P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
627
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 憲法調査会4 件・4%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

627 20 を表示
参議院クラブ2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○高橋令則君 今お話がございましたけれども、千幾らの法律があるわけですね。その法律は必要があってつくられたものでありますから、それはわかりますけれども、黙っていますとどんどんふえるんですね。 古いものとかいろんな意味でスクラップできるものもあるんではないかと思うんですけれども、法律のいわゆるスクラップ・アンド・ビルドというかそういう考え方については、長官はどうですか。

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○高橋令則君 そういう方針に沿ってぜひともきちんとやっていただきたいと思います。 私は、法律をつくるとやっぱり仕事がふえると思うんですね。今、総務庁長官から話があったんですけれども、私は基本的に言えば、制度、法律をやっぱり簡素にしないと行革もできませんし、それから定数削減もできないと思うんですね。したがって、私は大もとが基本的には法律ではないかなと思っているんです。 そういう意味では、私も一人の立法に携わっている人間としてそういう面では…

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 二、三質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案は、二つとも地方公共団体の運営の実態上から見て必要なことではないかと思っております。第三セクター等に対する派遣の問題、そしてまた任期付研究員の問題もそのとおりでございます。そういう意味でタイムリーな手当てだなというふうに思っております。 私は、包括的にそういうふうな必然性とか必要性といったものを十分理解しながら大臣にお聞かせをいただきたいんですけれども、私は今の各委員か…

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 大変ちょっと包括的な話で恐縮なんですけれども、最近私が感じていることに、法律をいろいろ見ますと、細かな問題が全部国会に出てくる。これは政治の世界ではあるべき姿としてはいいんじゃないかという議論もあります。 ただ、例えば堆肥を整備して、堆肥をやらして、それを十年間か補助金なり融資をする、それをするために都道府県に対して計画をつくらなければだめだという法律があるんです。最近つくったんです。何でその法律をつくらなきゃいけないのか…

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 ありがとうございました。 今度はミクロの質疑をさせていただきますが、公務員部長に質問させていただきます。 たくさん第三セクターなり団体があるわけです。これをこの二つのやり方によって整理していくためには相当やっぱりエネルギーが必要ではないかなと私は思っております。私自身、派遣関係について、今から何年になりますか、昭和四十一年、二年にかけて自分で起案して、そして全体の要領とかそういうものをつくった記憶があるんですけれども、大変…

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 大変いいお話をいただきました。ぜひその検証をして、そしてきちんとした指導をしていただきたいと思うんです。都道府県もそうですし、それから市町村に至っては相当異論があると思うんです。したがって、富樫先生もおっしゃっておられますけれども、物によってはもう考えられないようなケースもあるのではないかということを心配しております。したがって、それをどこかでやっぱりきちっと見なければこの法律が全うしないと思いますので、ぜひきちんとして、…

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 いわゆる第三セクターというのはこの類が多いわけですからね。したがって、きちっと見ていただいて、そして整理してやっていただきたいと思いますが、そうはいっても、地方団体によっては切れないものがあるんですよ。私の経験では、地方公務員を何というんですか出さざるを得ない場合というのは、いいときは出さないんですよ、そしてもうやめざるを得ないとか赤字の処理をするためとか、ぎりぎりの問題のときに無理してやむを得ず、次官が御存じですね、本当…

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 最後ですけれども、今の問題に関連してですが、国はたしか私の記憶では指定職の十二号ではなかったかと思うんです、一番高いやつがですね。ところが、指定職は地方公共団体は一般的には使われていないんですね。したがって、これをやらないというのであれば相当下がっちゃうんですけれども、それについては検討された経過がありますか。

自由党2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○高橋令則君 終わります。 ─────────────

