高橋光男
会議録に記録された「高橋光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業27 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政10 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 農林水産委員会 第8号
○高橋光男君 以上で終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は、農林中金法、そして農業近代化資金融通法の改正審議でございますので、ちょっと専門的な話となりますけれども、お伺いしてまいりたいと思います。 今回の法改正は、二〇二四年度の金利変動などによりまして農林中金に一・八兆円もの大きな赤字が見込まれる事態になったことを受けまして、有識者検証会というものが設けられ、その報告書を踏…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 今回の法改正の方向について確認させていただきましたが、本当にこれからが大事だということだと思います。 条文を直せばいいということではなく、やはり農業、食品、物流まで含めて、現場で本当に足りないところに資金を手当てしていくことができるようにしていくこと、これをしっかり目に見える形で進めていくことが大事だというふうに思います。 続きまして、人材確保と育成、そして融資の実行体制についてお伺いしたいと思います。 有識者報告書におき…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 融資担当者を一割ほど増やすというようなお話がございましたけれども、大事なのは、現場に寄り添った人材、案件を組み立てていけるこの専門人材、どのようにして増やしていけるのかといったことが大変重要だというふうに思いますので、その辺りしっかりと取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、今日も幾つか議論ございました外部理事の登用についてお伺いしたいと思います。 今回の法改正で外部理事の登用が可能となると。有識者報…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 是非、現場の情報が経営判断に直結いたしますので、そうした共有がしっかりなされるようにお願いしたいと思いますし、これ実務としてしっかりとそういったことを詰め切っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、金利上昇局面におけるJAの財務健全性と地域金融機能についてお伺いしたいと思います。 今回の検証は主として農林中金が対象となっておりますけれども、現場のJAからは、金利上昇が長引けば、低金利…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 ありがとうございます。 事前の御説明でも、農水省はそうした都道府県やまた農林中金等を通じて各JAのそうした財務健全性を確認されているというふうにお伺いしておりまして、昨年度の決算、まだ出ておりませんが、確認する限りは特段の問題はないということもお聞きしておるところでございますけれども、やはり是非、今のこういった金利上昇面において地域の農業金融にしわ寄せが出ていないのか、そうした視点でも見ていただきたいというふうに思います。…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 今の御説明のあったような既存の仕組みがあることも承知をしておりますけれども、やはりこの負担感、これからも増していくというふうに思います。したがって、制度がしっかり本当に投資の後押しになっているのかということも含めて、利用のしやすさも含めて点検していただきたいなというふうに思います。 その関連ででありますけれども、この融資手続の簡素化、また迅速化についてもお伺いしたいと思います。 有識者報告書におきましては、農業近代化資金に…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 御答弁ありがとうございます。 しっかり、制度はあっても、これなかなか遅くて使えなければ、現場では役に立たないといったようなこともあろうかというふうに思いますので、不断の改善を進めていただきたいなというふうに思います。 今回のその近代化資金、どのようにして利用を促していくのかといった取組の一つとして、これまで農地取得等に使えなかったというような課題に対して、新たな今回対応として今年度から導入されたこの農業経営高度化資金という…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 ありがとうございます。 兼業農家さんも含めて、多様な担い手が対象になるという重要な答弁だったかというふうに思います。 前回の委員会でも議論があったかと思います。そうした多様な担い手の方々に対する経営安定対策といいますか、セーフティーネット的な位置付けとしても、今回新たに設けられましたこの農業経営高度化資金というものがしっかり活用されるように、政府から促していただきたいなというふうに思います。 続きまして、現場からは、機械や…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 しっかりと副大臣のお言葉で述べていただいて、ありがとうございました。 最後に、一般金融機関も含めた農業向け新規貸出しの拡大についてお伺いしたいと思います。 有識者報告書では、この制度を所管する農水省と、実際の貸出しを行う農林中金を始めとする農協系統において、制度資金の在り方を検討し、農協系統による農業向け貸出しを促進するというふうにされております。 