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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 20 を表示
大蔵省主税局長1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(高橋元君) 現在でも所得税法の別表に掲げております非課税法人というのがあります。先ほどお話のございました宗教法人でございますとか、社会福祉法人でございますとか、国民年金基金でございますとか、ランダムに読んでいきますといろいろなものがございます。そういう非課税法人に指定されておりますものにつきましては先ほどお答えしたとおりでございます。 ただ、非課税法人でなくて、任意の団体というのが数々ございまして、こういうものにつきましては…

大蔵省主税局長1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(高橋元君) 個人類似法人、全体の法人が百六十万ぐらいございまして、その中のほとんどの百五十何万というものは、おっしゃるように個人類似法人である場合が多いと思います。基本的には個人類似法人について個人所得課税をしたらどうかという議論が昔からあるわけでございます。これにつきまして、ずいぶん長い間検討してきておるわけでございますが、会社法によって設立せられた会社の中で、一方は所得税課税の対象になり、一方は法人税課税の対象になるとい…

大蔵省主税局長1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(高橋元君) これからもちろん政府間で検討してまいることでございますが、ただいまの考えを申し上げますと、現在、老年者年金特別控除、または老年着控除、それから給与所得控除等々の制度がございまして、普通の年金をもらっておられる方、この老人夫婦を考えますと、年金部分は非課税になりますほかに、利子所得を八十一万円回っても課税されないという答えになります。そうなりますと、八十一万円の利子所得でございますから、元本にして一千万程度のものは…

大蔵省主税局長1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(高橋元君) 非常に示唆に富むお考えでございますけれども、お言葉を返すようで大変恐縮に思いますけれども、現在私どもが把握しております平均の世帯の貯蓄というものをとってみますと、いわゆる五分位のちょうど真ん中に当たります第三分位、これは大体年収が三百三十万から四百二十万ぐらいの間の方々であります。そういう方々が持っておられますところの定期性預金は百七十六万七千円、これは去年の末の総理府の統計であります。それから第五分位、一番高い…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 いまのお尋ねは、企業関係の租税特別措置というものについてまたそのほかの御指摘のような項目について、さらに税制改正によって増収を図るように工夫すべきである、こういうお示しであろうと存じます。 例示なさいました交際費でございますが、これは五十四年に税制の期限が参りまして見直しをいたしまして、当時の否認率が八五%でありましたものを九〇%に引き上げております。したがいまして、企業が五十五年に支出すると見込まれる交際費が三兆…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 価格変動準備金を申し落としまして失礼いたしましたが、これも五十四年度の改正で今後十年または五年の期限を切って廃止まで持っていくということで、〇・四%または〇・三%ずつ毎年洗いがえの積立率を減らしております。したがいまして、約七千五百億ぐらいございました価格変動準備金は、そのほとんどがあと三年でなくなるということになろうと思います。 それから法人税率についての御指摘でございますが、これはたびたびお答え申し上げておりま…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 大臣からお答えがあります前に、いままでの改正の経過等を御説明申し上げたいと思います。 いま三点お挙げになりましたが、土地の分離課税でございますが、これは御案内のとおり、五十一年の改正で四分の三の総合課税という制度が広く導入をされております。もちろん、公共土地の収用でございますとか、そのほか土地の取得を円滑にすべき部分、たとえば三大都市圏、特に首都圏における市街地の地価の水準、それから宅地供給の実態を考えて、円滑な宅…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 土地税制は、各般の土地に関する基本的な実態的な政策と相まって初めて効果が出てくる、これはかねがね申し上げておるところであります。各年度地価の安定と宅地供給の円滑ということを図るための税制改正をお諮りしてまいりまして、先ほどもお答えしましたように、現在は五十五年度に改正していただいた。それは、三大都市圏における地価の抑制と宅地供給の増大を図るためには、そういう税制を安定させることによって、土地の供給を円滑化し、ひいて…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 ごらんのように、グリーンカード制度実施前に預入された郵便貯金の限度管理に万全を期する見地から取り決められた両大臣の合意事項によりますと、昭和五十九年以降の郵便貯金の限度管理についてグリーンカードによって行うことを大蔵、郵政両省間で検討の上、早急に具体的方法を決める、こうなっております。五十九年一月一日以降グリーンカードがなければ郵便貯金の預入ができなくなるわけであります。したがって、それ以前に預金しておった人が五十…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 三十兆七千億は本年の五月につくりました数字でございますから、五十四年度の税収の実績も実は判明しておらなかったわけでございます。五十四年度税収実績が補正後予算に対して五千億円増収に相なるという目算を立てまして、それから五十五年に向けて一二%、五十六年に向けて一二%、こう伸ばしてまいりまして、それで得た数字でございます。もちろん若干の平年度化の調整はいたしております。

