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公明党参議院
総発言数
774
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
公明党2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○高橋光男君 ありがとうございます。 先ほど副大臣も運用改善に努めていくとおっしゃられたとおりでありまして、やはり今回の食糧法の規定は、あくまで不足時に備蓄米を供給するといったような規定しかないわけでありますから、なかなか法に基づいてそうした過剰時の対応ということを位置付けることは難しいとは思うんですけれども、私は、それは政策的な判断で、必要とあれば、今買戻しという話もある中において、この民間備蓄制度というものをある意味活用することによ…

公明党2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○高橋光男君 ありがとうございます。 是非、その点についてもしっかりと政府に説明責任を果たしていただきたいと思います。 続きまして、コスト指標に関してお伺いしていきたいと思います。 米の合理的な価格形成と適正な取引をどう確保していくのか、この点も大変大事な論点でありまして、昨日の本会議で大臣に私はフードGメンのお話をさせていただく中で、フードGメンが現場に入って、そして寄せられた情報を基に、仮に誠実な価格協議等が行われていなければ、農水…

公明党2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○高橋光男君 しっかりとした、本当にその取引でどのようにして活用されるのかということが大事かというふうに思いますので、農水省として対応をお願いしたいと思います。 では、時間が私もなくなってまいりましたので、最後の二問をまとめて大臣にお伺いしたいなと思います。 消費者理解と米の消費拡大についてであります。まず、米価の議論については、これはやはり生産者と消費者の対立で捉えるべきではないと思います。農家が再生産できる価格と家計が受け止められる…

公明党2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○高橋光男君 時間が来たので終わりたいと思いますが、是非、呼びかけにとどまらず、そうした消費者の方々、今大臣がおっしゃられたように、消費者の方々の理解を基に食料安全保障を図っていくということを農水省として取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2026/06/17

221参議院 本会議 第22号

○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 私は、会派を代表して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 政治の使命は、国民の命と暮らしを守り抜くことです。命と暮らしに欠かせない食料を日々支えてくださっているのが、全国の農林水産業に従事される皆様です。冒頭、現場で汗を流すお一人お一人に心から敬意と感謝を申し上げます。 しかし、その現場は限界に近づいています。基幹的農業従事者は、二〇〇〇年の約二百…

公明党2026/05/22

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 各調査団の御報告、ありがとうございました。大変にお疲れさまでございました。 早速質問をさせていただきたいと思うんですが、今日、私は、主にこの日本の国際協力の在り方、特に二国間協力と多国間協力の連携、今よくバイ・マルチ連携というような言い方もしますけれども、ちょっとその観点でお伺いしていきたいなというふうに思っております。 調査団の皆様が訪問されている案件というのは、主に二国間協力、JICAの…

公明党2026/05/22

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

○高橋光男君 様々な、そのハード、ソフト両面においてこの日本の支援も大変大事でありますけれども、あわせて、そうした国際機関との連携があって初めてこうした事業が進むんだというふうに、御説明をお伺いして感じました。 続きまして、第四班の方にお伺いしたいと思います。 ケニア中央医学研究所、KEMRIを始め、日本が長年積み重ねてこられた保健、教育分野の協力を確認されたというふうに先ほど御報告ございました。これこそ人間の安全保障を現場で具体化して…

公明党2026/05/22

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

○高橋光男君 先ほど御報告にありましたように、KEMRIは東アフリカ地域のCDCのようにしていきたいというふうな、そうした発言もあったということですから、そうした日本の協力によって専門性が高まった人材が、将来的にはこのWHOとか国際機関等としっかり連携する中で、ケニアにおけるそうした医療分野における様々な活動をしていく上では、私は今後も活躍してくれるものと期待をしておりますし、国際機関との連携というのも大変大事になってくるというふうに思…

公明党2026/05/22

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

○高橋光男君 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2026/05/19

221参議院 農林水産委員会 第10号

○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。 本日は、二十年ぶりとなる食育基本法の改正に当たり、審議そして質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、これまで超党派で議論を進めてこられました、私も参加をさせていただきましたが、議論をリードされました簗先生、また参議院においては進藤金日子先生、そして各党各会派の議員の方々、そして衆議院法制局や農水省を始めとする役所の皆様に敬意を表したいと思います。 私の方か…