一方で、現場からは、この農協系統だけで全ての資金需要を支えるのではなくて、…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋光男君 時間が参りましたので、しっかりと農水省としましても現場の課題を丁寧に洗い出していただきまして、地域金融機関のお力も引き出しながら、この農業向けの貸出しが広がっていくように御対応いただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日、緑の羽根募金の羽根を付けさせていただいております。新緑が美しい季節になりました。今日は林業についてお伺いしてまいりたいというふうに思います。 私、能登半島地震の際に、被災地の輪島に農林水産政務官として入らせていただいたときに、のと復耕ラボというボランティアグループの方々、これは若い世代の方々が中心となって被災者支援等を行っている方々から、…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 ありがとうございます。 自伐型林業を地域林業を支える主体として位置付けていらっしゃるという答弁は大変大事だというふうに思います。各地で活用されている国の支援もございますけれども、問題は、やはり国が十分その実態を掌握されていないという、なかなか情報が行き届いていないという実態があるということですので、大臣おっしゃられたように、しっかり把握をしていただいて普及を進めていただきたいと思います。 具体的に制度の使いにくさについてお…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 新しい制度をつくっても、使えなければ意味がないわけですね。事前の説明で林野庁にお伺いすると、地域活動型、昨年度九百件実績があったらしいんですが、この複業実践型につきましては七件しかなかったということでありまして、余りにもちょっと少ないのはやはり私が申し上げたような問題があるのではないかと、そういう視点に立って是非改善進めていただきたいと思います。 続きまして、人材をどのようにして育成していくかという観点からお伺いしていきた…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 担い手対策で、林野庁が、法人に限らず任意団体も対象に資機材の整備等入口支援というのを令和五年からやられている。ただ、その実績というのは五件にとどまり、そのうち三件は任意団体の支援をやっているというようなお話もいただいておりますが、やはり非常に限られているんだと私は思いますので、しっかりとこうした支援も、個人が、また任意団体がしっかりとアクセスできるような制度にしていただきたいことをお願いした…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 是非、実際に現場で早く使っていただけるようにするために、この施業期間、作業期間ですね、この短い地域に配慮した運用を引き続き丁寧にお願いしたいと思います。 そうしたら、これからは農業について二問お伺いしたいと思います。 農業も担い手不足と言われて久しいですけれども、人数を確保するというこの課題、問題もさることながら、現場では、農作業そのものよりも、例えば水路の管理とか申請書類の作成など周辺業務の負担が大きいんだ、重たいと、そ…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 ありがとうございます。 まだなかなか、このデジタル化といっても、現場に浸透しているかといえば不十分だというふうに思います。是非、今の御答弁のとおり、しっかり現場に届く形で、実感していただけるような形で進めていただくようにお願いしたいと思います。 続いて、新規就農者の農機具の負担に関してお伺いしたいと思います。 新しく農業を始めたいと思っても、トラクターだとかコンバインだとか、やはり高額な農機具についての初期投資が非常に大き…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 ありがとうございます。 では、続きまして、漁業、養殖業に関してお伺いしたいと思います。 養殖カキの大量へい死の問題でございます。引き続き、これ現場に深刻な打撃を与えております。目の前の損失だけじゃなくて、次の生産への不安、資金繰り、人手の確保など、影響が広がっております。 我々公明党としましても、昨年十二月、鈴木大臣に要望させていただいて、当委員会でも質疑させていただきました。 原因につきましては、複数の要因が指摘されてお…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 ありがとうございます。 不足しているものというとほかにもございまして、ナフサ由来のものですね、例えば手袋、長靴、ロープ、発泡スチロール、やっぱりこういった漁業の現場で使うありとあらゆるものが今影響が出ているという状況でございます。 ほかにも資金繰り支援の御要望等もいただいておりますので、また別の機会に質問させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 そうしましたら、ちょっと一問飛ばさせていただいて、続…
第221回 参議院 農林水産委員会 第6号
○高橋光男君 あわせてですが、これ官民が一体となってミッションを派遣して輸出の展開を図る取組について、その帰国後のフォローに関してお伺いしたいと思います。 官民ミッションについては、現地の情報を集めてつながりをつくっていく上で大変大きな意義があると思っております。しかしながら、行って帰って終わりだけではなかなか成果が望めないという中で、やはり本当に大事なのは、その後の伴走支援ではないかというふうに思います。商談がしっかり続いているのかと…