高橋光男
会議録に記録された「高橋光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業27 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政10 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○高橋光男君 しっかりと今検討していただくという御答弁をいただき、ありがとうございます。私も、今すぐ、例えば地位協定みたいな、これフィリピンでそういったような事例があるみたいです、を結べといえば、例えばICRCはあくまで民間法人だとすると、国際機関と同じような特権・免除を有するということを国際法的に整理するのは難しい、そういった側面があるかと思いますが、ほかの国では、特別法、特措法的な扱いでそうしたICRCに対する特権・免除というものを…
第221回 参議院 農林水産委員会 第15号
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 本日は、三名の参考人の皆様には、貴重な御見解、専門的お立場から、また現場の視点から御陳述をいただきまして、ありがとうございました。 限られた時間でございますので、早速お三方にお伺いしてまいりたいと思います。 まず、栗原参考人にお伺いいたします。 先ほどは、フリマサイトでの無断転売の深刻な実態や、またシナノゴールドのライセンス収益をいかにして次の品種開発に生かすのかといったような知的創造サイク…
第221回 参議院 農林水産委員会 第15号
○高橋光男君 ありがとうございました。 本当に現場が制度を使うために必要な様々な費用的な支援を含めて、農水省がしっかり対応しなければいけないといった実態はよく分かりましたので、次の質疑にも生かしてまいりたいと思います。 次に、西川参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、世界の種子供給の七割を農家自身が担っているというインフォーマルシステムの重要性であったり、種子が文化とともに旅をしてきた歴史、そして食料主権という視点、大変興味深く伺い…
第221回 参議院 農林水産委員会 第15号
○高橋光男君 西川参考人にお伺いしております。
第221回 参議院 農林水産委員会 第15号
○高橋光男君 貴重な御意見だというふうに思います。 農水省の説明では、そうしたことが起きたとしても直ちに当然権利侵害等に当たらないというお話ではあるんですが、生産とか更に販売とか、そこまで行ってしまうとそれは明確にやはり違反となると、育成者権等に侵害になるというようなお話も聞いているところで、そうしたことをしっかり明確にしていく必要があるのかなと思います。 今の点も含めて、印鑰参考人にはその点も含めてお答えいただいても結構ですので、様々…
第221回 参議院 農林水産委員会 第15号
○高橋光男君 ありがとうございます。 それぞれ本当に現場と専門的見地から貴重な御意見をいただいたというふうに思っております。 あさってにはまた法案審議がある中でありまして、しっかりと、そうした今日いただいたような様々な具体的な、例えば費用支援であったり、現場の萎縮の防止であったりとか、抜け穴のない制度の運用であったり、こうしたものをしっかりと議論して、今回の法改正が本当に意義あるものにしていくために取り組ませていただきたいというふうに思…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は、中東情勢による農林水産業、食品産業への影響と物価高の中での食料支援について伺います。 最初に、大臣に伺います。 中東情勢の緊迫化から四か月余りがたちました。お手元の資料一の一並びに一の二のように、政府は相談窓口を設け、六十一項目の実態把握を進めています。これは大変大事な取組だと思います。ただ、現場が苦しいのは、物があるか…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 プッシュ型で対応していただいている点は評価したいと思いますが、先ほどおっしゃられたように、今月二日時点では相談件数は四千三百六件と、お配りした資料は、更に少し前の、半月前ぐらいの数でありますけれども、その件数と比べても倍以上になっていますので、こうした厳しい現場の実態を踏まえたきめ細やかな対応を是非お願いしたいと思います。 続いて、価格高騰対策についても大臣にお伺いしたいと思います。 物が入っても、高くて買えなければ経営は…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 大臣が今おっしゃられた対策は、いずれも補正予算で措置した予備費等を活用したものではないんですね。当初予算で手当てしているようなものでやっていると認識をしております。 したがって、一か月前にもう成立した補正予算を発動しないという今の政府の姿勢が明らかになったかというふうに思います。果たしてそれでよいのでしょうかと。現場は私は待てないというふうに思っておりますので、以下、それぞれの品目ごとについて具体的に見ていきたいと思います…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 今、私も事務方にお伺いしたところ、秋肥についてはまだまだ中東情勢を織り込んだ部分というのは一部でしかないと。ただ、来年の春肥はもう確実にそれが反映されるといったようなことでお伺いしておりますから、先手先手で是非対策を打っていただくということを強調させていただきたいというふうに思います。 では、続いて、飼料についてもお伺いしたいと思います。 配合飼料価格の上昇は、畜産、酪農、養殖などの現場を直撃します。