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 これはいまもお断り申し上げましたように、実は五十四年度の税収の実績が判明しない段階での五十四年度の決算税収を推計をいたしまして、それを一二%で二回伸ばしたわけでございますから、したがって五十五年度中に幾らの税収になり、それが五十六年度に向かって幾らふえるかという年度区分まではしておりません。したがいまして、計算をいたしますと、逆に三十兆七千億から一二%で戻しますと数字が出てまいるかと思いますが、そういうことを税目別…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 計算の問題といたしますと、五十四年度の税収を二十三兆八千九百六十億としてそれを一二%伸ばしてまいりますと、いまおっしゃった金額になりますが、五十五年度の税収としてそういう金額を頭に置いておったわけではないわけであります。

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 八月末に、全体で七兆四千六百七十七億税収が入りまして、前年の同月末の累計に比べて一四・六%上回っておる、これはいまお話しのとおりであります。予算全体に対して二八・三%、前年が二七・五でございますから、八月末までの税収は前年よりはまだ好調に入ってきておる、それは事実でございます。ただ、三割足らずの税収で今後三月末といいますか、来年の五月末までに幾らの税収になるかという見通しをちょっと立てがたいわけでございます。お話の…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 前の国会で小泉政務次官から、そういう比較のためによりよい方法がある、また別の方法があるというなら、その基準を参考にするという意味において大蔵省もどしどし取り入れた方がいい、こういうお答えをしておりますが、実はいまお話しの日経連の生活費指数、それから賃金・労働時間の国際比較ですか、これの基礎になっております各種の比較を見てみましても、国連の職員が外国に行って現地人と違う生活をしたらどうなるか、どのくらい金がかかるか、…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 いま七十万円とおっしゃいましたのは、実はその七十万円を超しますと配偶者控除の適用が受けられない、こういう意味でおっしゃったのだと思いますが、その七十万円を分解しますと、給与所得控除が四割、それを最低保障を五十万円にしているということと、それから配偶者の扶養控除適用要件を二十万円ということで限っており、その二つからできておるわけです。したがってパートタイマーの方であっても、要するに給与所得が百二十五万円以下は全部五十…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 現在年七百万円まで二八%に軽減しておるわけですが、大体全体の八割の方がその中に入っておられるわけであります。しかしながら、この二八%の軽減税率につきましては、先ほどほかの委員にお答えしましたように、税率としてその格差が余りに大きくなってきているのではなかろうか。昭和三十年に四〇に対して三五という形で始まったものが、その後法人税率は上下がございましたけれども現在四〇に戻っておりますが、中小法人の方は二八というところま…

大蔵省主税局長1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋(元)政府委員 これは五十二年の税制調査会の中期答申の中では、中小企業者の事業用財産は農地と事情が異なるので、農地と同様の特例を設ける必要がないとされているところであって、新たな租税特別措置を設けるというような考え方はとっていないわけでございます。現在中期答申をもう一度十一月までにつくっていただくために全面的に各税にわたって徹底的な再検討をいただいておるわけですが、その中の一環としてこの問題も御審議をいただくことを予定しております…

大蔵省主税局長1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○高橋(元)政府委員 補正後で予定をいたしております税収予算は、一般会計で二十三兆三千九百六十億円でございます。これに対しまして、三月までに収納をいたしました一般会計の諸税は十九兆八千二百五十四億円でございます。したがいまして、補正後予算額に対して八四。七%が収納済みでございます。この割合を前年度の同じ時期と比べてみますと、前年度は八三・二%入っておったわけでございますから、一%半だけ進捗割合が高くなっております。 前年の三月末までに入…

大蔵省主税局長1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○高橋(元)政府委員 銀行なり電力事業なり、決算が悪いものがかなりあることは事実でございますけれども、一般的には、御指摘のように法人の収益は引き続いて好調のようであります。五十四年度の補正予算の税収額の推計をいたします際には、当時の経済企画庁、それから関係の産業官庁とのいろいろなヒヤリングの結果、年がかわりましたくらいの段階から景気がやや下向いてくるかという感じで推計をしておったわけでございますが、生産なり消費なりの動向を見ておりますと…

大蔵省主税局長1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○高橋(元)政府委員 これはお答えの大変むずかしい問題でございます。先ほどもお答えを申し上げておりましたように、五十四年度補正後予算額を上回った税収が出てまいるだろうというふうに思いますが、これが五十五年、五十六年とかけて、時間をかけて土台になっていくかどうかということがまず一つ問題であろうかと思います。先ほど委員からお話のありました数字で四、五千億というのを借用させていただきますと、その中にはかなりいわば前倒し的な要素がないわけではな…