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日本共産党衆議院
総発言数
8,170 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 件中 20 件を表示
日本共産党2024/04/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高橋(千)委員 資料の4を見ていただきたいんですね。これは、都道府県別の平均所得と平均課税標準額及び保険料の一覧です。 赤線を引いていますが、全国は一世帯当たり百四十二万五千円、横を見ていくと、一世帯当たりの保険料は十三万八千三百六十七円。だから、国保は本当に高いんですよ、十万ちょっとの収入で月々一万三千円強の保険料というのは、余りにも高いんですよ。 そして、私の住む青森県は、元々県民所得がワーストに近いということで大変厳しくて、百八…

日本共産党2024/04/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高橋(千)委員 もう一回聞きますけれども、今、各県の数字を出して質問しました、国保の特性ということ。つまり、保険料の世界で、支援金を抜きにして、保険料の世界で比べても、明らかに格差がありますよね、そのことをちゃんとお認めになりますか。

日本共産党2024/04/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高橋(千)委員 何を聞いても、それぞれが決めることだから分からないとおっしゃるわけですよ。そのくせ、負担増にはならないとか格差を広げることにはならないって、何の根拠もないことになりませんか。私は、そういうふうにおっしゃるから、自分の試算ではなく、厚労省の出している実態を使って質問しました。それも認めないで、皆さんが言っている負担じゃないとか格差にならないなんということは、絶対に言えないですよ。違いますか。

日本共産党2024/04/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高橋(千)委員 私が言っているのは、大臣が今お答えになったように、それぞれの医療保険の料率の出し方にのっとって支援金を乗せていくんだとおっしゃったんです。だから、元々の制度が格差があるんだから、それに乗っかったら同じでしょう。それは当然じゃないですか。違いますか。

日本共産党2024/04/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高橋(千)委員 周りの方がおっしゃってくださっているので。格差があるのはちゃんと認めるというところからスタートしないと。それに乗っけるから駄目なんだと何度も言っているじゃないですか。 私、本当に、先ほどの皆さんの質疑を聞いていて思い出したんですが、大臣の地元の鶴岡市が合併したときに、物すごく面積の広い市になったんですよ。だけれども、鶴岡市に比べて周辺の町村というのはどうしても医療のインフラが少ないですので、国保料が一・五倍になっちゃっ…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 九日に公表された被用者の年収別の支援金額の試算については、午前から随分議論がされてきました。ですから、ダブりを避けたいと思います。 私が今日聞きたいのは、今後の上昇についてであります。示されたのは、例えば年収八百万円であれば、支援金が一兆円になる令和十年度で千三百五十円だと。それは、支援金が六千億、八千億、一兆円というふうに積み上がっていくので、それに合わせた額をここでは書いているだけだと…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 これは通告したときに説明を聞いているんですけれども、そのときは毎年と聞いております。私は毎年値上げするのかと聞いているわけじゃないんですから、据置きも含めて、毎年、支援金の率については見直すということなんじゃないんですか。

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 ちょっと、そうしたら、昨日の説明がおかしいなと思うんですね。結局、第七十一条の三十に、支援納付金の率ですとか、額ですとか、その他支援納付金に関する重要事項を定めようとするときは、こども家庭審議会の意見を聞かなければならない、こうあるわけです。だから、私は、勝手に決めると聞いていることもないし、そういうことも含めてこども家庭審議会に毎年諮るのかなと思ったから聞いています。 それから、そのほかの重要事項というのは何かなと。…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 つなぎ公債の償却が二〇五一年までだという答弁が前回あったわけですよね。それを、支援金を充当すると。ということは、少なくとも二〇五一年まではこの支援金のスキームが続くということになるわけですよ。だけれども、四半世紀も歳出改革を毎年毎年やって、報酬も上がって、その範囲でというスキームはかなり苦しいよねという気がします。 そういうのも含めて、きちっと議論していくということでよろしいんですね。

