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日本共産党衆議院
総発言数
8,170 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 件中 20 件を表示
日本共産党2024/04/09

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号

○高橋(千)委員 先生も、危惧を抱いていますとおっしゃっていただいたので、少しほっとしました。 本当に、自分自身も、保育所に入りたいんだよと言っても保育に欠ける状態ではないからということで断られたお母さんたちが、やはり毎日自分だけが子供と向き合っているのではなく集団の中で育てたいという思いをかなえていくというのは、それは本当に大事なことだと思うし、今、保育者の皆さんもそれは分かっていると思うんです。 ただ、今、やはりすごく慎重でなきゃい…

日本共産党2024/04/09

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 試行的事業は十時間以内なんですが、法案は十時間以上になっておりますので、一気に拡大するのではなく、やはり、せっかくそうやって大切にとおっしゃってくださっているので、本来の理念に合ったものになっていけばいいなということを思っております。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本日は、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、本委員会に御出席いただき、また、大変貴重な御意見を伺いました。ありがとうございました。 早速質問させていただきます。 最初は、馬渡参考人と成田参考人に伺います。 二〇二四年問題に対応して、政府が様々なパッケージなどを打ってきたわけでありますが、とはいえ、本来、それに対応するはずのこの法案が四月に入ってから審議入りをしたということ、非常に私は残念に思…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございました。 特に、馬渡参考人からは、応えなければという決意をいただいたと思いますし、やはり本来は働き方改革、いい方向に向かうはずであったわけですから、そこからスタートして、課題を解決していくというふうにしていければいいなと思って伺っておりました。ありがとうございます。 それで、次は根本参考人と首藤参考人に伺いたいと思うんですが、先ほど来ちょっと話題になっていますが、一九九〇年の物流二法による規制緩和の影響…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 この規制の在り方ということをすごく考えさせられました。ありがとうございます。 それで、馬渡参考人にもう一度伺いたいと思うんですが、先ほど、ドライバーの所得をアップさせる、そこから逆算的につくっていくという提案、大変興味深く伺いました。 先生は、多重下請構造に、今回の実運送体制管理簿、これは非常に期待をされているというふうに思うんですが、やはり見える化をしていくことが重要だと思うし、そこに載せてい…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 同じ質問を根本参考人にも伺ってよろしいでしょうか。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 政府からは、逆に手数料が見えてしまうと値引きの抗争になっちゃうんだみたいなことを言われまして、それを何とか逆転させられないのかなということを今一生懸命考えておりました。ありがとうございます。 それから、首藤参考人にもう一度伺いたいんですが、先ほど陳述の中で、普通は三者協議なんだけれども、消費者を交えた四者協議という提案がありまして、なるほどなと思っております。 今、例えば大きな課題となっている再…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 見える化の意味が非常によく分かったなと思います。ありがとうございました。 成田参考人に、もう一言伺いたいと思うんですが、荷役の問題で、ドライバーが、約束じゃないのに、行ったら普通に仕事をさせられるという感じ、それがどこにも出てこない、いわゆる賃金としてどこにも出てこないということ、だから、待機時間が長いことと同時に、不要な仕事をさせられている、これをどうにかしてやはり解決していかなきゃいけないと…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ちょっと余裕があるみたいなので、馬渡参考人にも今の質問を伺ってよろしいですか。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ごめんなさい、ドライバーが荷役を手伝わされるという問題についてです。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 貴重な実態を聞くことができて、ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 二日の本会議、三日の委員会と、子ども・子育て支援法案について審議をされてきたわけでありますが、支援金の各保険ごとの試算額がまず大きな争点になっていたり、財源問題についてなかなか説明が分かりにくいということがあると思います。繰り返すというよりも、もう単純な質問ですけれども、一つずつひもといていきたいなと思っております。 資料の1なんですが、全世代型社会保障の改革工程を書いたものです。これは二…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 もう一度確認しますけれども、今いろいろおっしゃった、ですから、分かった上で聞いています、DXとかというのはしょっちゅうおっしゃりますので。それはそうだけれども、単純に、要するに、利用料が増えたりとか、そういうのは負担増と呼ぶ以外にないじゃないですか。それはいいんですよね。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 本当に、最初に言ったように、単純な質問ですので。含まれていると。含まれているときに、例えば、自己負担が一割だったものが二割になれば、保険が九割だったものが八割ということで、公費が減るというのはそういう意味だと思うんですね。 それで、総理の言う、実質負担増はないというのは、あくまで社会保険に対する負担で見る社会保障負担率での計算であって、個々人の自己負担分を考慮した意味ではない、これでよろしいですね。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 問題はやはりそこだと思うんですね。どんどん公費の負担するものを外に出していけば、介護保険なんかがまさにそうだったわけですけれども、そうしていけば、自己負担は数字では見えなく、計算式では見えなくなるわけなんです。だから、負担増じゃないかということをずっと議論してきた。そのことも含めて正直にお話ししてくださって、その上で議論していくというのがやはり大事なんじゃないか。なので、本会議では、それは抽象論に陥らずにという表現であ…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 改めて、償還が二〇五一年とおっしゃいました。ということは、今、二〇三〇年までに少子化を反転できなければ最大のピンチだとおっしゃっていて、ただ、今、当面三年間の集中を、どうやって財源を取るかで大騒ぎしているわけですよね。非常にこれが、大丈夫なのかなと正直言わなければいけないし、皆さん方も大丈夫ですとしか答えとしてはないわけですよね。もう少しイメージできるように議論していきたいな、こう思うんですね。 それで、加えて、賃上げ…

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 ルールになっておりますとおっしゃいましたけれども、ルールを作っちゃったんですよ、二〇一六年のときに。それはずっとそうだったわけではありません。 ただ、ずっとそうだったのは、ここの物価変動率なんですよ。これは、デフレのときにずっと、二十年も前から、これだけ物価が伸びるという仮定をして、全く見込みのない財政検証をやっていた。それが今に響いてきたんじゃなかったんですか。そこはお認めになりますね。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 私が今聞いたのは、年金、五年ごとに財政検証をやるじゃないですか。そのときに、〇%台くらいしか伸びない物価変動の中で、二%、三%という希望的観測の数字を出してきたでしょう。その失敗が今に来ているんじゃないですか。そこだけは認めてください。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 ですから、今、子供の話をするときだって同じなんですよ。持続可能な社会をつくりたいから議論しているんでしょう。そのときに、前提と置く数字が間違っているんだから。希望的観測でやってきたわけでしょう。そのことはちゃんと認めなければ。現実から出発して、じゃ、どうしたら持続可能になるかということを議論しなきゃ駄目なんですよ。違いますか。

日本共産党2024/04/05

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○高橋(千)委員 やはりお答えできないんだと思うんですよね。そういうことをちゃんと認めて、前提をちゃんと言った上で議論しなければ、これから先だって、やはりみんなが信じてくれないよね、ちゃんと説明しているよと言っても信じてくれない、こういうことになるんだということを言いたいなと思うんですね。足下は賃金も年金も実質減だという中で、社会保険料も支援金を上乗せして値上げされるということになるわけですから、それをやはり深刻に受け止めて議論していか…