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日本共産党衆議院
総発言数
8,170 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 件中 20 件を表示
日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 少しずつ広がってきているのと、やはり被用者保険の考え方に近づける、被用者保険には均等割という考え方がないですので、そこで差が出てきちゃうというのもありますから、これは是非引き続き検討していただきたいと思います。 そこで、水曜日の委員会で山井委員が資料配付しておりましたけれども、四月二日、公益財団法人あすのばが、あすのば給付金を受給している全国六千人へのアンケート調査を報告しました。これまでも超党派の議員連盟で私も一緒に…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 議連の要望も非常に強くあったと思いますし、こども大綱の中に一定盛り込まれたなと思うんです。大臣がそのことを答弁していただきました。 ただ、今回の加速化プランは、やはりほとんどその他的な扱いなんですよ。それで、集中して取り組む以上は、そうすると、ここに盛り込まれないと、これから先、もっと後になっちゃうのかなということをすごく思うんですね。ですから、加速化プランから具体的に書かれていない施策というのは並行して検討していくの…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 しっかりやるというお答えだったのかなと思っております。 ちょっと時間の関係で飛ばします。 児童扶養手当の拡充について質問を本会議でもいたしました。やはりこれは圧倒的に格差が出ているわけです。一人親家庭、特に母子家庭の大変さ、先ほど紹介した声もまさにそうなんですね。 今回、所得制限の引上げによって、満額、一部支給、それぞれどの程度対象者が増えるのか。仮に、私が提案した三百八十五万円、これは一部支給ではなく満額とした場合、…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 残念でしたね、最後のところ。 今回の拡充が三十五億円ですよね、予算としては。子供手当、思い切って三千五百五十八億円でしたかね、それと比較しても余りにもしょぼいんですよ。もう少し頑張ったっていいじゃないかと思うんです。 先ほど紹介したアンケートの中で、やはり年収制限があるために、さっき就業の収入が上がってきたとおっしゃったけれども、就労所得でいうと二百三十六万円くらいで、一般家庭と比べるとまだ半分なわけですよ。そうすると…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 ここまで支給停止が少なくなってきたと言っていいのかどうか。もうこれ以上わざわざチェックするということをしなくても、さっき言ったように、仕事をして、そして収入が安定して得られるようになれば、自然と、所得制限があるわけですから、対象から抜けていくわけですよね。卒業していくわけです。なので、五年だからということを決めてしまうというのは、これは五年したら自立するという発想だったんですよ。それを決めるのは政府じゃないわけです。三…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 何か求職活動しないでサボっているみたいな、そういう言われ方だと思いますよね。実態を見ていただきたいと重ねて指摘をしたいと思います。 もう一つ課題があって、遺族年金と児童扶養手当は併給が認められません。遺族年金が児童扶養手当より少ない場合に、その差額分が支給されるようになりました。これも、私自身が、たった八千円の遺族年金のために四万二千円の児童扶養手当を受けられないというのは、これはおかしいじゃないかと議論したことがあり…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 あとは一言要望します。 異次元とか次元の異なるなどと言って新しいことをやるのも大事なんです。だけれども、述べてきたように、ずっと積み残しになっている課題は積み残しのままなんですよ。これを本当に取り組んでいただきたい。時限的な給付金を単発で重ねるよりも、やはり現物給付の改善を着実に進めるべきだと思います。教育費が一番の悩みだということも大臣が先般おっしゃっていた。この点でも、もっと拡充していく、高校においても公私間格差を…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 今日は、こども誰でも通園制度に絞って質問します。 資料の1にあるように、現行の保育所や小規模保育所、幼稚園、認定こども園などが対象となる子どものための教育・保育給付とは別に、新たに乳児等のための支援給付を創設するとしています。制度創設の目的と、現行の一時預かりとは違うのはどういう点なのか、大臣に伺います。