公明党2026/05/19

221参議院 農林水産委員会 第10号

○高橋光男君 ありがとうございました。今おっしゃられたことをしっかり進めていただきたいと思います。 続きまして、大人の食育と職場の食環境整備についてお伺いします。 今回の改正では、食育の場として職場が法律に初めて明記をされました。これも大きな意義があると思います。働く世代にとって、毎日の食事は健康や生活習慣に直結をいたします。私自身昨年推進させていただいた食事補助の非課税限度額が四十二年ぶりに引上げをなされたことも踏まえまして、社員食堂…

公明党2026/05/19

221参議院 農林水産委員会 第10号

○高橋光男君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。 本日は、家畜伝染予防法の一部改正案の審査に当たりまして質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今回の改正は大きく三つございます。第一に、ランピースキン病を家畜伝染病に位置付け、初動を強化していくこと、また第二に、豚熱についてワクチン接種の実態を踏まえて、全頭殺処分から選択的殺処分へ見直すこと、そして第三に、輸入禁止品対策を強化し、国内流通の段階でも実効性を高めていく…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 個別農場も含めて支援をしていただくだとか、共同堆肥場も今年度から対象にしたといったようなお話がございました。ここは大きな前進だというふうに思いますので、是非、現場の実情に合わせて切れ目のない支援が行き届くように、引き続きしっかりと後押しをしていただきたいと思います。 続きまして、ここからは豚熱の対策についてお伺いしてまいりたいと思います。 最初に、選択的殺処分の基準と免疫管理の考え方についてお伺いしたいと思います。 今回、…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 しっかりと農場ごとの免疫状況の違いを前提に確認検査を行っていただくことも大事だというふうに思いますので、その点も含めて、現場に分かる形で丁寧に示していただくようにお願いしたいと思います。 続きまして、屠畜場段階での運用についてお伺いしたいと思います。 今回の見直しは、私は農場だけの話ではないというふうに思っております。生産現場から搬送され、屠畜、この流通までつながっていく、そうした中での現場の不安にも注目し、対処しなければ…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 まさに、今大臣が御丁寧にお話しになられたことを現場にしっかり周知していただきたいというふうに思います。 万が一にも発生した場合ということで、一問ちょっと飛ばして、停止や滞留等が発生した場合の負担に関してお伺いしたいと思います。 屠畜場で万が一にも疑似患畜が確認された場合には、この防疫措置だけでは終わりません。停止とか滞留、また廃棄、再検査、こうした負担が現実に生じるかと思います。現場では、この防疫は必要だと分かっているけれ…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 今御答弁いただいたとおり、防疫措置に要する費用とか手当金については、農場と同様に支援をしていただけるという大事な御答弁であったと思います。 しっかりと屠畜場や流通の段階にまで目配りした制度運用が現場の協力を得る上でも重要だと思いますので、この点指摘しておきたいというふうに思います。 続きまして、これも大臣にお伺いしたいと思います。事業継続支援と分割管理についてであります。 豚熱発生時の影響をできるだけ抑え、経営継続につなげ…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 おっしゃられたように、選択的殺処分で経営負担は軽減されると、一方で、分割管理は引き続き大事だといった御答弁だったということですが、是非、この分割管理こそ私は平時からの備えとして大事だというふうに思います。実際、事業者の方々も、それがまさにリスクヘッジする上で取り組まれているわけでありますから、今おっしゃられた施設整備支援なども含めて現場に普及が進むように、更なる後押しをお願いしたいと思います。 続きまして、今回新たに制度化…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 ありがとうございます。 研修は無償で行われると、また複数回、そして負担にも配慮して実施されるということでありましたし、また監督とかこの手順書についても指針で明確化されるという御答弁だったと思います。 ここは本当に現場の安心につながることだというふうに思いますので、しっかりと施行前にそうした内容についてお示ししていただくことが重要かというふうに思いますので、早めの周知をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、地域差を…

公明党2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○高橋光男君 各地域の実情に応じて、しっかり国としても都道府県と連携して御対応いただくことをお願いしたいというふうに思います。 続きまして、この地域差という観点からは、産業動物獣医師の確保についても同様に課題があろうかというふうに思っております。家畜伝染病の予防もワクチン接種体制も、結局、人が重要でございます。人がいなければ適切にそうしたことを管理していくことはできないという中において、特に飼養頭数が多い地域ほど巡回指導や接種の負担は大…