高橋千秋
会議録に記録された「高橋千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,972 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会38 件・38%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) レアメタル、レアアースの重要性というのは、これは次世代自動車だけではなくて低炭素型社会をつくっていくためには大変重要なものだというふうに考えております。その中で、前政権からこの確保について御努力をしていただいたというのは存じ上げておりますし、私たち民主党の中でもマニフェストの中に、レアメタルなど安定供給確保に向けた体制を確立し、再利用システムの構築や資源国との外交を進めるというふうに書かせていただきまして、明…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、この古紙のリサイクルというのはもう随分長い間かなり定着をしてきていて、地域でもかなりなじみのものだというふうに思うんですけれども、御指摘のとおり、この持ち去りの問題、特に古紙の相場が上がっているときには頻発をするというふうにも聞いております。 私どもとしては、なかなか、さっき立法化のお話がございましたけれども、その古紙が本当に有価物なのかどうかということの判定…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○大臣政務官(高橋千秋君) 大久保委員にお答えしたいと思います。 大久保委員も、経済、金融のもうプロでありますから認識は一緒だと思いますが、中小企業、大変厳しい状況は今も変わっておりません。 二月十五日に、先ほど御質問がありました景気対応緊急保証、これ年度末までに利用していただきたいということで創設をいたしたんですけれども、それまでの緊急保証と合わせまして昨日までの直近の件数として九十八万四千件、金額で十八兆三千億円の実績を上げておりま…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高橋大臣政務官 高木委員に経済産業省としてお答えをさせていただきたいと思います。 高木委員は、経済産業省の政務官をされて、私の先輩に当たるわけでありますけれども、前政権からも人材育成という部分は力を入れていただいておりますが、先ほど委員から御指摘があったとおり、自動車というのは三万点の部品がありまして、今回のリコール問題も、一部の部品のふぐあいというところからまず発生をしているわけなんですけれども、そういう部品をつくっているところには…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高橋大臣政務官 御質問ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、中小企業は本当に仕事がなくて、どのグラフを見ても、右に下がって少し上がったという、グラフはみんな一緒だと思うんですけれども、いろいろな対策の中で、仕事をつくるというのが一番大事なことだろうというふうに思います。それは委員も同じ意見だろうと思いますけれども。 この中で、前政権から続いているもので家電エコポイントだとかエコカー補助というのがありますが、つい最近、住宅版エコ…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○大臣政務官(高橋千秋君) 御質問ありがとうございます。 ジョブカフェについてだと思うんですけれども、先ほど吉川委員がおっしゃったように、ジョブ何とかというのがたくさんあるんですが、経済産業省の関係ではジョブカフェになります。ここはいわゆるカウンセリングから研修まで一貫してサービスをしておりまして、平成十六年度から十八年度まで三年間モデル事業として実施をいたしました。この間に十五万八千人の方がこのジョブカフェを通じて就職が実現したという…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(高橋千秋君) 委員にお答えしたいと思います。御質問いただきましてありがとうございます。 今回のこの法律は経済産業省も中小企業庁として深くかかわっているわけでありますけれども、十年前ですね、特別保証のときは金融機関が主導で保証の申込みが相次いだというふうに聞いております。本保証では、申込みが中小企業自身の要請に基づくものであるということを記載をしていただく、中小企業及び金融機関双方が署名する文書を提出をしていただくことが利用…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(高橋千秋君) 今回、当初、これは金融機関対策ではないかというような話もございましたけれども、これは民間金融機関が自らのリスクで保証を使わずに貸付けを行ったものを、貸付条件の変更を行う際に保証を後付けするというものでございますから、いわゆる旧債振替に当たるわけですけれども、これにつきまして、四割といえども保証が付くわけで、おっしゃるようにクレジットリスクが下がることになります。 そこで、金利の水準というのは、もう委員御承知の…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(高橋千秋君) 御指摘の点は、当然、我々としても要請をしていきたいというふうに思いますけれども、既に信用保証協会の方では条件変更に積極的に応じてきております。平成二十一年度の上期六か月で十三万八千件、一兆六千五百億円の条件変更の実績を上げておりまして、十月三十日に中小企業庁長官の名前で発表いたしました中小企業の年末対策でも、この公的金融による条件変更の積極対応というのを確認をしております。 また、この法案が成立いたしましたら…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋大臣政務官 御指名ありがとうございます。前向きな答弁をしたいと思います。 企業立地促進法は平成十九年にできているわけでございますけれども、委員御案内のとおり、産業の集積に向けて地方自治体が主体的になって計画をつくって、その取り組みを支援していくというものでございまして、地域経済の活性化を図るということでは大変有意義な法律だと思います。 