飼料高騰に対しては、配…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 配合飼料価格安定制度も漁業経営セーフティーネット構築事業も今年第一・四半期は発動していただいたと、で、この第二・四半期の上昇についても発動の可能性は高いという大変大事な御答弁だったかというふうに思います。是非そうしたものが確実に現場に届くようにお願いしたいと思います。 続いて、ナフサ由来資材についてお伺いしたいと思います。 農業用マルチ、ハウス用ビニール、食品包装、発泡スチロール、漁網など、食料供給の土台を支える大事な資材…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 是非、そうした実態の見える化は現場の安心に直結するかというふうに思いますので、今大臣が定例記者会見で記者の質問を受けて答えているといったようなところから、より踏み込んで分かりやすい発信というようなものを努めていただきたいですし、継続していただくことをお願い申し上げます。 続いて、大臣にお伺いしたいと思います。 具体的なお話なんですが、私の地元兵庫養父市の有機農家からこんなお話を伺いました。 ハウス用のビニール、これがなかな…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、丁寧かつきめ細かな対応を継続していただくようお願いいたします。 続きまして、水産高校の実習船についてお伺いしたいと思います。 この実習船、水産業の担い手を育てる大切な基盤であります。ところが、燃油高騰の上昇がこれからも続いていけば、航海日数や実習内容の見直しが迫られかねないといったような懸念が報道もされております。今は何とかもったとしても、先行きが見えなければ実習の縮小は避けられないと思います。…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 都道府県において重点支援地方交付金等も活用できるといったような趣旨の内容だったかというふうに思いますけれども、ある県がしっかり支援されて、別の県はされないといったような、そういった不公平がないように、きめ細かに対応していただくことを重ねてお願いしたいと思います。 続きまして、特用林産物、キノコの現場にも影響が出ていることを短くお伺いしたいと思うんですけれども、例えば袋、また菌床用のボトルというか、そういうプラスチック製品、…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 是非、既存の予算にとらわれない支援の検討をお願いしたいと思います。 残りの時間は、物価高の中での食料支援についてお伺いしたいと思います。 まず、政府備蓄米のフードバンクや子供食堂等への無償交付についてお尋ねいたします。 これから夏休みに入っていきます。学校給食がなくなりますので、支援を急いでいただく必要があります。申請への承認を迅速に進めていただき、必要な時期に確実に届けていただきたいと思います。 また、フードバンクの現場…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 元々十キロ袋はなぜかといいますと、災害用の備蓄米はそうした規格で一定の、現場はやはりそれだけの規模のものが求められているということでそうなっていると。それをそのまま今無償交付用に活用しているということでありますが、実際、先ほど申し上げたように、無償交付用の方が今、量的には増えているんですよね。というのは、災害備蓄用の方は五百トン、そして無償交付用は令和六年で八百トン、令和七年でもう千九百トン、令和八年時点でもう千二百トン、…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋光男君 事例の紹介等も農水省でされているんですけれども、なかなか自治体が中心となってやっている取組というのはまだまだ限られているのが実態なんですね。 是非、食べたいのに食べられない人を取り残してはいけません。国の責任で地域の食料支援体制を前に進めていただくことをお願いさせていただいた上で、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、食糧法改正と不可分である、来年度からの水田政策の見直しについてお伺いしてまいりたいと思います。 前回の質疑で政府は、主要食糧、特に米について、需給の安定を通じて価格の安定化を図ると、政府が責任を持って取り組むと答弁をしていただきました。ならば、その責任は理念で終わらせてはなりません。予算を確保し、単価を示し、経営を…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○高橋光男君 御答弁ありがとうございます。 政府備蓄制度の運用について、今後民間事業者等との意見交換を通じて見直しを検討するというふうにおっしゃられました。 その民間事業者の方々が求めているのが、需給のバランスが崩れて値崩れが起きる、こうしたことに備えて是非備蓄に今過剰となっている米を吸い上げていただきたい、その声が今あるわけですから、やはりそれに対して政策的、政治的にどのように対応していくことができるのか。不足時の放出だけでなくて、現…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○高橋光男君 今御答弁いただいたのは予算等の話でございまして、私はセーフティーネットの対策についても求めさせていただいて、これを同時に私はきちっと検討していただいて、強化していただく必要があるというふうに考えております。 その観点で、現行制度についてお伺いしていきたいと思います。収入保険とナラシ対策等についてでございます。 これらは大変重要な制度であります。一方で、現場では、加入要件や事務負担が厚い壁となっているというお声をよくお伺いい…