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 保育に欠けるという要件がない子供さんだけれども、例えば専業主婦だったり、それでも保育園に預けたいという要望はとても多かったんです。やはり、そういう集団生活の中で育てていきたいというお母さんたちの願い、保護者の願いに応えるということはとても大事なことだ、私もそう思っています。 ただ、今、全ての子供の育ちを応援するということでおっしゃいましたけれども、就労要件を課さないのは一時預かりも同じなんですよね。それで、一時預かりは…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 一つ確認。まず、本格実施をされる前に、この月十時間以上を、何時間以内という上限を明確にするということでよろしいですね。 それで、今の説明だと、やはり、試行的事業の様子を見て決めていくということなんだけれども、試行的事業は十時間以内と決めてしまって、法案は十時間以上というのは、だったら、最初から十時間以上で、だけれども、やれる範囲が、つまり、自治体の都合とかいろいろな都合によっておのずと決まってくるわけだから、何かそうい…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 検討会の中では、現在の一時預かり事業の年間の利用日数、平均すると三日程度なんだ、それに比べれば十時間というのはかなり長いし、同じくらいだということと、一日十時間という、もう事情があって一日十時間取る場合か、二時間取ったとしても週一回で、ちょうど月十時間でいいよねと、そういう議論があったと思うんですね。 さっきからエビデンスの話が出ているけれども、やはり物事というのは、そういうようにちゃんと理由があって出ているわけですよ…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 ある程度の裁量があると言いながら、上限が決まるのは七年度からである、しかも、これをもって公定価格になっているわけではないんだけれども、補助事業なんだけれども、こども誰でも通園制度が始まったというふうに言うわけなんですよ。だから、自治体の負担が大きいんじゃないかということで、しっかり説明していかなきゃいけないと思っています。 それで、こども誰でも通園制度は、定期利用と自由利用があります。予約に当たっては、利用者が施設に直…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 システムを通じてとおっしゃいましたけれども、それは直接契約だと思いますよ。それで、当日受け入れられない場合もある、それは当然です。そのときはバツがついていると思うんですよ。だけれども、受け入れる場合もあるということですよね。それから、キャンセル料を払っちゃう、普通に委託料などを払っちゃう、これも可能と説明していますよね。イエスかノーか。

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 そういうことなんです。 それで、資料の2を見てください。真ん中の総合支援システムと呼ぶ、いわゆるこれはアプリなんですよね。コマーシャルでよくやる、美容室とかの空き情報をアプリで調べて予約が可能だ、これは全国どこでも可能だと。例えば北海道のスキーリゾートであろうと、沖縄のリゾートであろうと、あるいはショッピングセンターでもよい。行った先に施設があって、これでアプリが可能であれば利用できる。それから、同じ保護者が複数の施設…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 そうじゃなくて、全国どこでもアプリを使えば空き情報が分かるから、旅行に行った際とかでも使えますよねということと、一つの町で複数の保育施設を使うことも可能ですよねと、二つ聞きました。

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 ということなんですよ。これが親の都合じゃなくて何なんでしょうか。

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 親の都合じゃなくて何なのかと、私、聞きました。様々な専門家、いますか。今の施設の給付の対象になっていないところまで対象にするわけですよね。利便性や、簡単に予約できるねって、コマーシャルと同じですよ。だけれども、それでいいんですかということを聞いています。 市町村がそうした施設を認定する際の基準は何ですか。

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 一人保育士がいればアルバイトでもよい、そういう基準になるわけですよね。 昨年、保育所の空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業が行われ、その中間評価を見ると、家庭だけではない集団的な環境や保育士という相談相手に出会えるという点では子供にとっても親にとってもメリットがある、このように思いました。 例えば、自分の時間が持てたとか、用事を済ませることができたというだけではなくて、園の先生から子供の様子を聞くこと…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 それは、支障があってはならないという立場は、大臣も共有していただけると思うんですけれども。 さっき、済みません、局長、私、結局、今も給付の対象になっていないようなところも対象にするんだぞと、市町村がそれを認可するということになっているんですが、基準は何ですかと聞いたときに、一時預かりと同じですとお答えになっていたけれども、それはあくまでも配置基準の話であって、それ以外の基準というのは何もないんですか。今言ったように、独…

日本共産党2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 モデル事業がやられたときは空き定員を利用した事業でありました。そうすると、余裕定員を、空き定員を活用する場合は、保育士も増やさなくてもよいし、何もしなくてもよいということになりますよね。