながら時間ですけれども、今お話ししたように、政府の方向性に賛成している機関でも、ちょっと待てよ、急ぎ過ぎだと指摘している。ここにきちんと耳を傾けるべきだ、このことを指摘して、終わります。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 地域再生法について質問します。 全国に約三千ある住宅団地は、高度経済成長期の同じ時期に入居した世代が、同じく高齢化が進んで、人口減、老朽化、空き家、交通や生活機能が低下するなどの課題が見られていると言われています。 令和元年、地域再生法の地域住宅団地再生事業が創設されましたが、認定された計画件数が二件にとどまっているという指摘が先ほど来起こっています。 昨年十二月七日の住宅団地再生連絡会議…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 私があえて、はっきりしないのはなぜかと聞いた理由なんですよね。住民参加が必要じゃないかという議論は、既に今までされてきたわけです。ガイドラインの中に盛り込まれていますよ、望ましいですよ、あるいは断りませんよと。それは当然なんですよ。だけれども、実際にそうなるかというところは全くにじんでこないわけなんです。 今まで紹介されている、二つの既に認定されている計画には、地域住民が入っていると言っています。今、全国で活動している…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 これほど時間がかかってきたのに、そこでスピード感を言っちゃ駄目なんですよね。華々しく参入したけれども知らないうちに撤退しちゃった、そうなってはならないから、あえてここはこだわっていきたいと思います。 今回、住宅団地再生事業に着目して、用途制限の緩和を入れています。廃校になった学校の跡地、校舎の活用ということが提案されているわけですが、これはどこからの声なのか。自治体なのか、住民なのか、あるいは法人なのか。また、用途につ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 連絡会議の提言に書いているのは読みました。だけれども、それが具体的にどこから上がってきたのかは何もないんですよ、議事録もないし。でも、今おっしゃった、法人や自治体やと。多分そういうことなんだろうなと思って理解しました。違うんだったら後で言ってください。 松園リボーン協議会という市民団体がカフェやマルシェなどのイベントに取り組んでいる松園ニュータウン、これは岩手県最大の団地で、今も一万五千人ほどが居住しています。昭和四十…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 ないということでよろしいんです。そのためにやるんじゃない。逆立ちしてはまずいわけですからね。 学校統合は、人口減少の中で大変進んでいます。十年間で大体二千校くらい小中学校が廃校になっていて、平成の合併を過ぎても同じくらいのペースで減っているわけです。地域住民が必要だと思う学校はあえて残す、また、場合によっては再開もあり得る、そこを応援する予算もあると。 これまでもこの委員会で確認してきたことなんですが、本当は、団地再生…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 再生の話をしているわけですから、今指摘をしたように、学校の再生も、やはりコミュニティーを維持するという意味でも大事な核なんだという意味で、最大限利用してほしいな、活用してほしいなと思うし、今の答弁の中にあったスクールバスも、そういう意味では、やはりうまく通学との間に高齢者の皆さんにも活用してもらうとか、様々な方法がありますので、そうした意味の生かし方というのを前向きに考えるべきではないかと言って…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、地域住宅団地再生事業計画の中に、住宅団地再生自家用有償旅客運送を追加しました。 これまでも地域再生計画の中にはデマンド交通などを位置づけてきたと思うんですが、今回、この自家用有償を入れようという場面なんですが、そういうデマンド交通などが一切廃止になってしまった場合を念頭に置いているのか、そして、団地内での交通に限定するという理解でよいのか、伺います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 今、私の問いに対してはイエスという意味だったと思いますね。 ただ、デマンド交通さえ廃止になったという下で、この自家用有償の担い手になるのはどんな人なのかということを念頭に置いているのか伺いたい。 それから、道路運送法の本来の自家用有償運送の登録あるいは変更登録などをみなす扱いにするわけですよね、先ほど来あっているワンストップということになるわけですけれども。やはりこれは、今議論されている問題でもありますので、みなす扱い…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○高橋(千)委員 一言述べるつもりでしたが、時間が参りました。 営利を目的としない推進法人、その営利を目的としない推進法人がどういう人たちなのかなということを考えたときに、本当に地域のことを考えて住民と一緒になってやってくださっている方たちもいるということは承知していますので、全否定は絶対しません。 ただ、同時に、やはり、団地再生をビジネスとして、これはあくまでも無償だし、この地域の中だけなんだけれども、それはあくまでも実験場なんだとい…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 能登半島地震が発生した元日、志賀原発から北に十キロほどの地域に住む男性が、自宅が壊れ、原発のことまで考える余裕がない、何ともなくてよかったと声を出したことを、二月二十一日付の朝日が報じています。 石川県の計画では、原発が立地する志賀町の北部の住民は山間部を抜けて能登町に避難するが、基本的な避難ルートの十一路線のうち七路線が崩落や亀裂で寸断、いわゆるPAZ、UPZに当たる三キロから十キロ圏内…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 ありがとうございます。 本当に、どれも思い起こす事例ではなかったかなと思います。特に、避難の範囲がどんどん逆に広がっていったということでの混乱というのは非常に大きかったと思っています。 それで、原子力規制庁に伺います。 現在、新規制基準適合性審査を行っております。主なもので七つの電力会社、九基の原発本体施設について審査中と承知をしておりますが、避難計画の有無やその実効性については審査の対象としないという理解でよろしいか…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 それぞれの役割があるというように聞こえるんですけれども、結局は、じゃ、どのタイミングで決めるのかということが、実はお互いに責任を任せている、そういうことになるんですね。そこがずっと問題に私は考えてきました。 二月の頭に珠洲市に行ったんですけれども、その前日、青森県の大間原発三町村の首長らが来室をしました。とても人ごとではないと訴えられました。 下北半島も半島地、まさに似たような地域でして、一昨年の豪雨災害で、国道を始め…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高橋(千)委員 複数の道路が、要するに、さっき言った女川なんかはまさにそうなんですよ、西も東も南も北も八方塞がりになるわけです、道路寸断。一般的な災害であれば、そこが埋まったら代替道路と考えるけれども、そうじゃない場合が当然想定されるということも含んでいますかと聞いています。