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 枠組みをつくったら維持しなくちゃいけないじゃないですか。だって、児童手当、二八年になったらもう払わないというわけにはいかないわけですから、支出は続くわけですよ。それに併せて、子育て支援は加速化プランだけじゃございませんと大臣が何度も答えているわけですから。それを、本当に何かちょっと、パズルのような組立てになっていて心配だなと思うから確認をしているわけなんです。だから、在り方も含めて、こども家庭審議会で議論していくという…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 実は、こども大綱の傘の中にと大変分かりやすい説明をされたと思うし、最初にお話ししたこども家庭審議会が、まさにこのこども大綱の中の政策を議論するという説明から始まっているんです、第一回が。 だけれども、決定するというか、この案を作るのは推進会議なんですよ。つまり、今おっしゃったように閣僚の集まりなわけ、総理が本部長で。ああ、学生さんとかいろいろな人に参加してもらっているけれども、そっちなのかと正直ちょっとがっかりしたとい…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 中身のことも今度この中で次に話していきますが、ちょっと時間が心配になったので、せっかく副大臣がいらっしゃっているので、ちょっと順番を変えて副大臣に伺いたいと思います。 今回の、社会保険から何で取るんでしょうねという議論がずっとされてきて、だけれども、それは、巡り巡って、担い手が増えて少子化対策が進んでいけば、社会保険の担い手も増えて、持続可能な社会になるんだよという説明だったと思うんです。でも、私はその逆も言えるんじゃ…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 リスキリングについて、ちょっと意見が違うよというお話をされたんですが、これは何年か前に私はこの場で質問したことがありますが、やはり竹中平蔵氏が、雇用調整助成金と労働移動支援金を逆転させなさい、そう言って失業なき労働移動を旗を振ってきた、そういう歴史があるわけですよ。だから、どの文脈でこのことが出てきたのか、自らの力でスキルを磨きたいという話だったら分かるんですよ、そういう文脈ではないんだというこ…

日本共産党2024/04/11

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○高橋(千)委員 先ほどの紹介があった調査、文科省と日本総研の調査では、小学六年生の十五人に一人、大学三年生の十六人に一人がケアを行っている家族がいると答えております。 それで、子ども・若者育成支援推進法に明記する際のヤングケアラーの定義が何かというと、家族の介護その他日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子供、若者とあります。 もう時間が来たので、まとめます。こども家庭審議会の中で、当事者として参加している大学生の原田さんが、…

日本共産党2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 物流の二〇二四年問題と騒がれながら、既に四月になってしまいました。 五日の参考人質疑では、全日本トラック協会の馬渡副会長が、労働時間短縮とドライバーの待遇改善という要請に応えたいと決意を述べていただきました。 具体の施行日はいつと考えているでしょうか。物流が止まることはないし、止めない、そういう力強い声もありました。そのことが、違反やリタイアが次々出るという意味ではなくて、ちゃんとドライバ…

日本共産党2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 公布後一年以内というのは、法律に書いているから当然知っています。その上で、四月になっちゃったんだよという点でどうするのかということを大臣に決意を含めて聞きました。 だから、公布が延びるという意味ではないはずなんですよね。そういうことも含めて伺います、もう一度。

日本共産党2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 本会議でも、一九九〇年の物流二法改正による規制緩和の影響についてただしました。 資料の二枚目を、ごめんなさいね、順番が違っていたんですが、見てほしいんですけれども、トラック運送事業者数の推移ということで、スタートは、これは四万八千六百二十九者から始まっているんですけれども、何度も言われているように一気に一・五倍になったと。令和四年度が六万三千百二十七者になっているわけです。 それで、私がずっと疑問に思っていたのは、これ…

日本共産党2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 参考人質疑の中でもいろいろな議論があったわけですけれども、優良な事業者が撤退を余儀なくされて、残念ながらそうではない事業者が増えている、そういう理解もできなくはないわけですよね。そこの分析がないのかと。

日本共産党2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 やはり、これからこの法案を、さっき施行日いつですかと聞きましたけれども、徹底していこうとするのであれば、この点もしっかりと分析をして、優良な、真面目な事業者がきちんと続けられる、そうではないところはやはり遠慮してもらう、そのような決意もなければならない、このように思っているんです。 参考人質疑の中でも、物流二法の影響は大きく、規制緩和には社会的規制が必要だが、市場競争に追いついていないという指摘もありました。 実際に、…

日本共産党2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 先ほどの資料の上の段なんですけれども、トラック運送事業者の車両に応じての内訳が書いてあります。 これを見ると本当によく分かるんですけれども、半数以上は十両未満の零細業者になっております。五四・七%。そして、その上の方を見ても、圧倒的に中小業者が多いということになります。 それで、今回、貨物自動車運送事業者のうち、大臣から指定される特定事業者、この基準と指定される事業者数、どのくらいになりますか。