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 私は、この二法について若干質問をさせていただきたいと思います。 この二法は、もう御承知のとおり平成十二年度の国の予算が十七日で成立したことによって、地方に対して同じような仕組みをやるための財政対策の、大きな意味の国、地方を通ずる財政対策の一環であるというふうに認識をしております。そういう意味では地方の当面の現実的な措置、必要な措置でありまして、中身を見ますといろいろございますけれども、もう次善のやむを得ざる対策ではないかと…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 全くそのとおりだと私は思っております。一括法を審議するときの本会議で与党の代表として質問させていただきましたが、そういう趣旨で私も当時質問したわけでございますけれども、ぜひともそれを実現できるように御努力をいただきたいと改めてお願いを申し上げる次第でございます。 税の中に私も質問したいことの項目がございましたけれども、照屋先生から既に環境関係についてお話がございました。私も環境税関係については、やっぱり実現しなきゃいかぬの…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 少し、私は少し拘泥するのですけれども、なかなか中小企業に対して増税というのは面倒だと思うんです、やるとしても。赤字の人に対しても課税するということになるわけですから。なかなか中立的なあれをやったとしても赤字はどうしようもないわけです。外形課税すれば、やっぱりその負担をどうするかという問題は大きな問題だと思うんです。私はこれで全部だとは思いませんけれども、そういうふうな負担の仕組みとしてはやっぱり検討してもらっていいものでは…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 私も今後取り組んでいきたいと個人的には大変にそういうふうに考えている一人でございます。 税務局長にちょっとお尋ねいたしたいのですけれども、今回の税関係の問題については固定資産税の問題があったわけです。なかなか面倒なわけで、一定の理解をしましてそして賛成をしたわけですけれども、なかなかやっぱり負担する人、負担しない人。取る人いわゆる地方団体にとっては、そしてまた負担する人にとってはもう逆なんです、もろ刃の何とかということで。…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 自治省からも資料をいただいて、実は私も承知をしているわけですけれども、改めて眺めてみると決して高いものではない。しかし、どうしても議論が出てくるんです、この問題については。御承知のように、固定資産税の増加が企業経営を大変圧迫している、これが経済回復の足かせになっておる、したがって減税するべきではないかという意見も現実にあったわけです。我々もそう言われたわけですけれども、この関係の、景気の問題と固定資産税の負担の問題について…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 三年後また戦争になるかもしれませんけれども、その間にやっぱり理解をしていただけるような仕組み、あるいはそのPR、ともに努力をしなければ三年後にまた矛盾が出てくると思いますので、そういうふうな取り組みを継続的に努力していただきたいというふうに私は思います。 交付税関係について最初に財政局長に質問をさせていただきたいんですけれども、今の交付税というのは非常に緻密でもう立派な制度だと私は思うんですね。私も実務をやったことがありま…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 現実的な問題については私は財政局長が言われたとおりだと、私もそう思っております。 実は、補助金をもう少し国から地方に持っていったらいいではないか、地方にもっと移譲したらどうだということを大蔵の幹部の人に言ったことがあるんですが、そうしたら、いやそれは、そう言われたら、いいですよ、だけれどもバランスとか何かはそれはもう覚悟してもらわなきゃならないですよ。と同時に、補助金の大多数が赤字国債でやっている、したがって負担も一緒につ…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 私は逆のことを申し上げたんですけれども、私自身からすれば。岩手にとっては均衡大事ということでそれをやればいいんですけれども、それだけでは恐らく地方分権はできないだろうというふうに思っております。そういうことを地元に対しては私なりに、厳しい世界になるよというふうなこともしゃべっているわけでありまして、そういうふうな認識を私は持っております。 ちょっとそれをそれるかもしれませんけれども、具体的な問題だけ質問させていただきます。…

自由党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○高橋令則君 終わります。

自由党2000/03/16

147参議院 予算委員会 第12号

○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 私は、警察の仕事、兵たんを長年やっていた一人なんですが、兵たんということは警察の人間ではないんですけれども、長年の経過を見ていますと、非常にこんなことがあったのかなという、もう本当に残念の一言なんです。 まず、私はお聞かせをいただきたいのは、なぜ警察がこうなっちゃったんだろうというふうに思うんです。しかも、どうも見ていると一時的、一過的な問題ではなくて、その一連のあれを見ていると通ずるものがある…

自由党2000/03/16

147参議院 予算委員会 第12号

○高橋令則君 私も同感でございます。 ありがとうございました。