この中でありますように、地域が主体的になるということで、地方自治体が計画をつくってそれを国の方と…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) エコカー減税と補助でございますけれども、これは景気対策と環境対策、両面でつくられたわけでありますけれども、効果という面で見ますと、九月、十月の新車の売上げを見ますと、前年比を上回っております。その意味で、景気対策という面では効果が当然あったというふうに思います。それからもう一つ、環境対策の面でいえば環境対応車、これに対応できる車につきましては、四月は四割ぐらいだったんですが、十月には七割ぐらいになっておりまし…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) お答えいたします。 当研究会は昨年の三月に立ち上がっておるものでございますけれども、十二名で構成されておりまして、産業界からは、関澤秀哲社団法人日本鉄鋼連盟環境・エネルギー政策委員会委員長、それから椋田哲史社団法人日本経済団体連合会常務理事、森本宣久電気事業連合会副会長の計三人に参加していただいております。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) 多分報告書はお目通しをいただいているのかと思いますが、その中を読み上げさせていただきたいと思います。 昨年七月に公表された同研究会の中間報告によりますと、ポスト京都においては、原単位改善はもちろん、総量管理を含め、現在の産業分野等の対策の大きな柱である自主行動計画制度のより公的な枠組み、これは協定等の法的措置等への移行の可能性についても検討をしていくことが必要であるとされております。
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○高橋大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました高橋千秋でございます。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほど直嶋大臣からいろいろな課題についてお話がございましたとおりでございますけれども、松下副大臣、増子副大臣、近藤政務官ともども、直嶋大臣を全力で支えながら、さまざまな諸課題の解決に向けて頑張ってまいりたいと思います。 この経済産業政策というのが日本の基本になると思います。私たち精いっぱい頑張ってまいりますので、東…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) 塚田委員にお答えしたいと思います。 先ほど塚田委員おっしゃったように、この二四半期連続でプラスということで、これについてはいい数字だと思いますけれども、理由につきましては、お述べになったようにアジア中心に世界景気の持ち直しで輸出が伸びているということと、前政権の経済対策、これで消費も持ち直しの動きが続いたということは事実だろうというふうに思います。 ただ、おっしゃるように、これ年末に向けて楽観はしておりません…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(高橋千秋君) 先ほどの補正予算案の補足をすれば、いろいろ私たちも精査をさせていただきました。新政権になりましてちょうど二か月ぐらいでございますけれども、この中身精査をさせていただいた中では、もう緊急経済対策にはふさわしくないものというのもかなりありまして、そういうものについて、ほとんど影響を与えないというものに関して執行停止をしたということでございますので、御理解をいただきたいと思いますが。 ちょっとその成長戦略につきまし…
第173回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(高橋千秋君) 経済大臣政務官を拝命いたしました高橋千秋でございます。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 日本の再生を図るためには経済産業行政というのは中心にならなければならない大変重要な役割を担っていると思います。私も、先ほどからごあいさつが続いておりますが、松下副大臣、増子副大臣、そして近藤政務官共々、直嶋大臣を支えて全力で諸課題に取り組んでまいりたいと思いますので、どうか御指導をよろしくお願いを申し上げたい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○高橋千秋君 民主党の高橋千秋でございます。 私は、ただいま可決されました農地法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農地法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、生産資源であり地域資源である農地の確保と望ましい主体による農地の有効利用を通じ、我が国の食料自給力の強化に資する農業構造…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋千秋君 民主党の高橋千秋と申します。 急なお願いにもかかわらず、お忙しい三人の方々、今日はお越しいただきまして本当にありがとうございます。それぞれの方々から率直なお話を聞けたなというふうに思いますが、時間が限られておりますので、それぞれの方々に御質問を簡単にさせていただきたいと思います。 まず、農林中金の清水参考人にお聞きをしたいと思いますが、農林中金といえばJAの上部組織というか関連組織としてJAともいろいろな深いつながりがある…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋千秋君 ありがとうございます。 次に、ワタミの武内参考人にお聞きをしたいと思います。 先日、この参議院の農水委員会で浜松の方へ行かせていただきまして、浜松の株式会社知久という総菜の会社が参入しているところを見させていただきました。そこでも話が出たんですが、今は、ワタミさんもそうだという今御報告でしたけれども、それぞれやってほしいと、農家がもうやっていけないのでやってほしいというようなところを借りていくと。特に、耕作放棄地というどち…